美奈神が書きたい放題書くところ
創作物は、必ずしも一人で机に向かうことで生まれるものではない。
つまりこれはそういうことだと私は思う。
皆、疲れ果てているはずだった。
時刻は丑三つ時を越えており、睡魔の誘惑がひっきりなしにあったはずだった。
しかもメンバーの一人はこの場所で戦うには不向きな装備である。
しかし我々は戦った。
「誰のため?」
戦いを終えたとき、すでに眠りの世界へ誘うことを諦めかけていた睡魔が問う。
その問いに、我々は朝日の祝福を受けながら笑顔で答えたのであった。
「誰のためでもない。
ただ、白いキャンバスを前にしたら想いをぶつけたくなったのさ」
極限状態の精神。共に戦う仲間。
この環境でしか生まれないモノがある。
私はこの日、そう確信したのだった。
※要約※
絵チャの合作でまた変な作品できちゃいました。
以降は作品紹介です。※ネタです。たぶん
... 続きを読む