2007年05月07日

またまたやってしまいました

 創作物は、必ずしも一人で机に向かうことで生まれるものではない。
 つまりこれはそういうことだと私は思う。

 皆、疲れ果てているはずだった。
 時刻は丑三つ時を越えており、睡魔の誘惑がひっきりなしにあったはずだった。
 しかもメンバーの一人はこの場所で戦うには不向きな装備である。

 しかし我々は戦った。

「誰のため?」

 戦いを終えたとき、すでに眠りの世界へ誘うことを諦めかけていた睡魔が問う。
 その問いに、我々は朝日の祝福を受けながら笑顔で答えたのであった。

「誰のためでもない。
 ただ、白いキャンバスを前にしたら想いをぶつけたくなったのさ」

 極限状態の精神。共に戦う仲間。
 この環境でしか生まれないモノがある。
 私はこの日、そう確信したのだった。


※要約※
 絵チャの合作でまた変な作品できちゃいました。
 以降は作品紹介です。※ネタです。たぶん

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