2005年10月05日

掌編追加〜

 天下無二のお気楽コーナー、美奈神の戯れ言の時間ダヨ。
 みんな、眠い目かっぽじってつきあってNE♪

 ……えー、深夜0時過ぎにコンバンワ。
 美奈神です。

 なんだかログが残るとなると、妙なことを書くときに覚悟が入りますね。
 まぁ、そんなこんなで戯れ言分類に掌編を追加して書いてみました。たまに出てくる掌編戯れ言も分類分けされてしまうこの事実に未だにビビっておりますが、まぁやっちまったもんはしょうがない。
 恥はかき捨ての精神から、恥はかき続けの精神に変えればいいだけの話です。

 ……やべぇ、書けば書くほどドツボにはまる。

 そんなこんなで気紛れ思いつきで書いた掌編小説。もしお心に止まったなら嬉しい限りです。

 デハデハー。

約束

 それは完成されて始めて価値を持つ宝石。

 その言葉が交わされた時から精製が始まる。
 信じる心が輝きを与え、応える心が形を作る。

 どちらが欠けても価値を持たない。
 どちらを欠いても完成されない。

「約束だよ」

 始まりのことば。

 信じ続ける限りその存在は消えず、
 たとえ時間がかかっても、
 応えられた時に完成する。

「約束だったからね」

 終わりの言葉。
 完成された瞬間。

 その時きっとお互いの顔は笑顔で。
 お互いの心には価値のある宝石が輝く。