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崩れ落ちるロビンを受け止め、エネルに対峙するゾロ。
なんか空ではあからさまにクルーとかかわるゾロの姿を見せられて、うれしいのと反面、せつなくもなります
。こういう変わり方はとてもいいことだと思うのに。
と、いうか、元々変わってなんかいないんですが、「拘り」を外面出せるようになるほど、仲間というものに慣れてきたんだなぁ。と、これはとてもうれしく思います。
ただ、その分、精神的な揺れが大きくなるのでそれが切ないという話です。
そういうのもひっくるめて強い精神力を持つ、ということが強くなる上で一番理想的なカタチだと思います。
実際、くいなこともひっくるめてここまでゾロは強くなってきました。
だけど、ひっくるめてはきたけど、乗り越えてきたのかな〜??という疑問が頭から離れません。
もしかしたらゾロは、他の誰よりも弱いかもしれない。
その一面をたどり着く場所へ向かって走り続けることで保っているのだとしたら、すごく切なくて怖いことだと思いました。
そんなにゾロは弱くないと知っているはずなのに、時折見せる沈黙に心配になるのでした。
・・・その矢先に、キャンプの準備してたりするんだけどね!!(笑)
思うよりもずっと単純なことなんですよ(笑)
さて、そうvsエネル!!
「誰が消えてくれる?」のシーンで刀持ったまま、腕組んでいるロロノア氏!!!うおーーーん!!!!
まず、影に消えた目!!!くぅ!!
こういう小さい絵ならではですよね!!!なんか愛しさ増します!!!かわいさ倍増!!!!
そんで、そこに額から流れ落ちる血液がまた!!!
ちょっと、手でクィってぬぐってみてくんないかな〜〜!!ちょっと目ほそめてさ!!!
眉間にシワよせて〜〜〜!!!ひぃぃいいいぃいいい!!!ゾ・・ゾロ・・・(どこへいく)
ほいで、「私はイヤよ」のロビンちゃんにつづいて「おれもだよ」っつって!!!!
かわいいかわいい、いってんのにここで煽ってどうするか!!おい!!!
で、先ほどのシーン。
ロビンちゃんがくずれおちるところ。
ロビンちゃんの心配を真っ先にしなければならないのは分かっているのに、驚愕したゾロの顔を、抱きこんだゾロの腕を凝視せずにはいられませんでした。
ええ・・・いられませんとも!!!
チョッパー抱き上げるとは意味が違いますよ!!!!
抱き込んでるんですから!!!!
みやなスコープでなんとか船長に掏りかえることに成功。
やがて落ち着きを取り戻すわたし。
やっと冷静に見ることができました。話の流れとして・・。
それにしても心遣いが細かいロロノアさんに再度打ち付けられました。
刀持ってるままだから、抱える方の腕は刀が当たらないように手首をかえしてるんですよ・・・。
ロロノアさんのバファ部分にじんわり涙が滲む勢いでした。(バファ→バファリン。265話表紙のみやな突発小説より、ゾロにバファリン男の称号が・笑。以来、たまにバファ男と称賛?されている。)
振り向き「女だぞ。」とすごむロロノアさんはいままで治まっていた鼻血まで・・・・。
それほどの瞬発力を見せてロビンちゃんを受け止めたのか下向いたからなのかわかりませんが、なんかちょっと印象がありました(笑)
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