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ちょっと自分で考えといて、最後だというに内容がなんだったか・・・げっふんげっふん。
わたしとロロノアさんの出会いは、もう十何巻もでてからでした。
姉の部屋でワンピースを手に取り、ギャグ連発や〜〜おもろいな〜〜〜と見てました。
でも、周りに萌えな人がいなかったので、おもしろかった、そこで終わり・・・それが、なんでここまで変態になってしまったのか(笑)

2度目の逢瀬はいっちゃん宅。
ホントおもしろいから!!と、何回も言われてたものの、あー前にちょっと見たよ〜〜、とさらりとかわすわたし(笑)
でも、ここが良い、ここが良い、と言われる数々を気を付けながら読んでいくと、ホント良いんだよ!!!!(笑)とすっかり尾田氏の魔術にはまってしまいました!!
当然のごとく船長ファンのいっちゃんに進められたので、当初は船長に大変夢中でした。
一挙手一投足かわいいかわいい格好良いの連続

なので、実はゾロを認識したのは同人誌がはじめてでした(笑)
すごく、わたしの好みの某作家様がゾロルスキーで、その人の作品をよんで、船長の相手か!!と認識したのです(笑)
それからは同人界でのゾロの不器用さにくすぐられ、原作に返ってゾロの軌跡を辿ってみたわけです。
なんか・・なんかもう、ゾロの心のあったかい部分に狂わされました。
上にも下にもどっちにも変わりきれない、矛盾を抱える彼に悶絶しました。
青い・・・・青い匂いがするのよーーーーー!!!!
まだ固い実の馨しい匂いが擽るのよ!!!わたしを!!!
精神はそんななのに、育ってしまっている肉体が微妙なアンバランスを生んで、なんて瑞々しい色香を漂わすのだろうと思いました

純粋な気持ちで。(えーー!!・・ホントです。笑)

気が付けば、何よりも彼の成長を楽しみにしてコミックを見るようになりました。
少し大人びた表情を見せるときにはときめかされ、まるっこい後ろ頭にはかいぐりたい気持ちを押さえれず、意外にボケの多い性格にはツッコミよりもまず愛しい気持ちで微笑んで(ほくそえんで?笑)います。

今までストーリーに感動して泣いたりすることはあったんですが(スミマセン・・感激屋なんです・・汗)、ゾロに関しては彼の心情に動かされ疑似体験してしまいます。
こんな好きになったキャラはじめてなので、最初はこれ以上のめり込まないためにコミックスもそろえてませんでした(笑)
でも、一日中ゾロのことで感情の動く自分を知って、ムダな足掻きだったと知ったのですが(笑・ゾロ船降りる説の疑惑が起こったとき、いっちゃん宅で一日中思い悩んでいたという小話が・・・笑)

なによりも、彼が自分の目指すものを手に入れることを一番に思います。
でも、向う途中、回り道をしていって欲しいと思います。
持てるもの、すべてを抱えて、望むもののため道を辿っていってほしいです。