過去・現在・未来



 


108の煩悩は、三十六煩悩鳳のゾロの口上のあとに、「更に各々に過去・現在・未来の三世がある」ということで、108。
とても深みのある技に改めて見惚れます。

対オーム戦。
「理解できたかね。青海の剣士君。」
ムチ片手にその言葉遣い
オームさんは一体何プレイをやらかしているの!!?
そんな違和感さえも「曲芸戦士」と言ってしまうゾロの清純さに胸が高鳴ります。
ムチなんて関係ねーよ!!!そう、ゾロは自分を高めるためにここに立ってんだ!!!
プレイとかプレイとか、・・そんなこと言うな!!(笑)

とかなんとか・・必死でこっちが押さえてるって言うのに、オームさんはゾロが寝てる間にすっかり周りを有刺鉄線で固めてしましました・・・・なんなの!!この人!!!
わたしの、あの春の日の陽だまりのような気持ちを返して!!!
有刺鉄線って!!!
それを「白き荊」って!!!!
がんじがらめだーーーー!!!囚われだ!!囚われ!!!!

そしてオームと向かい合うゾロ。
あーあー!!ここにもお宝発見です!!!!
ガラス部分は割れて使えませんが、血のり付のゴーグル!!!!
これさえ手に入れば、ゾロの体の中身まで知り尽くせること山の如し!!!!
今すぐ拾えば温もりつき!!!
・・・人間を捨てるかの究極の選択(笑)捨てよう!!きっぱり

ウィスキーピークでも言われてましたが、ゾロってばここでも「青海人の要」と・・・・!!!
にじみでるもんは押さえれないっつーか!!もう!!!にまにま。

最後の一撃。108煩悩鳳。
あの距離でオームの鞭が見えてから繰り出すということは、もんっすごい光速で剣を回してるんですね・・。
それとも放つ前の気からして絶大で、鉄雲をはじいてしまうほどなんでしょうか??
放った後、気を抑えるように刀を鞘に納めるゾロ。
究極のブリーダーです。