美奈神が書きたい放題書くところ
それは突然降って湧いた災厄。 にこやかな人懐っこい顔でズカズカと私の領域に入り込んでくる迷惑なやつ。 初対面の彼女は笑顔でこう言った。「今日からあなたの守護霊です! 他に当ても無いから、あなたに憑くことにするね!」 私は呆気にとられながら、悪質な背後霊の間違いだろうと私は心の中で突っ込み、以降、なんどとなくこう訴えるのだった。... 続きを読む