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☆ 仮面ライダー 龍騎 ☆
この番組見たこと無いんだけど、第36話 【戦いは終わる】 で、つけたテレビに映ったのは、我らがコン・バトラーV!だったそうで。 映ったのはOPらしい。
特撮ヒーローの作成者って、コンVを劇中のテレビで放映させるの、好きだよね〜(笑) ファンとしては嬉しい限りだけど(^o^) ![]() ★ 世界忍者戦 ジライヤ ★
この番組も、ほとんど見たこと無いんだけど、第30話 【忍法 ・ ハナちょうちん!】 で、 “山地ケイ” “山地学” の2人が見ていたテレビで放映されてたのは、我らがコン・バトラーV!だったそうで。
特撮ヒーローの親近者って、コンVファンばかり?! ![]() ☆ キャンベル星 ☆
実は、『キャンベル』 と言う名前の星が実在する。
1962年 9月 7日 インディアナのゲーテリンク観測所で発見された、小惑星である。 その名前は、アメリカの天文学者 キャンベル=ウィリアム=ウォレス (Campbell = William = Wallace 1862〜1938) を記念して付けれられた。 小惑星 2751 この星に、実際にキャンベル星人がいるかどうかは不明だけど (小惑星だから無理だと思うけど) もしいたら、平和を望む人達であって欲しいね。 ![]() ★ ギオン・ドヌール勲章 ★
『第47話 ダンゲル捕虜となる』 で捕虜になったダンゲルがコネクションを出て、刑務所へ行く護送車に乗る直前、四ッ谷博士へ 「記念に」 と渡したのが、この勲章。 「キャンベル星で最高の栄誉とされている」 と言って渡したが、実は時限爆弾だった代物。
フランスに、あのナポレオンが制定したという有名な勲章 『レジオン・ドヌール勲章』 と言う物がある。 恐らくコレが、ギオン・ドヌール勲章のモデルと思われる。 ![]() ☆ 一木信助 ☆
未来のコン・バトラー隊員を自称する一木金太&知恵の兄妹。
そんな一木兄妹、実は3人居たのだ! 第29話 【ああ! 堂々の珍勇士】 のシナリオの中のみに登場する、もう一人の兄妹の名は 『信助』 。 金太を 『兄ちゃん』 と呼び、知恵を呼び捨てにしてることから、金太と知恵の間、一木家の次男らしいコトが分かる。 しかも、兄妹の仲では、一番積極的な様子。 シナリオ上は、スクラップ置き場を見つけたのも、ケロットの原型を作る提案をしたのも彼、 『信助』 だった。 しかし、なぜ本編で 『信助』 は、消えてしまったのだろうか? ギャグメーカーは、3人もいらなかったのか? はたまた、ケロットの乗員は2人(操縦者と砲撃手)の方が丁度良かったからなのか…? ![]() ★ スクランブルギャザー ★
ゲーム 【スーパーロボット大戦シリーズ】 を題材にしたトレーディングカードゲーム。 現在、第1〜第6弾と第1弾のリニューアルバージョンの全7シリーズが発売されている。
SRW (新・EXも含む) に出演のロボットやパイロットが、カードになっている。勿論、我らがコンVも! 第1・3・4・5・6・リニューアルバージョン(以下RV)の中に入っている (第2弾は、コンV出演の無いNSRW分) 。 ![]() ![]()
ちなみに、第1弾のコンVは超電磁ヨーヨー。第3弾はツインランサー。 第4弾は正拳突き。 第5弾は合体直後のキメポーズ。 第6弾は超電磁スパーク…と絵柄が違っている。
ガムルスやデモンは本来ド○イ獣だが、表現上の問題のせいか、ゲーム同様 “マグマ獣” となっている。 RVは第1弾をリニューアルしたタイプで、内容に変更はないが、パイロットやユニットの一部にデザインや色彩が変わったものがあったり、キラカが入ったりした (コンVはキラカに変更、豹馬に変更はなかった) 全部集めるのは至難の業。第1・2・3弾は再販もされているが、RVが出たことで、第1弾は、その姿を消してしまった。 そして、更にシリーズは、続いている。 雑誌やスパロボシリーズのゲームの中に入っていた特典カード (非売品) なども数種類存在する。 ![]() ☆ 東映まんがまつり ☆
コンVも、実は銀幕デビューしていたのである。
内容は、オリジナルではなくテレビ本編の使い回しで、TVシリーズ第30話「珍メカケロット大殊勲」を上映。 ダンガードAやダイモスでも同じ事がされているそうだ。
ダンガードAでは、TVシリーズ第45話「ジャスダム全開発進!」を上映、ダイモスでは、TVシリーズ第24話「ド根性カイロの秘密兵器」を上映 ぜひ、オリジナルを作って欲しかった。 参照: 東映動画長編アニメ大全集 東映動画編集、徳間書店出版、昭和53年12月初版発行、¥2,500 新聞広告用の写真が載っているそうです。 ![]() 『映画チラシ』 のページから、 “ 東映まんがまつり (アニメフェア) ” → “〜1978年” へ飛んで下さい。 1977年春の所に当時のポスターが載ってます。 コンVは、大分小さいです(^_^; ![]() ★ ゲーム ★ ![]() もう一つは 【スーパーロボットシューティング(以下SRS)】。 これは、SRWの用に戦略は必要なく、ただバンバン撃ちまくればいいというゲームだ。 しかし、SRWやSRS以外のゲームにもコンVが登場しているのである。それが【コンパチヒーローシリーズ シャッフルファイト】というゲーム。旧ファミコン版のゲームである。 内容はと言えば 『ファミコン版カード式国盗りボードゲーム』 ってトコ? 今では、お目にかかれるかどうか分からないマイナーなゲームである。
パッケージには、下段左にマジンガーZ、中央にコンV、右にF−91。 中段左にダルタニアス、右にザブングル。 上段にゲッターGという、ピラミッド型の並び。 イラストはSRWシリーズで使われている物と同じというものである。
いやぁ、数回しかやったことが無く、その後友達に貸して、最近戻ってきたばかりの大分昔の物なので、内容などは、すっかり忘れてしまってる…(^_^; ![]() ☆ 超人機 メタルダー ☆
この番組って、実際は見たこと無いんだけど、ここに出てくる犬、スプリンガー。 彼はテレビ好きで、よく番組中でもテレビを見ていたとか。 なんと、第10話 【超絶技! 名曲ロボットのバイオリン攻撃】 で、そのテレビで放映されてたのは、我らがコン・バトラーV!だったそうで。 映ったのはガルーダのアップらしい。
メタルダーが敵に対して 「クールギン敗れたり!」 とか宮本武蔵の真似して叫んだのは、スプリンガーが見ていたコンVの豹馬の影響というのは、嘘か真か…? ![]() ★ スーパーロボット伝説 ★ ![]() ちなみに、初回特典として“メタルキット”が入っていたりする。 『サンライズロボット編1 』は 【ザンポット3】 と 【ダイターン3 】の2体 (全高約8.5p) 。 『東北新社・サンライズロボット編』 は 【ニューガンダム】 (全高約10.5p)。 『東映ロボット編』 は、我らが 【コン・バトラーV】 (全高約10p) である。 価格は8,800円(税抜き)。 ■参考:《スーパーロボット伝説》 動作環境
![]() ☆ グッズ(その2) ☆
最近、アニメイトで平成11年1月15日〜平成11年2月14日までの期間 “鋼鉄祭” という催しがあり、マジンガーZ・ゲッターロボと並んで、コンVの鋼鉄グッズが発売された。
内容は、ステーショナリーセット (定規・消しゴム・シャープペン) 、バインダー、ピンバッジ、ポスター、Tシャツ、腕時計、でる。 私は、メタリックなポスターが気に入った。 他のグッズも “鋼鉄祭” の名の通り、ステーショナリー・バインダー・ピンバッジ・時計はグレーに近いシルバー色。 ピンバッジは、普通の2センチ四方くらいのピンズを想像していたのだが、実は縦4.5センチ、横4センチくらいで、ピンが3本もついている大きな物。 特に時計は、南原コネクションを思い出すデザインだ(笑) シルバーの缶入りで、缶のフタには超電磁スピンのデザイン画が描かれている。 Tシャツはクリアケースに入って発売。ちょっと得した気分♪ ベース色は黒。 各グッズに描かれているのは、バトルチームのヘルメットや超電磁スピンのデザイン化された物などである。 シャツのタグまでコンV(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ☆ グッズ(その1) ☆
その昔、コンVにもグッズが存在した。 下敷き、カセットレーベル、ポスターなど。 これらは、たぶん10年くらい前だったと思うけど (未確認です、スミマセン) 長浜3部作のボルV・ダイモスと、おそろいで発売された物。
もっと昔には、ポストカードなども存在したらしい。 あとは、ぬり絵とかスケッチブックとか… (苦笑) ![]() ☆ 続・ライディーン ☆
当時のスタッフは 【ライディーン ( “勇者” の方ね) 】 を手がけた人達だった。
彼等は、コンVではなく、 【ライディーン】 のパート2 (主人公は洸の弟の予定だったらしい) が作りたくて、アイディアを膨らませていた。 しかし、 【ライディーン】 の続編はとうとう実現せず、コンVに着手。 ギリギリまで 【続・ライディーン】 がやりたくて粘ったので、コンVは短く限られた時間の中で超特急で作られたそうだ。 私としては 【続・ライディーン】 が潰れたことを感謝したい。 おかげでコンVが生まれ、コンVに出会えたのだから。 ![]() |