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◆名作☆控え室◆◆◆
日時: 2003/05/17 23:39
名前: すみ&にえ
参照: http://www.aw.wakwak.com/~w22/

スレッド立てる前にボソッと言いたいことがある(笑)というご要望がありましたので、スレを立ててみました。名作掲示板に関すること限定で、何でもお書きくださいませ。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.51 )
日時: 2003/08/14 00:01
名前: Katze

もぐらさん、こりゃ困った。
そうですね、まずテーオドール・フォンターネ、シュトルムと同年代で、交流もあったのですね。尤も、フォンターネは都会人で、ドイツ内の大都市だけでなく、ロンドン滞在の経験もあり、だいぶ皮肉っぽくシュトルムをHusumereiなどと言っていますが。ハインリヒ・フォン・クライスト(壊れ甕なんかおもしろかったですね。フィルムでも見ましたが)、ジャン・パウルなんてどうでしょうか、特に『マリ-ア・ヴ-ツの生涯』なんて、いくら買えなくとも自分で著名作品をかいてしまうなんて。アルトゥ-ル・シュニッツラー、作品としては『輪舞』ですかね。テープでも聞きましたが、いやァ、最初あの種の例のテープかと間違えました。
まだありますが、スレッドをたててみます。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.52 )
日時: 2003/08/15 05:03
名前: きゅー  <hisaokanesh@hotmail.com>
参照: http://www.geocities.jp/s_kanesh/main.html

今日は久しぶりに古典名作掲示板で楽しませてもらいました。
酔っぱきゅーも久しぶりに見せているのではないかと思いますが、その辺はご容赦を。
いろいろとレスを付けさせてもらいましたが、坤さんのスレにレスをつけるのが多かったように思います。趣味が似てるのかなあ。
あ、あとドイツ文学は私も好きなので大目にレスをつけました。
第二次大戦後のドイツ文学には重要な作家はほとんど誰もいないように思われますが、それ以前にはたくさんの文豪がいたことを再認識しました。
そろそろ夜が明けます、私は寝ます。
雨は止みません。
明日も寒いままのようです。
みなさまお元気で。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.53 )
日時: 2003/08/15 22:29
名前:
参照: http://yonosk.tripod.co.jp

おっ、酔っぱのきゅーさん早朝からご苦労様です。わたくし本来文学を語るつーガラではないのですが、みなさまお忙しいようですので数を挙げただけというのが真相に近かったりして。
 ドイツ系文学もこれから次第にもっと充実する模様なので、期待できそうですね。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.54 )
日時: 2003/08/17 11:59
名前: もぐら  <maulwurf@valley.ne.jp>
参照: http://www.valley.ne.jp/~maulwurf/

Katzeさん、ありがとう!!
クライストの本領はやはり戯曲ですね。うん。
ジャン・パウル。あぁ、これはやはり出すとしたら『巨人』なのでしょうが、巨人以上に大きく立ちはだかってしまい読めません(笑)
シュニッツラーは、お願いします。どうもこのくらいの時代になると、リルケなどもそうですが、僕は苦手意識が出てしまうのです。
他に挙げるとすると、ハイネの散文作品、グリルパルツァー、シャミッソー、フーケー(なんか時代が偏っているなぁ...)、ゼーガースは1900年生まれですね、ティークはどうかな、ブレンターノ、ヘルマン・ブロッホ、ゴットフリート・ベン、ボルヒェルトはやはり詩や戯曲かな、ムージル、レッシング、ヴィーラントなどなど。(すみません、テキスト見ながら挙げています...汗)。
他に、ドイツではないけど、今手元になくて上げられないのが、ローラ・インガルス・ワイルダー。普通に言うと「文学」には入れられないかもしれないけど、読んでいる人は多いように思うのですが。
何か一つスレッドをたてることにしましょう。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.55 )
日時: 2003/08/19 03:27
名前: きゅー
参照: http://www.geocities.jp/s_kanesh/main.html

今日もいろいろ楽しませてもらいました。
本当はスレッドをいくつか立てようと思ったのですが、あまりに手が掛かりそうなので断念。同時にスレッドを立てているみなさまには敬服いたします。
ちなみに今日私がスレッドを立てようとしたのはアリオスト(『狂えるオルランド』)とJ・k・ジェローム(『ボートの三人男』)です。
だあれかスレッド立ててくれないかなあ(←他力本願)。
しかし、もぐらさんの挙げている作家の中にも好きな人がたくさんいるなあ。フーケーの『ウンディーネ』は捨てがたいし、ティークの『金髪のエックベルト』も良い!しかしそこまで行ったらアイヒェンドルフまで行って頂きたい。・・・すっごい自分の趣味に走ってる。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.56 )
日時: 2003/08/19 22:01
名前: もぐら  <maulwurf@valley.ne.jp>
参照: http://www.valley.ne.jp/~maulwurf/

そうそう、アイヒェンドルフがいましたね。すみません。>きゅー さん
僕としては、以前にもこのスレッドで挙げようとした、中世の物語的叙事詩なんかいいと思うんだけど...『ニーベルンゲンの歌』とか...
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.57 )
日時: 2003/08/20 00:02
名前: Katze

もぐらさんが、自分にとって名作とはなんだろうと書いていられました。確かに、あらたまって問われると、アル意味で困惑しないでもありません。名作の定義にはならないかもしれませんが、時を経ても内容が(表現とか文体ではありません。これは時代の制約をうけますから)古くならないもの。
これは音楽にも言えることでしょう。同じことを扱っていても、同時代のものでなければ共感をえないようであれば、その作品は底が浅いともいえますから、たとえその時に、いかに多くの人に読まれても名作とは言えないのではないでしょうか。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.58 )
日時: 2003/08/25 02:32
名前: もぐら  <maulwurf@valley.ne.jp>
参照: http://www.valley.ne.jp/~maulwurf/

難しいですね。
まずは、「自分にとっての名作」という感覚が出発点でしょうね。そこから始まって、この掲示板でも取捨選択されていく、ということになるでしょう。
現在の日本では、いわゆる「名作」が読まれなくなってきていますし、反対にまだ読まれ続けているものもあるでしょう。時代の取捨選択が行われている、と。その中でも、やはり読み続けてもらいたい、と思うものが残っていくでしょうね。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.59 )
日時: 2003/08/26 01:45
名前: Katze

もぐらさんのお書きの通りで、間違いはないのでしょうが、現在の状況変化の激しさとスピードをみると、「名作」といわれるものが省みられなくなってしまう恐れがあります。なにしろ、ゲーテもシラーも、シュトルムもシュティフタ−も名前さえ知らない、漱石も目にした事もないという、学生がいますから。
かつてのものへ目を向ける余裕がなく、忘れられてしまう。今の社会雰囲気を見ますと、現在にしか興味の対象がなくなっているようです。そうなると、「名作」であろうと、出版社もださないでしょうし、事実上存在しなくなってしまいます。それこそ、バッハがメンデルスゾーンによる再発見をまたなければならなかったようにですね。これもメンデルスゾーンがいたからよかったわけですが、いつもその幸運があるかどうか。
シュトルムのスレッドでも書きましたように、若い人に接することができ、話し聞かせることの出来る研究者なりが、倦まずに伝えて行かなければならないでしょうね。
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Re: ◆名作☆控え室◆◆◆ ( No.60 )
日時: 2003/12/14 22:50
名前: すみ&にえ
参照: http://park8.wakwak.com/~w22/

そろそろ当選、落選を決めて、100人に絞りたいと思いますので、よろしくお願いします。
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