センシティブクレイマー




「やめ・・・にい・、ぅ、・・」

「どうせ三村と毎日やってんだろ〜?一回ぐらいいじゃん。」

「痛い、痛いぃ、抜、け、おねが・・ぁっ・・」

「それって俺のモンがでかいって褒めてくれてんの?ナァ、七原・」

「ちが、あっ。」


七原は教室で、三村に借りた数学のノートを写していた。

まだ四時半と言う事で、のんびりと。

帰りは、三村の部活終了後一緒に帰る約束で。

そこへ、新井田がやってきた。

そして、七原は新井田に組み敷かれていた、


「俺さー、三村嫌いなんだよ。もう知ってっと思うけど。」

いやらしい音が室内に響く・・・

七原に、苦痛と快楽が波にのって押し寄せてくる。

「でもさ、七原も淫乱なんじゃん?三村以外の人間でも・・こんなに鳴いてるんだもんな〜?」

深く体内に突き立てられたそれは、確実に七原の思考回路を溶かしてゆく・・・

「にい、だっ・、・やめ、っ・!」

「どうせだし、中に出すかぁ?」

机の上に押し倒した、その華奢な七原の身体。

新井田は、ぐい、とさらにその脚を開かせる。

無理に力を加えたためか、その人形は短い悲鳴を上げた。

子供の頃に、近所の女の子の人形の脚をもぎ取ってしまったときの感覚。

ふいに思い出して、新井田は口元に笑みを浮かべた。

実際、先ほどから何度も笑いがこみ上げてくる。

大嫌いな三村の、大好きな七原。

その彼を犯している、自分。

そして、この後、起こりうるだろう出来事を想像するだけで、自然と。

「もうすぐ三村が戻ってくるんだろ?我慢しろよな。」

でも、このままじゃ俺の方が危ないかも。

と、クスクスと笑う新井田を横目に、七原は顔をこわばらす・・

まさか、と一つの考えが頭をよぎったのだ。

「ふざけん・・・!!いいかげ、ん、ぬ、けよっ、」

キッと睨みつけられたその視線は、もはや扇情的なものでしかない。

「別にふざけてなんかねーよ。三村の悔しがる顔、見たいだけ・・」






その後、三村が現れぬうち、新井田が絶頂を迎えた。

「あ〜あ、やっちまった。」

濡れた音とともにそれを抜き出す。

時計に目をやると、まだ五時を回ったところだ。

「三村、遅いんじゃねー?七原、口でしてくんねぇ?」

新井田は机の上に座り、自分の脚の間に、七原の頭を押し付ける。

「なんで俺が新井田なんかのしなきゃなんないんだよ。」

いたって強気な七原に、新井田はまたもや笑い出したい気分だった。

ほんの数分前まで自分が鳴かしていた人物。

自分の方が優位に立っていたと言う事。

「お前、誰に向かって口聞いてるわけ?さっきまで鳴いてたくせにさぁ。」

口にしてみると、なお興奮する。

人の上に立つことは、新井田にとって快楽そのものだった。

「七原がさっさとやれば、三村に見られなくてすむんだろうし。」

三村の名前を出すと、顔色を変える七原が面白い。

しぶしぶ、と言った感じに、彼は新井田の言う事に従った。

もちろん、七原に逃げることは出来た。

新井田を殴り倒してでも。

でも、それはあくまでいつもなら、の話だった。

最悪なことに、七原は今日、体育の時間に足首を捻挫してしまった。

病院にいくほどではなかったが、時間が経つごとに、腫れと痛みが増してくる。

サッカー部員の新井田は、テーピングを見れば、そんな状態は把握できた。

だから、今日、七原を狙ったのだ。

「・・・・・三村が怖い?」

愛撫を受けながら、思わず口にした。

前から疑問に思っていたこと。七原の動きが止まる。


「やめんなって、ちゃんと舐めろよ。」

ずっと、いつか三村より上位に立ってやろうと思っていた。

だから、何かあれば七原にちょっかいを掛けて。

どこか、三村に対して怯えているように思えたのは、気のせいだろうか。

「こんなトコ見られたら、俺も七原もどうなんだろーな、っ。」

少し腰を動かしたら、七原の喉に負担を掛けてしまった。

「げほっ、・けほ・・・・ぅっ、」

むせる七原になんてお構いなしに、新井田はもう一度彼の口に突っ込む。

「うっ・・・」

「噛むなよな。」


快楽が押し寄せて、押さえつけていた彼の頭に自然と力が入る・・

髪を握り締めたら、やわらかさのあまり、ちぎれた。

「多分、俺は殴られんだろーなぁ。でも、七原は・・・」


捨てられるかもなー。 














新井田が何度目かの欲望を吐き出した時。



がら、と音がして。


三村が、ドアのところに立っていた。












コンティニュウ→






わー!!エロエロ!!
っつか新七!!!
どうっすか!
新七はですね、さとしさまやあさこさまにかなーり感化されてますね。
新井田は前から結構好きだったんですけど、書こうとまでは思っても実行に移してませんでした。
でもとうとう本格的新七!
しかも身体のみ!ハハハハ!!
これ知人には絶対みられたくねぇ。

あ、なんか、新井田のキャラってこんなんですけ?
わかりません。
別に326でも竜平でも(笑)良いんじゃないかと思いました!

ちなみに続き決まってません☆
だからここで放置にならないよう・・・頑張りたいです。
これ、ABどっちでもいけます。
むしろ続きはB,みたいな。
でも三村とのエッチ入れたいなー
そしてもっかい新井田と!笑

テスト最終日前日にナにやってんのあたし!!!!