あとがき〜企画を終えて〜



まずは、企画へご参加頂いた海原さんへ。本当にありがとうございました!
当サイトの2万打&2周年企画に人様を巻き込むという企画に参加頂いて…
七原「ホント、ありがとう!すげー嬉しかった!!」
三村「こんな企画に参加したいと言って下さった方々にも大感謝だな♪」
本当に本当に大感謝でございます。
でも、ちょっぴり残念だったね。
七原「あ、キユさんの事?大変だったんだから仕方ないよ」
三村「あいつならスッゴイの書いてくれると期待してたんだけどな」
何想像してんだ、変態。
もともとこの企画はキユの変態企画をパクったもので、いわば変態企画第3弾なんだから、キユにはちゃんとお礼言いなさい!
七原「…頼むから4弾はやめてくれよ…」
三村「ていうかパクんなよ」



七原「じゃあ、そろそろ突っ込んでも良いかな?」
ん?なんでしょう?
三村「お前、今回3つ一応書いたじゃん?」
うん、頑張ったよ!!絞め切り守れなかったけど(涙)
七原「俺は別に良いんだけどさ…」
何?そんな言いにくそうな顔して。
三村とのラブシーンがほとんどなかったのがそんなに不満?
三村「確かにそれも不満だが。七原が姫役やったのが、一つもないってどういう事だ」

えーと…えーと…
世の中には科学で説明出来ない事がたくさんあるんだよ!!
三村「説明出来るだろうが!」
だって私、自分で七原姫を書くなんて一言も言ってないし…
三村「そんなんで納得すると思ってるのか!」
七原「…言っても無駄だと思うけどなぁ」
三村「俺が王子で七原が姫!ってのが王道だろう!?」
七原「あさこサン、よく言ってるじゃん。『小説家は読者の期待を裏切るのが務めだ』って」
三村「それはこいつの勝手な言い分。ていうか、俺は読者じゃないし。第一こいつも小説家じゃないし」
…そういう事言うと、書こうと思ってた話、ボツにするよ…
三村「とりあえず聞いてやるから内容を言ってみな、ベイビ」
そうやってすぐ手の平返すところとか、卑怯ちっくでイイね☆
三村「くだらなかったら刺し殺す」

いや、大した話ではないのでございますが、聞いて頂けるでしょうか。
七原「そこまで卑屈にならなくても…」
『ハッピーEND』の裏話を思いついてしまったのでございます。
七原「裏話?」
ええ。三村が秋也王子を手篭めにするまでのお話を。
七原「ぶっ」
三村「何ィ!?」
良いですよねぇ、主従関係…(うっとり)リフカイみたいで(笑)
ただし、すっげぇエロ話になりそうなので、ていうかなるので、ちょっとどうしようかな、と。まぁ、今回の企画には間に合わなかったので…ね。

三村「書け。おそらく多くの人がそれを望んでいる」
七原「望んでない望んでない!!」
三村「望んでるって。キユとかかなり望んでると思うぞ」
七原「あの人は趣味がおかしいんだよ!!」
…失礼だぞ、お前ら…



七原「あ、そうそう。そういえばこの企画って、2周年祝いでもあるんだっけ」
三村「2年もよくこんな事ばっかり考えてられるよな」
七原「三村…そう言わずにお祝いしてあげようよ。可哀想じゃんか」
…あの…可哀想とか言われると切なくなってくるんですけど…
七原「じゃあ、きっと誰も興味ないだろうけど、あさこサンがサイト立ち上げた時の事を教えてよ」
…凄く言いたくないんですけど…
七原「じゃあ、これからの抱負とか」
37!!
三村「イェア!!」
三七。サンナナ。昔はみむしゅーって言ってた。私は。
七原「そうなんだ?何で変えたの?」
いや、37の方が主流なんだなぁと知って。みむしゅーも可愛いでしょ?
七原「うーん…別にどっちでも(笑)」
でも、七原受けが今は一番人気みたいよ。
七原「悲しい事に、前からそうだと思うんだけど…(涙)」
三村「泣くなよ、七原。お前は俺が守るから」
七原「ありがとう三村…お前が一番危険だけど…」
私は73も好きなんだけどね、実は。
三村「やめてくれ!!!



そして、オマケとして。
この企画を思いついた時に、書こうと思った話の片鱗を。



人魚姫

お前を、殺したら。
俺は人魚に戻れる。
殺さなければ。
俺が泡になって、消えてしまう。
殺さな、けれ、ば……
「七原」
寝ているはずの信史の声がして。



かぐや姫

昔々、子宝に恵まれない、老夫婦がおりました。
何故なら老夫婦は、男同士だったのです。
「誰が老人だ、誰が」
ああっ痛い痛い。足蹴にしないで、三村っ。
「誰と誰が夫婦なんだよ、ええ?」
いたっ痛いってば七原まで……


シンデレラ

「王子、あんな娘の事など、忘れてしまいなさい」
「三村……俺は、あの子しかいないと思ったんだよ」
「何故?俺がいるのに」




と、こんな感じの話を書こうと思っていたのです。
人魚姫だけずいぶん変わってしまいましたね。



毎回、企画をした後は、一定期間だけ公開して、あとは永遠にお蔵入りという事をやっていたのですが。
今回はせっかく素敵な小説を頂けましたし、昔とは大分遊びに来て下さる方も変わってしまったのでしょうし…
近いうちに、企画部屋を作成して、今までの企画を全部公開したいと思います。
少し遅めの幻星祭りですかね(笑)



では。
これからも、『幻星-GENSEI-』共々、真夙あさこをよろしくお願いします♪



七原「最後にもうひとつだけ良いかな」
何?まだツッコミどころあった?
三村「あったあった。スゲェのが」
七原「うん、凄く言いにくいんだけどさ…」
ん?ん?
三村「ほら、七原。しっかり言ってやれよ」
七原「…うん。そうだな。ちゃんと言っておかないとな」
何さ?


七原&三村「「かぐや姫は童話じゃねぇ!!」」


脱兎。



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