2002年9月23日(月) 晴れ時々曇り

秋分の日。

【出港編】

朝5時起床。
すがすがしい朝だ。
今日は良い旅が出来るような気がした。

7時に駅前集合し、電車で天神駅、タクシーで博多港国際ターミナルへと向かう。
総勢15名(添乗員さん含む)。
おばさん連中の中に若い女性が3名。
若者が少ない我が職場であるので、影で正直にヨッシャ!とガッツポーズ。

電車内で隣の若い男(他人)が、うつらうつら。
ぬ!やべえ!?
と思ったときにはもう遅く、こっちへ傾いてきて私の肩を枕に!!

ぎゃああああー!!

博多国際ターミナル。
一同呆然。
搭乗するはずであった韓国の高速船が全便欠航。
機材の故障という。
ボロ船〜!!
今日はもう行けないであろう、とあきらめた。

と、添乗員さん(40代、男)が東奔西走。
我が国の誇る高速船ビートルのキャンセル待ちの手続きを行ってくれた。
それが仕事ではあろうが、頼もしい存在である。

その甲斐あって、9時15分発のに7名だけ乗れることに。
某テレビ番組『サバ○バー』みたいなノリで乗りたい人が挙手。
おばさん連中が勢いよく手をあげる。
唖然。

鼻をほじりながら無気力に手を振って先発隊を見送ったあと、残りは次の11時15分のキャンセルを待つことになった。
これで行けなかったら中洲で酒飲んで帰ろう!とそんな話しまでしていた。
が、全員オッケー!
無事出国することが出来た!

海上は穏やか。
日ごろの行いがここでようやく発揮された。
私は晴れ男であるし(断言)。

キャンセルの席だったため、他のメンバーとは離れ離れに。
コミュニケーションが取れなくて残念である、もちろん女の子と!(涙)

私の席は通路側で、隣はアベック。女性は窓側に座っている。
しかし、イチャつくカップルではなかったので安心した。
音楽を聴きながら気分よくリラックスしてると、隣の男がうつらうつらと。
ぬ!まさか!?
と思ったときにはもう遅く、こっちへ傾いてきて私の肩を枕に!!

ぎゃああああー!!

反対側に行けやー!
イチャイチャするのを許可するからー!(心の中で号泣)

出港して2時間、女性のほうが気分が悪くなったのか、隣の男の膝を枕にしてウウゥゥ・・・と唸りだした。
ヘッドホンステレオのボリュームを上げた・・・。
ウゥゥ・・・。

【アニョんハセヨ編】

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