【アニョんハセヨ編】

到着!

久しぶりの海外。
高校のときのハワイ以来だ。
入国審査へと流れていく。
長い行列ができている。
なんか、ドキドキ・・・。
止められちゃったらウルトラクイズみたいに帰国させられるのかな?などと思っていた、

ら。

前にいた女の子が審査官に戻れ、と指示されている!
あら?お見送り決定?
泣きそうな顔でこっちに戻ってくるので、一緒に後ろの列に戻る。
いったい何事ー?

パスポートの名前と入国カードの名前のローマ字部分が違っていた。
その子の名前が二つの読み方で読めるため、入国カードを入力した旅行会社の人が間違えたのだろう・・・。

さて、どうすればいいのか?
添乗員さんは先発隊と連絡をとるために既にターミナルの外みたいだし。

ここは男の見せ所!

・・・とばかりに、思い切って”Infomation”のところの警備員風の兄貴に尋ねた、日本語で(爆)
そしたら、通じた。
違ってるところを二重線で消して、訂正するだけでオッケーと、親切に教えてくれた。

再審査。
無事、彼女は審査を切り抜けることが出来た。
めでたしめでたし。
こりゃー私へのラブ度が上がったかなー、まいったなーと思ったが、
別に何もなかった。
ちぇ。

到着が2時半となったので、過密スケジュールに。
石焼ビビンバを食って(さすが本場!うまかった!)、
竜頭山公園ってとこで、戯れる老人たちやベンチで囲碁を楽しむ老人たち(老人しかいねえ!)を見物しつつ釜山を一望して、
迷路のような市場をぐるぐると回り、
日本人が観光でよくつれてこられるというバッグ屋へ(後に聞いたことだがパチモンの専門店だった)。
当然買うものなどなく、ぶらついてたら、次は免税店へ。

ブランド品の嵐。
安いらしいが、十分高い!
私のスーツ(上下)より高いネクタイがあったりして。
店内を一周した後、外で添乗員さんとヤンキー座りをしながらダベり、時間をつぶした・・・。

ホテルにチェックイン。
部長と同じ部屋。
唖然。
ツインだと思ったらダブルベッド!
ネタとしては最高だがああああ!
洒落になってねええええ!

すぐ添乗員さんに電話。
ただ添乗員さんの部屋とこちらの部屋が逆になっているだけだった。
貞操は守られた・・・?

【チュギョム ピヌ編】

RETURN