中国・西安

2017.08.12〜08.15

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8/13

観光1日目

朝は携帯の目覚ましで起きる。

嫁の目覚ましが日本時間で設定してあったのでさらに1時間早く起こされたけどもう一度うとうとしているうちに自分の目覚ましがなった。

1日飛行機に乗っていたので、まだまだ大変しんどいです。

まだあまり明るくなってない。窓を開けるとそとはちょっと寒いくらいの温度、雨は降ってないが、道路は濡れている。

昨日ガイドさんが言っていた、乾燥によるほこり防止の散水だろう。雨は降らない感じの天気です。
せっかく折りたたみ傘買ったのになあ。

朝食に行く準備をしていると6:30にモーニングコールがなった。ガイドさんが設定をお願いしていてくれていたのだろう。

食堂が開く時間になったのでエレベーターで降ります。
5Fです。入り口にいる小姐に部屋番号の紙を見せてはいる。

中はふつうのバイキングスタイル。メニューはふつう。なくなると補充してくれる。先に入ってていたものと同じのがでるわけではなく、最初にはなかったメニューが増えてくる様だ。

あとでお粥に足した総菜?が辛い。ゆで卵がもてないくらい熱い。けどおいしくいただきました。
かなりお腹は膨れました。

準備を終えてロビーに降りる。やはり日本人はすばらしい、時間前に全員そろっている。

すぐにバスに乗り込んでスタートです。

まずは今回のメイン。兵馬俑です。

ホテルから1時間ほど北東方面へ走って到着。到着前から「混んでますので」、といわれてましたが、建物の外ではそんなには感じないです。駐車場に到着して車を降りて、入り口まで20分ほど歩きます。

天気は雨がふるのではと心配していたが今のところは全く問題ない。多少曇ってはいるが、雨が降る感じではないです。買った傘が無駄になるか?

今回は足の悪い方が一人おられるので、車いすをもった人が寄ってくる。載せてくれて中を一緒に回ってくれるらしい。せっかくなのでとその方はお願いしていた。1回200元とのこと。歩くことを考えると悪くないかも。


本体の建物に到着するまでに入り口が2回あり、都度、セキュリティチェックが有る。

まあ建前だけで、荷物は検査装置を通すが何もチェックはしていない。見ていない係員も多い。

で、本体の建物に到着です。

まずは兵馬俑坑1号坑。一番有名な大きなところですね。普段紹介される場合のずらりと並んだ写真はここですね。

なにより人が多くてびっくり。手すりの付近には、人・人・人で、全く前に行けない。待っていてもなかなかあかない。左右に分かれて見るが、なかなかどうして、同じく前に行けない。

何とか順番?に割り込んで一番前まで進めたので写真を撮る。とは言え、写真ばかり撮っていては直に自分の目で見られないので、いろいろ考えながら進む。

しかし、さすがにすごいです。これだけの「俑」がたくさん並んでいるのは荘厳で圧巻です。
それに一つ一つ全部顔も違うは。

また、休日とのことで作業はみられませんでしたが、修復途中の「俑」もみました。2号孔は狭いですが、こちらでも発掘途中の俑などをみて回ります。1号孔のように、ずらりとは並んでませんが、これはこれで見応えがあります。

3号孔はまだ発掘中でこれからなんでしょうね。

発掘中のものは、俑がバラバラのものばかりでこれを修復するのは大変だろうなと人事ながら心配になりました。

1、2、3孔を順次見て回り外に出ました。

次に兵馬俑坑博物館を回ります。丸い傘と四角い傘の馬車の2つの展示をみてきました。

こっちも結構な人・・・・人人人・・・。暗くて写真がうまく撮れません。

その後回った秦始皇帝陵は、自由時間とのことで小高い丘まで歩いて行って、戻るだけになりました。


バスに乗って昼食のために移動です。

田舎料理?ということですがふつうの中華料理です。

なんかシルクを作っている工場の一部?の様でしたが、工場も動いておらず。ふつうに食事してでてきました。
石榴ジュース30元を飲んでみました甘酸っぱい味で悪くはないが30元は高い?。

特徴もないので写真は撮らず。

午後の観光は、陜西歴史博物館から開始です。

こちらは兵馬俑以上でもっと人が多くて、正直なところ、ガイドさんによる展示品の説明もほとんどわからず、みたものの記憶も定かではありません。写真を撮れたものをあとで見て、なんとなく思い出す・・・。
博物館ってもっとゆっくり静かにみるものだと思うのですが・・・・、

ほんと人が多すぎて、逆行する人もいっぱいいるし、写真を撮っても動かないし、展示品に近づくことすらままない状態ばかり。

疲れただけの入館でした。

次は陜西美術博物館。美術品の紹介とのことでしたが、大きな絵を1枚見たあと、結局は翡翠や水晶の製品を売りつける場だった。当初、ツアー案内に翡翠店によるっていう記載がこれでした。
中央の広場?ではオークションも行われるという。

絵の案内はそこそこに、特別室みたいなところへ案内されて、展示品を見せられ値段の話に・・・・。
当然買わずにでてきましたが。

バイクがすごく多いです。
次の観光先は三蔵法師玄奘ゆかりの大雁塔です。

ここにつく前から、空模様が怪しくなり、そのうちにひどい雨が降り出しました。

昨日買った傘が活躍できます!(活躍できないほうが良かったのだが・・・)

入り口にはでっかい三蔵法師の像が建ってます。天気が悪いのできれいに写真が撮れません。また雨なのでじっくり写真も撮れません。

ここからシルクロードが始まるという場所とのこと。
入った後に入り口に鎮座されている仏像と左右の像(左がさんぞう法師、右側が翻訳者とのこと)の写真を撮り、塔に上ります。

一人30元です。階段は248段で般若心経の文字数と同じとのこと。(数え忘れましたが)
しかし階段は狭くてきつい。四方の通路から風がある分まだ涼しくてよかったですが、

風がなければどれだけ地獄か・・・。一番上まであがるが、天気が悪いので遠くの展望は望めませんでした。東西南北のけしきを一回りして写真を撮り降ります。

しかしまあ登りはまだよかったですが下りでは膝が笑います。また、足下がみづらく、1度踏み外して危うく転落するところでした。手すりがあったのでもっていた為に落ちずにすみました。

雨がきつい中、早めにみなさん集まったので夕食に向けて出発。

しかし問題がありました。早めについたのでまだ準備ができていない。19時半からの予定が19時についたので食事できず。結局25分頃には入れましたが、待ってる間も疲れた。

夕食は四川料理です。全体に辛いけど、外国人向けにアレンジされているということで辛さは控えめで普通においしかったです。

鶏肉の辛い揚げ物。まあぼう豆腐。麺、キュウリ、白米、豚肉、牛肉、鶏肉、れんこん。トマトスープ・・・。嫁さんはビール、僕はお茶。

ビールの支払いで中国語を使う。

終わったら唐歌舞ショーを見る。なかなかみていてよかったですが説明がわからないので残念。
綺麗どころもいっぱいできましたし、まあ満足です。

宴の開始が15分遅れたのはちょっと???だけど。満員でした。終わってホテル着は9時半過ぎ。コンビニでジュースと水を買って戻りました。


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