2015.05.04


タイヤ交換に向けての準備作業

Cheng Shin 製のタイヤを国産に交換すべく検討しております。
前輪2110 後輪2410 でともに2010年製ですので5年になります。

18インチのサイズで選択肢はかなり狭いですので、選択の余地が有るのか?とも言えますが、、、、、繰り返しになりますが、ほんとに種類が少ないです。

ネットでの情報ではTT100GPの選択が多い様です。購入したショップでもすぐにTT100GPを勧められました。

他にはK527位でしょうか。

多少、選択肢を増やすために、一応現状のクリアランスを確認しておきました。

EN125-2Aのフロントフェンダーの中には取り付け用に金具が付いてます。

取っちゃってもいいのかもしれませんが、スタビライザーの役目も少しはしているのかなと思いますので、そのままのほうがいいでしょう。

この金具とノーマルタイヤのクリアランスを計ってみます


フェンダーを取り外し、金具のみ取り付けたところ。

上のクリアランスが外径側



右側(乗って)




左側(乗って)



結果、

外径方向:約21mm、右側・左側:おのおの約11mm

金具の内寸:約100mm、金具取り付けボルトの内寸85.3mm

外径はクリアランスを小さくしすぎると跳ね上げた石が挟まったりしますので、注意が必要かなと思います。

幅は85mmを超えても取り付け可能ですが、一度フェンダーをはずしてタイヤをセットしけた後にフェンダーを取り付ける必要が出てきますね。


次に後輪です。後輪の右側はかなり余裕がありますが、左側はチェーンカバーがあるのでこれを避けないといけません。

チェーンカバーはカットも可能ですが、一応無加工でとします。


後輪の右側です
十分に余裕があります。


左側です。
チェーンのカバーが迫ってます。


チェーンカバーとのクリアランスは約14mmです。

10mmと考えても左右で20mm位まではタイヤサイズを広げられるでしょうか。
今が90/90なので、110まではいけそうです。

120は入るかどうか・・・・チェーンカバーをカットすれば間違いなくいけますが。

まあ、太すぎても燃費に影響するとかデメリットだけという情報が多いし。値段もアップするし。

あと、問題はセンタースタンドとのクリアランスです。


タイヤの頂点とセンタースタンドの距離は約19mm。

という事なので、半径19mmだから直径で38mm、余裕を取っても外径のアップは30mmなら寸法的にはいけそうですね。

まあ、寸法は下の様にきっちり計れる所と、計れない所があるので概算ですが、覚書としては十分でしょう。




さて、どうしようかな・・・・

やっぱり、前は3.00 後ろ3.25位のがいいのかな。

後ろは標準より幅が狭くなるけど。

タイヤ交換実施








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