美奈神が書きたい放題書くところ
帰宅時間が23時オーバーとなる日が多く、その日のうちに更新することができないような危険すらある昨今。
食欲が半端ないっす。
なんで?っていうぐらいにお腹が減り、なんで?って言うぐらいバクバク食べてたりします。
働きまくればそりゃ腹も減るんですが、デスクワークなんでそれほどカロリー消費があるわけでもないく、体重計にのるのが怖い日々を送っております。
ホント、こりゃなんとかしなきゃと思いつつ、菓子つまんでる私はダメ人間だと思います。
明日からは食事制限……します……よ?
多分……ね。
明日の戯れ言をご期待ください。
美奈神の見る夢は妙な内容が多いです。
まぁ夢なんて妙な内容の方が多いものなんですが、今回の夢は久しぶりにネタになる内容でした。
とある部屋で、美奈神三兄弟(兄、姉、私)でとりとめのない談笑しておりました。その会話の中、ポツリとでてきた離れて暮らす両親の話(現実では二駅離れたところに住んでますし、兄は実家暮らし)。
「どうしてるかねぇ」
などと呑気に相づちを打っていると、姉の口から耳を疑うような言葉が。
「そういえば、あんたの娘もかわいく育ってるみたいよ」
……………………。
……娘?←夢の中でこう思いました。
妙な胸騒ぎとともに記憶を辿ると、まずは妻との結婚式が思い出され、続いて妻と幼い娘の姿が。
…………………………………………。
「ああぁぁああ!そういえば俺、結婚してたぁぁあ!」
(絶叫)
絶叫する私。この時点でツッコミどころ満載ですが、これじゃ済まないのが私の夢のすごいところ。
信じられない大ボケに冷たい視線を向けつつ、口々に私を罵る兄姉。
「あんた婚約指輪とかしてないんじゃないでしょうねぇ」
言われて左手の薬指を見る。
している。
ギリギリセーフ!←夢の中でこう思いました。
なんだかよくわかりませんが、夢の中の私は仕事の都合で妻と娘と二年くらい離れて暮らしていて、妻と娘は両親の家で暮らしているようです。
それ以降さまざまな罵倒が続き、現実の兄からは考えられないような一言が飛び出します。
「仮にもおまえが種付けした娘だろう?忘れるなよー」
なんともお下劣な言葉ですが、そのお下劣さより、私はとある事実に戦慄しました。
……アレ?
濡れ場の記憶がネェ。
首をかしげて悩む私。
その様子に顔色を変える兄姉。
「え?マジ?」
どんなに記憶を辿っても、一度も契りを交わしていないのです。
「どういうことだぁぁああああ!」
(再び絶叫)
苦悩の中で起床。
奇妙な夢の内容に思わず吹き出してしまったその瞬間。過去の記憶が脳裏をよぎりました。
夢の中の妻であるその女性のことを思い出したのです。
「前に夢の中で結婚式あげた人だ」
えーと……。この女性。
現実には多分存在しない女性です。
(少なくとも知人に該当者はいない)
……濡れ場を思い出せないのは当然ですネ。
夢の中で式をあげた空想の女性と再会し、娘までもうけていた(かどうかわかんないけど)美奈神秀。
ヨシ、まだ妄想力は衰えちゃいない(苦笑)
戯れ言のタイトルにあまりアルファベットを使わないのは、日本語を心底愛しているワケではなく、英語の授業が心底嫌いだったからです。
皆さんこんにちは。
昨日電車の壁に妙な落書きを見つけました。
こんなところに落書きをするなんてけしからんと思いつつも、思わず凝視してしまう破壊力のあったその落書き。
大根LOVE
「そうか……」
と言う一言と共に、肩にポンと手を置きたくなるそんな落書き。
そして、色々と想像力が働いてしまうそんな言葉でもあります。
例えばその落書きをしてしまった動機。
想像1.大根が死ぬほど好きだ
もう大根が好きで好きでたまらない。家に帰るとまずは大根おろしの汁でうがいをし、飯の代わりもモチロン大根おろし。大根のステーキ、大根のみそ汁などの大根フルコースを毎日食すほどの大根好き。
もはや中毒症状を起こしており、3時間に一回は大根を食さなければ禁断症状が出てきてしまう。
そしてまさに、この落書きをしたのは「大根切れ症状」の真っ最中だった。
「大根食べたい!大根食べたい!」
電車の中でリフレインするその言葉。
しかし携帯していた大根はすべて食べ尽くしており、電車内で大根が見つかろうハズもない。
「大根!好きだ!好きなんだ!こんなに好きなのに!なんで!?愛してる!だからオレの元へ!オレの元へ!!」
すでに意識も朦朧としている中、気が付くとペンを手にしていることに気が付く。
モラルがないワケではない。しかし、その想いは彼にペンを走らせた。
『大根LOVE』
遠のく意識の中、その文字は彼に一時の安息を与えた。
想像2.大根足の彼女へのメッセージ
どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。
涙を浮かべて俺を睨み付け、出て行った彼女。
売り言葉に買い言葉。
「最近太ってきたね」
なんておまえが言うから……。思わず言ってしまったんだ。
「おまえみたいな大根足女に言われたかねぇよ!」
あんなに傷つくとは思わなかったんだ。
あんなに気にしてるとは思わなかったんだ。
俺は気にしてないから。おまえの足が太かろうが細かろうが愛しているのにはかわりはない。
そうなんだ。
俺はおまえを愛している。愛しているんだ。
電話もかからない。メールも届かない。
どうにかしておまえに伝えたい。どうにかして……。
俺は届かないと思いつつも、頼りない光を放つ希望に賭け、電車の壁に言葉を刻んだ。
『大根LOVE』
想像3.LOVEという落書きに対し、
隠れ芸人が書き足したいわゆるネタ。
よくあるLOVEという落書きを見つけた。クラスでは「寡黙でシャイ」と言われている少年。
どこにでもあるそのありふれた落書きに、少年の心はなぜか奮える。
試されている!俺は試されている!
笑いの神に、俺が芸人の子かどうかを試されているっ!
LOVEという言葉の前。少年の脳がフル可動する。
目を閉じ、精神統一。
様々な言葉をLOVEという言葉と組み合わせ、ベストだと思われるその答えを探す。
(見えたっ!!!!)
目を見開き、ペンを回転させる。そしてペン先をLOVEの横へと運ぶと、二つの文字を魂を込めて書き込む。
『大根LOVE』
少年は完成したその言葉を見ると、満足げな息を漏らした。
………………。
なんてことを電車内で考える私。
ヨシ。まだまだ妄想力は衰えちゃいない!!
喉が痛い。
しかし俺はその痛みに反逆する。
そうさおいらはトリーズナー。
というワケじゃないんですが社会人をしばらく続けていると、寡黙でシャイなこの私でも、喋らなくてはいけない立場になるわけで。
黙々と上司の指示に従っていた頃が懐かしいこの頃。
なんていうか自分でガンガン前に出た方が自分に有利な仕事運びができることに気がつき、最近よく喋ってます。
そして喉が痛いときに限って喋らなければまずい状況になるんですよね。
そして……
声が枯れている状態で会話をすると予想外の状況で声が裏返って笑いがとれたり、心配してもらえたりして得した気分になるワケで。
そうするといつもよりよく喋るわけですよ。
というわけで、今まともに声が出ません。
何が言いたいかと言うと調子に乗ると痛い目を見るぞと。
今日もチャックが開いてたぞと。
そういうことです。
「社会の窓が開いてるぞー!」
「え?え?あ、やべ!」
「ギャハハハハハ」
そんな子供達の微笑ましいやりとり。
こんな時代もあったなぁと思い浮かべる。
そういえば私も昔は、ズボンのチャックをよく閉め忘れていたっけなぁ。
………………。
ふと、思い当たり股間に手をやる。
開いている。
どんまい自分。
よくあることさ。
………………。
そうなんですよ。
この美奈神秀。
よくチャックが開いているんです。
ハッと気が付いて確かめると5%ぐらいの確率で開いているんです。
気が付かない時も含めると相当な頻度で開いている計算になるんです。
いやいやいや。
ミナまで言わんでもいいです。
わかってます。
アホの子ですわ。
しかしなんでしょう。
非日常も続けば日常になると言いましょうか。
これだけ社会の窓が開いている頻度が多いと羞恥心すら薄くなり、「ヤバイ!」→「またかよ」→「やれやれ」と、危険な方向に自分に甘くなります。
このままじゃイケナイとも思わなくなりつつあった今日この頃、某氏からツッコミを受け、気をつけるようにしようと心に誓いました。
しかし、なんでしょう。
美奈神秀はベタベタでお約束な展開が大好きなワケで。
この戯れ言のネタを考えつつ、電車を降りて何気なく調べるとやっぱり開いてるワケですわ。
ネタだろうって?
HAHAHAHAHAHA!
これがネタじゃないから美奈神ってヤツはイカした男なんですよ。
ええ。一人ボケ一人ツッコミ。
「自己嫌悪」という言葉に「なんでやねん」というルビがふれる男でごわす。
えーと。オフ友の皆さん。
これを読んでいたら、美奈神に会ったらまず股間を凝視していただきたく。
チャックの確認をしていただきたく。
そして、解放していたらさりげないツッコミをしていただきたく。
「ホンット、どっか抜けてるよね」とかよく言われるわけですが、それが「ホンット、チャック開いてるよね」に変わる日も近いですなぁ。
まぁ……なんですか?
羞恥心は思い出せそうな気はするので、あとは注意力だけです。
それが一番ムツカシイんですけどね……。