戯れ言

完結(当日)

 5年以上も完結しなかった短編集。工藤道隆が本日完結です。

 自分としては、こんなに時間が経っていたことにビックリしているのですが、連載当初に読んでくださっていた読者様には途方もないぐらいの時間お待たせしてしまったのですね。

 連載当初の読者様が残っている可能性はかなり低いでしょうが(汗)
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2006/08/27 小説「工藤道隆 工藤道隆」

小説「工藤道隆 工藤道隆

完結前夜

 只今、工藤道隆の最終回の推敲をしているわけですが、連載を終わらせる時ってなんとも言えない感慨深い気分になりますよね。

 一応納得行くラストにしているつもりですけど、物足りないような気がして、物足りないような気がして書き足すとくどいような気がして。

 やっとこさ仕上げ段階に入ると、ああコレで終わるんだなぁという気分になって。

 今日はそんな感じで一日が過ぎていったワケではなく、ほとんど寝て過ごしてしました。

 夜はコレから。そんな感じでこれから最終作業に入ります。

チャンピオン狂

 少年週間チャンピオンが好きな理由は色々ありますが、家で定期購読していたのがチャンピオンだったというのが大きな理由です。

 年齢が二桁になる前から、あんな濃ゆい雑誌を読んでいたら、そりゃ他の雑誌じゃ物足りなくもなりますわね。

 チャンピオンと言えば、「範馬刃牙」や「浦安鉄筋家族」、加えてアニメ化も果たした「無敵看板娘」などがやや有名なんではないかなぁと思いますが、チャンピオンの醍醐味はそう言うところではなく。

 何というか色々ヤバいんですよ。
 とりあえず編集者さんの見る目はゼロではないかと。

 期待の新人!とか煽る巻頭カラー新連載作品はこける。
 しかし、巻中カラーという不遇な扱いを受けた作品の方がおもしろいことが多いのですよ。
 (ムテムスも巻中カラーで始まりました)

 いや、なんていうかね。そういうところまでチャンピオンなんですよ。
 えー?これどうよっ?
 っていうようなことを平気でやっちゃうところがたまらなく愛しいのですよ。

 ええ。

 聖闘士星矢はどうかと思いますけどね。

 そこらへんもチャンピオン品質。
 あの厄いところがチャンピオンの魅力。

 それがわからない一般人はジャンプでも読んでくださいってことですよ。

やっべ

 三日連続何も思い浮かびませんぞっ!?

 あれですか。
 もうアレしかないですか。

 ○○さんに○問の質問とか答えるとかした方がいいですか?とりあえず書くことには困らないですからね。


 と思い立ったワケですが。



 思い立ったら早速実行にうつすワケべきなのですが。




 早速実行にうつさないのが美奈神品質。戯れ言品質なのでアリマスヨッ!?




 えー、明日も期待しないでください。