美奈神が書きたい放題書くところ
カツカレーというと、一般的に欧風カレーとカツレツというイメージがありますが、インドカレーにも意外とあうんです。
というよりも。
あのスパイスを前面に押しだされているカレースープの方が、実はカツレツのうまみを引き出してくれるんではないかと思いました。
うん。なぜこう思ったのかといえば 秋葉原の駅構内にあるフードコートっぽいところのインドカレーがちょっとヒットだったのです。
裏に何か潜んでいないように見えるお誘いが怖い。
自分の知らない、想像もつかないような何かが潜んでいる気がします。
だからいきなり誘われると警戒してしまうのです。
はい。
ちょっとあまりにも想定外な人から推薦があったので、久方ぶりに読みましたよライトノベル。
俺の妹がこんなに可愛いわけがないです。
知っている人は言わずもがなな作品ですけど、説明しないと概要すらわからない人はきっと説明すら読まないというような作品なので書きません。
さて、純粋な一人称形式のライトノベルという括りで考えると、スレイヤーズ以来かもしれません。
だらだらっと感想を書くようなことはしませんので、とりあえず、一人称小説の勢いと底力を感じた作品であったことだけは間違いありません。
ちなみに、妹と幼馴染は個人的にダメなキャラクターなんですが、主人公は兄です。兄の出来がとてもよろしい。一人称主人公としては理想的なキャラクターかもしれません。
いろいろ刺激されました。ヨ
モスバーガー大好き人間としていめぇじが定着してきたと信じて疑わない美奈神なわけですが、その愛情は少年チャンピオンへの愛情のそれと似ているところがあるかもしれないと思うわけです。
それを強く感じるのは、今回のような新商品をいただいたとき。
アボガドは未食ですが、やばそうなパインチリのほうはいただきました。
ええ。
えびフリッター+エビチリのバーガーなのですが、何を思ったのかパインが入ってます。
ええ。
味付けとかそういうレベルではなく、スライスパインが具として入っているのです。
こういうこと平然とやるからモスはやめられない。
……味ですか?
パインの甘みと歯ごたえが、えびの味と歯ごたえを見事に殺しているとだけ書いておきます。
でもそんなところも好きだ。モス。
自分が明日しても、さほど誰も困らないように生きていく。
そんな信条は、年を追うごとに果たせなくなっていくものです。いつの間に背負ってるです。
背負ってるんですよ。