美奈神が書きたい放題書くところ
PSP版……。
いくらなんでも……、あやせたんの扱いが……あんまりではないですか……。
特にifルート。
BADENDはむしろドンと来いであり、「TRUEEND」と呼んでもいいのですが、ifルートは無いわぁ……。
無いからifルートなんでしょうがね。。。
オレイモの話題が続いておりますが、本日も。
宣言どおりPSP版をプレイしたのですが、こいつがなんとも言えぬ出来なのです。
とりあえず、むずいんですが(笑)
そのわりにシナリオが残念な気がしてならぬのですが。。。
やり始めたからにはやり遂げます(シナリオコンプ)が。
面白そうなシステムを投入しているのですが、ヒロインが病的なためか使いどころが難しい。
ぬるゲーマーの遠吠えになってしまうかもしれませんが、シナリオを楽しみたかったユーザーにはハードルが高いですし、失敗したときは失敗したときなりに楽しめればいいのですが、失敗シナリオが軽すぎます。
この難易度だったらヒントシステムぐらい入れても良かったと思います。(使うOREに対しての)
とりあえずやり終えたり、コツをつかんだりすれば印象変わるかもしれません。
引き続きやってみます。
というわけで7巻まで読みました。
オレイモ。
現在刊行されているすべてを呼んだわけです。
っていうか、1日で2冊とかライトノベルはすごいですね。
うん。まさにラノベ。
一人称独特のスピード感と、文章の軽さ。
芸術的でドシンと腹に響く小説は、活字耐性がそれほど強くないわたしにとっちゃ胃もたれの原因になるのです。少し嗜むならまだしも1日で2冊とかありえねーのですよ。
ラノベすごいですね。
アニメ版から入りましたが、アニメ版では面白い発想だなーというイメージしか持ちませんでしたが、久方ぶりにラノベのパワーを感じましたわ。
正直なところ、電車で読むには時折出てくる1ページつかったイラストが恥ずかしいことこのうえなくて、ビクビクしてしまいましたが、それでも時間が空いたら読まずにはいられない衝動を引き起こしてくれました。
ヒロイン全員病的なところがあるのがとても良いですね。
これからの展開に一抹の不安を覚えずにはいられませんが、どう「決着」をつけるのかには興味があります。
とりあえず今から、「軽い決着が体験できるであろう」PSP版をプレイしてみようと思います。
ちなみにあわせさんが好きです。
こりゃ黒猫氏に人気が集中しますわな。
5巻まで読了ですオレイモ。
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しかし、これ以上続いて京介氏のメンタルは大丈夫なのかと心配になってきます。
てかアレですね。
アニメ版は2期をやる気がないかオリジナルストーリーを突き進むことになりそうですね。