美奈神が書きたい放題書くところ
まいった。
夜10時までの停電は本当にキツイ。
平日は家に帰らなければいい。
けれど、夜に電気なしでいきなり生活せよというのは危険すぎる。防災準備をしなかった自分も悪いのだが、明かりを確保できないのは本当にキツイ。
携帯に頼るしかないのか。
プロの仕事ってなんだろう。
なんかそんなこと考えてしまう。
利益をあげることなのか、対価に見合う仕事をすることなのか。
自分の命をかけて何かを行うことなのか。
こういうときだからこそ思う。
最後にあげたものを実行するならば、「自分の意志」が働かなければとてもじゃないがやっていられないはずなのに、職種すら満足に選べない今のご時世。
今回のことでこの国がどうなるのか。どうしたいのか。
色々問いたい。
有事のさいのテレビ番組に不満がある。どのチャンネルでも同じような番組になるのはいい。
むしろ当然だと言えるのですが、それでもです。
同じような内容をどこのチャンネルでもやっているのが、気に食わない。
もちろんバラエティを流せとかそういうことを言っているのではなく、せっかく複数のチャンネルがあるのだから、それぞれ伝える内容のジャンルを分けて欲しいのだ。
地震のメカニズムと危険性の情報が欲しい人もいるだろう。
各地の被害状況がいち早く知りたい人もいるだろう。
もしくは、こんなときだからこそ少しでも不安を和らげたくて「いつものような番組」を流しておきたい人もいるだろう。
連携をとって、それぞれのチャンネルで「このチャンネルはこんな情報を流している」とテロップを流しておけばいいじゃないか。
視聴率?
各スポンサーの意向?
そんなことを言っている場合じゃないだろうよ。
あと地デジになったのだから、住んでいる地域の情報はわかるのだから、「こんなボランティア活動をこの場所で求めている」という情報も流して欲しい。
きっともっとスムーズに人々が協力できると思う。
その点ネットの底力はすごいと思います。
自分の住んでいる地域の被害がどの程度なのか、火災は何件発生しているか、具体的な住所すら書いてある。
自己の安全を知れば余裕が出る。
余裕が出れば誰かを助ける力がわいてくる。
情報は大事です。
いや、それどころじゃなかった。
書くまでもないでね。
地震です。
交通機関が停止するのは正しい対応だと思います。
帰れないのも仕方が無い。
けれど、やはり親しい人が健在か、家が無事かどうか。いや、家と無事かどうかというより、「出火原因」を作る状況になっていないかと気になって仕方がありません。
早く帰れる可能性が高かった同居人の姉と密に連絡を取り合い家の安否を確認していたのですが、深夜に意外な人から電話が。
ネット知り合い、何度かオフ会でお会いしている可児さんです。電話が繋がりにくい状況下、何度も電話してくれたようで、他のメンバーの無事も教えていただけました。
職場にいましたし、有事のさい回線を長く利用する訳にもいきませんので、ほぼ用件のみで電話は終了しましたが、ものすごくあたたかい気持ちになりました。
無事であるか気にしてくれている人がいるのはとても嬉しいことですね。
ふふ、勝手に死ぬことはできないですね。
希望を捨てなければ、未来は開けるとか言っちゃった方が人生楽しいんだと思われる。
馬鹿にせず自己暗示とかかかっちゃったほうがラクなんですよね。
よし、これから数日、俺はマシンになるんだ。