ヤマワサビ
 物語

◆◆北海道旭川からお嫁に来た、ヤマワサビ(別名:西洋ワサビ 学名:ホースラディッシュ)の
種根を釜沢の地に植えて育ててみることになりました。つたない観察記録ですが・・・。◆◆

-----ヤマワサビの嫁入りプロローグ-----

リンクのお友達・北海道の南常雄さんから、掲示板にこんな素晴らしいものをUPしていただいた。はじめてみるヤマワサビに、活二は興味津々。
この1枚の写真から、物語は始まったのでした。
                                                                              HOME
観察記録のページへ

南 常雄 - 2002/04/07(Sun) 01:24 No.277
山菜ではありませんが、今日庭のヤマワサビ(セイヨウワサビ)を掘りました。昔は、ニシンの焼魚をこれをすって食べると春だったのに、最近は美味しいニシンがありません。
南 常雄 - 2002/04/08(Mon) 00:41 No.283
ヤマワサビのすったの付けると、何でも酒の肴になりそうです。刺身はわざわざ、この時期に食べます。
ちょうど移植にいい時期ですので、根を送りましょうか。
庭に植えていますが、上部で育てやすいです。
更新は食べるときに掘って、芽の付いてない細い根を縦にうめて置くと勝手にそだって、2〜3年後には、また食べられます。

ホースラディッシュ ■一風 雲 - 2002/04/08(Mon) 09:00 No.284
■たぶんホースラディッシュという西洋ワサビでしょう。
ローストビーフの添え物として良く出てくるみたいです。
だから魚介類にはぴったりでしょうね。
この辛味とアルコールが抜群に...はぁ(笑)
Re: ヤマワサビ 山アスパラ活二 - 2002/04/09(Tue) 03:36 No.289
◆南さん
ヤマワサビの根っこ、ほ、欲しいっす!是非送ってください。嫁にください。結納の品は山アスパラと、あと実家に代々伝わるギンボキ(オウバギボウシ)なぞでいかがでしょうか。我が家のは甘みとトロミが最高です。糸魚川でも釜沢産のギンボキは特別美味いと評判なんですよ。(自画自賛・・笑)

Re: 結納の品 南 常雄 - 2002/04/09(Tue) 22:46 No.290
昨年は、結納の品もなくお孫さんをいただいておりますので、お気遣いなく嫁にもらってやってください。
といいつつもギンボキ(オウバギボウシ)に大変興味があります。
タチギボウシなどが野生でありますが、山菜としては未経験です。
一風さんのおっしゃる馬大根ですが、栽培して出荷するものは毎年細い根を植えますが、自家栽培では2〜3年たったものを食べます。
ひねた根は堅くなりますが、辛味は抜群で、すっていると目にしみて涙がでて、眼底が痛くなります。
北海道では春にワサビといえばセイヨウワサビのことで、水辺の本ワサビにたいして、一般に山ワサビまたは根ワサビといっています。

帰化しているほどの繁殖はなく、物好きな人が庭に植えるか、田んぼや畑のふちに植えてあります。
産地によって多少辛味が違いますが、我家のものは、オホーツク沿岸で廃屋近くの空き地にあったものを30年ほど前に移植したもので、ほのかな甘味と、抜群の辛味が特徴です。

週末にお送りできると思いますが、そのときにはメールします。
お嫁さんを迎える準備を・・・ 山アスパラ活二 - 2002/04/10(Wed) 12:49 No.291
南さん、嬉しいお知らせに感激!早速お嫁にいただく準備をしなくてはと思っております。
とらぬ狸の何とやら、気持ちだけはすっかり婚礼の準備あいととのい、うきうきそわそわであります。

畑に普通に植えて良いんですか?どんな土壌を好むんでしょうか?オホーツク沿岸で生まれ育ったご子孫だということは、あまり暖かくないほうが良いでしょうね。おが屑や杉の葉っぱを土の上に被せるなどして、地温を上げない工夫が必要かもしれませんね。もしくは、何か日除けなどしたほうが良いかも・・。山アスパラも夏には日よけをしてあげると喜びますので、その辺のノウハウを駆使してやってみようかと思っています。

いずれにしても、とらぬ狸の何とやら、気持ちだけはすっかり婚礼の準備あいととのい、うきうきそわそわであります。

>ギンボキ(オウバギボウシ)に大変興味があります。
そうですか、こちらでは結構メジャーなんですよ。スーパーでも(ウルイという名で)売っているくらいです。ただし、我が家のものは、市販のものとは、甘みとろみが全然違いますので、私としては太鼓判です。

いずれにしましても、今後とも良い親戚付き合いが出来ますように願ってやみません。よろしくお願いいたします。

菜園のページに戻る