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◆◆北海道旭川からお嫁に来た、ヤマワサビ(別名:西洋ワサビ 学名:ホースラディッシュ)の
種根を釜沢の地に植えて育ててみることになりました。つたない観察記録ですが・・・。◆◆
-----ヤマワサビの嫁入りプロローグ-----
リンクのお友達・北海道の南常雄さんから、掲示板にこんな素晴らしいものをUPしていただいた。はじめてみるヤマワサビに、活二は興味津々。
この1枚の写真から、物語は始まったのでした。
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| Re: ヤマワサビ 山アスパラ活二 - 2002/04/09(Tue)
03:36 No.289 ◆南さん ヤマワサビの根っこ、ほ、欲しいっす!是非送ってください。嫁にください。結納の品は山アスパラと、あと実家に代々伝わるギンボキ(オウバギボウシ)なぞでいかがでしょうか。我が家のは甘みとトロミが最高です。糸魚川でも釜沢産のギンボキは特別美味いと評判なんですよ。(自画自賛・・笑) |
| Re: 結納の品 南 常雄 - 2002/04/09(Tue)
22:46 No.290 昨年は、結納の品もなくお孫さんをいただいておりますので、お気遣いなく嫁にもらってやってください。 といいつつもギンボキ(オウバギボウシ)に大変興味があります。 タチギボウシなどが野生でありますが、山菜としては未経験です。 一風さんのおっしゃる馬大根ですが、栽培して出荷するものは毎年細い根を植えますが、自家栽培では2〜3年たったものを食べます。 ひねた根は堅くなりますが、辛味は抜群で、すっていると目にしみて涙がでて、眼底が痛くなります。 北海道では春にワサビといえばセイヨウワサビのことで、水辺の本ワサビにたいして、一般に山ワサビまたは根ワサビといっています。 帰化しているほどの繁殖はなく、物好きな人が庭に植えるか、田んぼや畑のふちに植えてあります。 産地によって多少辛味が違いますが、我家のものは、オホーツク沿岸で廃屋近くの空き地にあったものを30年ほど前に移植したもので、ほのかな甘味と、抜群の辛味が特徴です。 週末にお送りできると思いますが、そのときにはメールします。 |
| お嫁さんを迎える準備を・・・ 山アスパラ活二 - 2002/04/10(Wed)
12:49 No.291 南さん、嬉しいお知らせに感激!早速お嫁にいただく準備をしなくてはと思っております。 とらぬ狸の何とやら、気持ちだけはすっかり婚礼の準備あいととのい、うきうきそわそわであります。 畑に普通に植えて良いんですか?どんな土壌を好むんでしょうか?オホーツク沿岸で生まれ育ったご子孫だということは、あまり暖かくないほうが良いでしょうね。おが屑や杉の葉っぱを土の上に被せるなどして、地温を上げない工夫が必要かもしれませんね。もしくは、何か日除けなどしたほうが良いかも・・。山アスパラも夏には日よけをしてあげると喜びますので、その辺のノウハウを駆使してやってみようかと思っています。 いずれにしても、とらぬ狸の何とやら、気持ちだけはすっかり婚礼の準備あいととのい、うきうきそわそわであります。 >ギンボキ(オウバギボウシ)に大変興味があります。 そうですか、こちらでは結構メジャーなんですよ。スーパーでも(ウルイという名で)売っているくらいです。ただし、我が家のものは、市販のものとは、甘みとろみが全然違いますので、私としては太鼓判です。 いずれにしましても、今後とも良い親戚付き合いが出来ますように願ってやみません。よろしくお願いいたします。 |