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2001年秋 春に完成した二室式冷燻スモーカーで作った本格的な生ハム第1号
<温熱乾燥>
缶の下に電熱器を置いて、70度くらいの温度で、殺菌を兼ねて行う。
<燻煙中>
二回目の燻煙が終わったところ。
いい狐色になってきた。
<味見と盛りつけ>
4回の燻煙を経て、もうそろそろ食べ頃だ。味は上々。程よいしっとり感が残った、究極の逸品!
2000年秋の作品
<<うんちく>>
冷燻をやるには、チップではなく「ウッド」が不可欠。しかしこのスモークウッドなるもの、1本500円する。
この値段が高いか安いかは、人それぞれ価値観の相違で意見が分かれるかもしれないが、私は高いと思う。要するにおが屑の粉を棒状に固めたものだ。Do It My グルメのポリシーからして、何とかこれを自前で作れないものか・・。原材料は裏山でいくらでも調達できる。
これからの課題として、「スモークウッド」を自分で作るという新たな目標が出来た。これが出来ればまた一段とスモークの楽しみが増すというもの。・・ウッシッシ・・