ヨシナ
学名のウワバミソウはなんとも美味そうでないが、茎の下の方はぬめりが強く初夏の山菜。茹でて一夜漬けが1番。
タラの芽
裏山には丸々と太った美味しそうなタラの芽がたくさんあります
最もポピュラーな山菜の一つです

うど
 天然物は苦みがとても良い香りです。生味噌を付けてガブリ!甘くて美味しい!
ギンボキ
 全国的には「ウルイ」の名称で通るでしょう。甘みとヌメリと独特な歯ざわりが絶品です。
お浸しとみそ汁が最高!



雪解けとともに始まる、楽しい山菜採り。もっとも季節を感じる田舎の味ですネ。







コシアブラ>
とても香りが強く通にはとても美味しくいただける。実を言うとわたしも最近になって知って食べ始めたばかり。天ぷらもいいけどお浸しがまた最高!
<こごめ>
雪解けまもなくフキノトウの次に芽を出す、春の訪れを感じる山菜です。
アクもくせもないので何をしても美味しくいただけます

<山あすぱら>
近年になってにわかに脚光を浴びてきた一押しの山菜。昔の人は食べなかったらしい。しかしめったにお目にかかれない。味は、超の付く特急品。

本名:ナルコユリ
<OTHER>
 ノカンゾウ


-----------------------------------------T o p i c s-----------------------------------------

<タラの芽> 2007/4/14
 <オオバギボウシ>  2007/4/14
◆ 雪が殆ど無いような暖かい冬だったけれど、春になってから、なかなか本格的に温かくはならず、タラの芽も出るタイミングを計っているようです。
ようやく、日当たりの良い場所で、タラの芽が僅かに見られるようになってきました。
◆ 昨年、3株くらいネズミに根っこを食い荒らされてしまったので、今年から場所を移して増殖に努めることにしました。

忠右ヱ門のギンボキ(当地の呼び名)は甘さとヌメリが抜群で、畑の脇で毎年楽しませてくれます。

<ギョウジャニンニク> 2007/4/04
 <ムキタケの植菌>  2007/4/04
◆ 5年前に知人から分けていただいたギョウジャニンニクを分球して山の雑木林に植え替えたものが、こうして元気よく芽を出しました。
やっぱり、軒端の畑より山の雑木林の方が環境良好ですなあ。当たり前と言えば当たり前の話。
もう何年かしてこの株も大きくなればまた分球しよう。
◆ 昨年の秋に伐採しておいたコナラの原木に、ムキタケを植えました。40センチ径もあるので玉切りせず長木のまま。

普通原木の方は、シイタケやヌメリスギタケを植える予定です。



<聖地の山アスパラ> 2006/5/26
 <山アスパラ見学会>  2006/5/16
◆ 海谷の入り口、御前山の奥深くに、「山アスパラの聖地」があります。
10年ほど前にこの場所を発見した時は、腰を抜かしたものです。
今年初めて訪れましたが、やはり大型の山アスパラが沢山発見できました。
◆ 富山の物好きな方(失礼)お二人が見えられて、山アスパラを見学していきました。
彼らはギョウジャニンニクの苗を育てているそうで、その苗と山アスパラの苗を物々交換。
山の自生地にご案内しました。
<コシアブラ> 2006/4/19
 <水芭蕉>  2006/3/28
◆ ここは森林公園の中でも、一番日当たりの良い場所で、毎年早くに顔を出します。
ちょっと画像が白っぽくてあんまり美味しそうじゃなくてスンマセン。

もう一週間くらいでピークがやってきますね。
◆ 田海ヶ池のほとりの水芭蕉が見ごろを迎えていました。ここは海抜10mほどのところなので、毎年この時期に咲くのです。
雪解けの冷たい水がチロチロと流れる湿地に、清楚に佇むその姿に、しばし見とれていました。


<行者ニンニク定植> 2005/5/04
 <コシアブラ収穫>  2005/4/27
◆ 4年前にギョウジャニンニクの種を採取して畑に撒き、それから出来た実生苗。

根がしっかりしてきた事と、もう少し涼しい環境のところが良さそうなので、雑木林に定植した。

ここが果たして安住の地になるだろうか。
◆ 昨年はこの時期ほとんど皆、開いて遅かったのに、今年は、やっとこんな状態。今が採り頃・食べ頃のコシアブラ。
糸魚川の人は、あまりこれを知らないので、収量が沢山あって、何日も楽しめます。

このコシアブラの倒木を原木としてナメコも植えましたが、果たして・・・。
<コシアブラの蕾> 2005/4/16
 <ギョウジャニンニク苗>  2005/4/16
◆ 残雪が多く、いつもより10日も入山が遅れたのもかかわらず、コシアブラはまだ蕾状態でした。

昨年は遅れてしまって既に葉っぱが開いて、採り頃を逸してしまっただけに、今年はキノコの植菌作業のたびに観察して沢山採ろうかなと・・・。
◆ 4年前に採取したギョウジャニンニクの実生苗は、今年も元気に顔を出しました。
いよいよ今年は、苗箱から出して定植しようかなと、考えています。
家の周りは夏に日当たりが強いので、山の涼しいところに持っていこうかと考えています。
<ギョウジャニンニク苗> 2004/4/04
<ギョウジャニンニクの株> 2004/4/05
◆ 3年前に蒔いた種から発芽した苗が、元気に若芽を出しました。

去年は一枚葉だったけれど、今年は二枚葉となり、茎も少し太くなりました。
まだ、丈は10センチにも満たないけれど、立派に臭いがしますよ。
◆ 移植3年目のギョウジャニンニク。
葉っぱは少し小さくなったような感じだけれど、株数が増えました。

今年は株分けしてみようかと思ってます。
現在6株あるのを、20株くらいに出来たらなと・・・。
それくらいになったら、結構食べられるしね♪。
<ノカンゾウ> 2004/3/17
 <水芭蕉・早くも開花> 2004/3/17
◆ 近くの山裾の公園の土手に、いつも群生しているところがあります。

フキノトウを採るつもりで散歩してたら、こっちの方が美味そうだったんで、両手にいっぱい位採りました。

秋には綺麗な花が咲きます。

◆ まだ3月中旬だというのに、この暖かさは何なんだ・・・、もう水芭蕉が咲き始めてきましたよ。
実はこれ、近所にある、“日本最低海抜”の水芭蕉群生地なのです。でもさすがにこんなに早いのは初めてです。

温暖化はいったいどこまで進むんだ?
私も今日は、午後から畑打ちでもしようかな。
2001春の香り・爛漫
    2002