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| <田海川サケ祭り> | 風 景 |
| サケの放流事業を広く知ってもらおうと、「第4回田海川サケ祭り」(同実行委員会主催)がこのほど、西頸城青海町の田海川で開かれた。家族連れなど四百人でにぎわった。
放流事業は1982年からで、3年後からサケの遡上が(そじょう)が見られはじめた。93年以降は年間三千匹以上が川をさかのぼってくる。
曇り空の中、川の水をせきとめて、数十匹のサケを放してつかみ取りがスタート。 子供から大人まで全身びっしょりになりながら(ちょっとオーバー)、約 1bのサケを抱えている人もあちこちに。 土手沿いには、町職員が工夫を凝らして造ったサケ料理の店が並んだ。「海で獲ったサケより川サケの味が落ちるとは言わせません」と、 ちゃんちゃん焼きなどに腕を振るっていた。 同町須沢の山岸早苗さん(33)は「美味しいですね。レシピを教えてもらって自分の家で作ってみます。主人もきっと喜ぶと思います。」と話していた。 会場では、能町の海洋高校の生徒が作った田海川産のサケを使ったみそ漬けや、青海町と姉妹都市の長野県山形村の有機野菜などの販売も行われていた。 |
私は家族や親戚に頭数の協力を頂き、6匹仕入れる事が出来ました。(つかみ取りに参加して一人1匹という決まりです。一応・・)
そのサケを早速実家のお勝手で三枚におろして、燻製にする為の仕込みに入りました。