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| 堆肥作りに挑戦! -
2003/08/15(Fri) 22:32 No.1076 |
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今日は記念すべき日になるかもしれません。
家の近くに借りた20坪ばかりの空き地にて、堆肥作りを始めました。先ずはこの間刈った草を寄せ集めて、踏んで米ぬかを撒いて、また草を載せて米ぬか、それから土を少し混ぜてまた米ぬか、という具合にして山にしました。
とりあえず今日はここまでで、次は牛糞堆肥や山のの落ち葉なんかを載せたり、生ごみ堆肥を放り込んだりする予定。
ホントは、周りを木枠で囲って屋根をつけてやれば完璧なんだけど、それはまた次回に。
水分が少ないので今度は海の水を汲んできて水分調節をしようかな。(海の水は多くの種類のミネラルを含んでいるので良いのです)
嫌気発酵式生ごみ堆肥作りもスタートしました。今日の材料は、枝豆の殻にスイカの皮でした。
来春の作付けの為に先ずは土作りからです。
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| 堆肥作り 投稿日:2003/08/23(Sat)
15:50 No.1102 |
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僅か30坪ばかりの土地ですが、刈った草を集めて山にして米ぬかを混ぜて水をかけビニールで覆っておいたら、こんなにいい堆肥になりました。
1回目の切り返しです。写真では見えませんが、湯気がもうもうとしています。
発酵して発熱し、手を入れるとやけどをするんじゃないかと思うくらい熱かったです。これから山で集めてきた落ち葉を何層にも混ぜてもう一度発酵させます。今度は雨があまりないので、用水の水を汲んでバケツに10杯以上かけ、更なる発酵を促します。
自然の資材を使ってタダでこんないい堆肥が出来るってのは面白いですね。まあいい堆肥かどうかは使ってみなくちゃ判りませんが・・・。同時進行中の生ごみ堆肥と山土をこの中に混ぜ込んで、栄養たっぷりに仕上げます。
あと、海草なんかも混ぜ込んだらミネラルたっぷりになるかな・・・、それから、燻製チップの灰がたくさんあるので、土にすき込むときに一緒に混ぜ込めば、p/hの調整にもなるし、近所の畜産家の方から糞尿を分けてもらってチッソ・リンサン・カリの3大要素をバッチリ効かせて・・・それでもって来年の春には楽しい自家製野菜を育てて、もりもり食べるのだ・・ウッシッシ。
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| 極上の牛糞 投稿日:2003/08/30(Sat)
20:33 No.1108 |
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先日、近くの酪農家の方に、かくかくしかじかで牛糞を少しだけ分けていただきたいとお願いに行きました。
「ちっとか牛糞分けてもらえんかいねえ」
「今持って行くかね?」
「いや、あとで来ようかやあと・・・」
「トラックかなんかで運ぶわんかね?」
「肥料袋に自分で詰めていくわね」
「ああ、そいやんなら、あそこの山になっとるのを好きなだけ持って行きない」
という訳で、ありがたくも完熟モミガラ牛糞堆肥を格安にて大量に仕入れる道筋が出来たのでした。
鮭の燻製が出来たら、お礼にお持ちしようかと・・・そういう意味の“格安”でした。
その場所に足を踏み入れると、フカフカのボクボクの良い土になっていて、少しほじくっただけで、ミミズがうじゃうじゃ。鼻を近付けても殆ど臭いなし。こりゃあ良い人とお友達になりましたワイ。
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| 畝作り - 2003/08/30(Sat)
19:59 No.1107 |
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写真:畝を一つ作って中に堆肥を施して、苦土石灰を撒いたところ。しばらくこの状態でp/hを調整します。
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切り返し - 2003/09/04(Thu)
23:57 No.1118 |
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今日は雨が降りませんでした。よってまたしても堆肥の切り返し。完熟モミガラ牛糞堆肥を入れ、また積み直し。20Kg×9袋=180Kgを混ぜました。
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土着菌 - 2003/09/21(Sun)
11:42 No.1162 |
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>独自の発想で堆肥作りが出来たらとの、変なこだわりでやってます。 そうそう、それなんですよ。自分だけのこだわりで新しい発見を生んだ時の喜びは、何にも変えがたいものがありますネ♪ 私の場合最終的には、誰にも真似の出来ない方法で、山アスパラの最良な生育環境を作り出して、日本一の“山アスパラおじさん”と呼ばれることが目標です・・・あははー。
Photo:山の落ち葉下の土着菌---こうじ菌の一種と思われる。
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