![]()
| 生ごみ堆肥を作る訳 ●生ごみ堆肥の基礎知識は | |
|
◆もったいない・・・◆ |
|
|
◆環境にやさしい◆ |
|
| ◆家庭で身近な生ごみ堆肥作り 台所で毎日出る生ごみだから、簡単に、しかも清潔に処理したい。それには、密閉式容器で嫌気発酵させるタイプが一番向いている。畑でよく見かける“コンポスト”は好気発酵タイプだが、臭いや虫に悩まされる確率が高く、私の家ように、畑が家から離れている場合は無理。 準備するものは、密閉式の容器(2000円以下)と生ごみ処理剤(各種あり)だけ。 ●密閉式容器----容器の底に溜まる水分を排出できるコックが点いた物。 フタに自動ガス抜きバルブが付いているのが良い。 ●生ごみ処理剤---基本的には米ぬかだけでも良いが、各種有用微生物が入って いる、「コーンスマイル」、「EMボカシ」などが良さそうだ。 尚、EMボカシは、EM菌があれば自分で大量に作れるので、 多く使う場合、コストの面で有利。
|
![]() 密閉容器とコーンスマイル ・密閉容器:ホームセンターにて¥1900 ・コーンスマイル:ホームセンターにて¥350 コーンスマイルについての詳細はこちら |
|||
| ◆キーワードは“ぬか漬け発酵” 嫌気発酵とは、密閉状態で嫌気性微生物による発酵をさせること。 ただし、水分が多すぎると、腐敗型発酵となり、異臭を放つ。 生ごみ堆肥を作るためには、ぬか漬け状態にする。 米ぬかを上手に使って、いかに生ごみをぬか漬け状態にするかがポイントとなる。 米ぬかはそれ自体酸性が強く、ミネラルが豊富で、微生物の餌としても、出来上がった堆肥の養分としても最適な資材。 |