燻製 Topics

<燻煙作業の改善> 2006/12/20
 <燻煙作業はじまり>  2006/11/22
◆ 今回は10日くらい乾かしたので、大丈夫かな。最初の燻しの時は網の上に置いて、その後水分が抜けて軽くなった段階でぶら下げる事にした。

こうすれば、引きちぎれて落ちる事がほとんど無いので安心。
◆ 少し乾き足りないかなと思ったが、今シーズン最初の燻煙工程の開始。
排煙口をもう少し下に持ってきて、煙がもっと全体に廻るようにしなくちゃいけないかな。

案の定、翌日には身が引きちぎれて・・
<海鮭が入荷> 2006/11/05
 <鮭の3枚おろし>  2006/11/05
◆ この日、今シーズン30本目の海鮭が定置網漁師さんから届いた。
丸々と太った、ずっしりと重たい鮭である。
今年も“越前クラゲ”に悩まされながら、猟師さんたちも随分苦労されているようだ。美味しい燻製を作ることが、最高の供養となると信じてやみません。
◆ こんなに大きな鮭は何年ぶりだろうか、と思うほど肉厚で丸々と太った鮭だ。

今年も30本さばいたので、だいぶ包丁の入れ方もさまになってきたと思う。
3枚におろすのに10分かからないで出来るようになったが、腰が痛いのがたまに傷・・・(苦笑)。
<イタヤカエデのチップ> 2006/2/10
 <寒風干し>  2006/2/01
◆ サクラのチップ用の材が無くなってしまったので、ナメコの原木用に伐り出した、イタヤカエデを燻製用にチップにしました。
芯材が綺麗なピンク色してます。ほのかに甘い香りがしていいですなあ。まだ水分が抜けてないけど、燻製用のチップとしては最高の部類です。
◆ 半身だとかなり重たくて、燻煙中に引きちぎれて落ちてしまうので、縦に2分割してみました。
こうすると乾燥もしやすく、軽くなります。

潮風の当たる軒下で、数日間干すだけで色合いが良くなり、風味も増します。
<燻煙作業を再開> 2006/1/26
 <鮭の燻製作り−雪中>  2005/12/26
◆ ◆ 今日は日中久しぶりに晴れました。
5日前から浜風に当てて干した鮭を燻します。燻す前から既に良い色になってるなあ♪

続いて27日は、次の鮭を乾燥作業。今度は半身をさらに縦に2分割して乾燥する事に。
◆ 今年は早くから雪が降り、12月半ばに根雪になりました。

11月からずっと雨降りで、燻煙作業が遅くなってしまい、これは2回目の燻煙。
新雪を掻き分けて小屋を掘り出しての作業でした。
<海鮭の燻製出来上がり> 2005/1/2
◆ 少量しか入手できなかったけれど、今年も日本海・新鮮海鮭の燻製が完成しました。
ほんの僅かなご試食品しかお送りできないけど、多くの方にこの素晴らしい香りをご賞味いただきたいと思います。
お酒が進むったらありゃしない。(笑)
<スモークハウス活躍> 2004/12/25
 <日本海・新鮮海鮭の燻製>  2004/12/25
◆ 今年は海水温が例年より1〜2度も高く、鮭の定置網漁が不漁でした。
わずかに入手できた海鮭は、今回の燻煙で一度で出来る量です。
一月ほどオリジナルの漬け込み液に漬け込んだ後、一晩浜風に当てて(ここがミソ)乾かし、それからいよいよ燻煙作業です。
都合、20時間ほど燻します。
◆ 先日の第1回目に続き、この日2回目の燻煙作業。
桜をメインに、スッキリ感が出るリンゴや、色合いと渋みの出るブナなど、自分で挽いたチップで、12時間以上燻します。

燻煙室の内部は、時に80度を超えるときもあります。

 



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