2001年5月18日(金)A作品

ラップを使って背景作り 3色とって、カーネーションを描く がく、茎、葉、をストロークで描く
ベースの色が、濃い時 薄い時
平筆の2ストロークでスカート 髪の毛はダブルローディング 明るい色だけ、S/L 筆の幅を考えて
ダブルローディング

今まで色んなセミナーに参加させて頂きましたが、こんなに、丁寧な説明と、どんな質問にも優しく、解り易く教えて下さるセミナーに、出会ったことはありません。一人一人語りかけるように実演して下さり、みんなの目線でお話され、とても気さくなあったかい人柄に、出席された方はみなさん、ますますファンになったようです。
あと、「トールは楽しいもの♪」というのが、大前提にあるので、「先生、髪の毛のベースが、濃くなっちゃったんですけど・・・」という人にも「大丈夫、大丈夫!ほら、こうすれば、ぜんぜん平気♪」と、明るく直してくれる。自信を失ったり、挫折感を味わうようなことは、絶対に思わせない。もっと上手くなりたい、もっといっぱい描きたいという意欲と、描く事を心から楽しみたいという、純粋な気持ちにさせてくれます。


ウォッシュフィニッシュ デモンストレーション その1 

みんなが、くぎ付けになった、デモの数々。目の前で繰り広げられる手早い技法は、まさに、「魔法の手」。

その2  夜空 その3 お月様、山、雲 その4  夕焼け空


ため息と思わず沸き起こる拍手の連続。
くまがい先生の「教えたい事い〜っぱいあるの・・・」という姿勢は、特に講師活動をしている方たちに、衝撃と感動を与えた。



お陰様で、開放的で、とても気持ちのいいセミナーになりました。
前日、スタッフ(?)2人と計女性3人だけで、会場設定しました。ここは、体育コーナーなので、
遊具を片付け掃除をし、上から重たいテーブルを降ろし、先生用のテーブルを少しだけ高くし、
園長室から、ホワイトボードを運んで、40人分の紙を敷き・・・階段の上から見て、まさにこの写真のような
こう光景を思い浮かべ「あそこに、くまがい先生が・・・うーん、絵になる。」と胸が熱くなったことを思い出した。
そして今、あらためて、この写真を見て、夢が叶ったことを実感しました。
By FUNATSU