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オルダス・レナード・ハックスリー
日時: 2003/06/07 20:40
名前:
参照: http://yonosk.tripod.co.jp

この方はすみさんにえさんが挙げて下さるんぢゃないかなーと思ってましたが、お先に失礼致します。ったって『すばらしい新世界』しか読んでないのですけど。あと『知覚の扉』も覗いたっけかな。これはメスカリンでラリる話です。
 ハックスリー(1994-1963)は生物学者などを輩出した知的名門とも言える一族の出身、そのあたりの反抗心が『すばらしい新世界』を書かせたのかなとも思ったりして。これはアンチユートピアものとしてはザミャーチン『われら』、オーウェル『1984』と常に並び称される作品です。支配構造の「本音」というところではいいところを衝いているようにも思えます。
メンテ

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Re: オルダス・レナード・ハックスリー ( No.1 )
日時: 2003/06/07 23:28
名前: すみ&にえ
参照: http://www.aw.wakwak.com/~w22/

あ、忘れてた(笑)
そうですね、『すばらしい新世界』は、まさに古典的名作ですね! ところで、その生誕年は間違いですよね?
メンテ
Re: オルダス・レナード・ハックスリー ( No.2 )
日時: 2003/06/08 20:27
名前:
参照: http://yonosk.tripod.co.jp

1994年、100歳を迎えたハックスリー氏はかねてより研究していた「すばらしき新薬」の発明に成功した。すなわちこれを飲めば時間をさかのぼることができるのである。
「今日はわたしの新しい誕生日となるだろう」
氏はそう言って試験管の新薬をぐいと飲み干した。だが時間は流れ去るのはゆっくりであるがさかのぼるのは予想以上に早く、1963年、わずかマイナス31歳で氏は精子と卵子に分裂してしまったのであった。こうして氏の墓碑には「ハックスリー氏ここに眠る。(1994-1963)」と刻まれることになったのだった。
 へいへい、間違いでございますとも〜。
メンテ
Re: オルダス・レナード・ハックスリー ( No.3 )
日時: 2003/06/08 21:44
名前: すみ&にえ
参照: http://www.aw.wakwak.com/~w22/

あらま(笑) 軽くご自分で訂正しておいてくだされば、私たちのコメントもコソッと消して差し上げましょう、と思っていたのに、そんなおもしろいコメントを書かれてしまっては、もったいなくて今さら訂正も消すこともできませんね(笑)
ということで、オルダス・レナード・ハックスリー(1894年〜1963年) イギリスの作家です。なんとケネディ大統領暗殺の日に、癌でお亡くなりになったんですって。さぞや死亡記事の扱いが雑になってしまったことでしょうね。こうして彼の発明した画期的な新薬すらも、歴史的大事件のために忘れ去られたのであった・・・。
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Re: オルダス・レナード・ハックスリー ( No.4 )
日時: 2003/06/22 22:26
名前: ベック

 イギリス生まれのハックスリィは18歳のころ盲目に近い状態となったが、1938年以後アメリカのカリフォルニアに移住したのも眼疾治療が主な目的だったそうな。サンリオSF文庫にある「猿とエッセンス」の見開きにある顔写真はなかなかの美男子です。
メンテ

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