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2003年上半期・NOBUのベストほんやく本
日時: 2003/07/04 22:15
名前: NOBU

この上半期に読んで印象深かった本は次のとおりです。

@ ダイ・シージェ 「バルザックと小さな中国のお針子」
A イアン・マキューアン 「贖罪」
B ターハル・ベン=ジェルーン 「あやまちの夜」
C ミシェル・ウェルベック 「プラットフォーム」
D カズオ・イシグロ 「わたしたちが孤児だったころ」
E ダニエル・ペナック 「散文売りの少女」
F アメリー・ノートン 「午後四時の男」
G ドン・デリーロ 「ボディ・アーティスト」
H アンナ・ガヴァルダ 「ピエールとクロエ」
I ジョージ・ソウンダース 「パストラリア」

                      以 上
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Re: 2003年度上半期・NOBUのベストほんやく本 ( No.1 )
日時: 2003/06/28 01:32
名前: すみ&にえ
参照: http://www.aw.wakwak.com/~w22/

さっそくのお書き込み、ありがとうございます♪
わ〜、「バルザックと小さな中国のお針子」は読もうかなと思いつつ、まだなんですよ。やっぱり良かったですか。マキューアン「贖罪」は良かったですよね。また新しいマキューアンに驚きましたよね? メイン掲示板でマキューアンは挙げられてるけど、カズオ・イシグロは?と思ったらやっぱりありましたね、「わたしたちが孤児だったころ」。うん、なんかこれ開く前からお好きじゃないかしら、きっと読んでるわと思いました。あと、デリーロの「ボディ・アーティスト」良かったですよね。あの途切れることのない張りつめた感じ! それから、ターハル・ベン=ジェルーンの「あやまちの夜」は読んでないので、読みたいですっ。
メンテ

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