DQ+FF いただきストリートSPECIAL

音楽
A++
ゲームバランス
B+
戦略性
B
快適性
B+
ロード時間
A+

▽合いそうな人
DQとFFの音楽が好きな人。
ボードゲームが好きな人。


▽合わなそうな人
人間の対戦相手がいる人。
作業的なプレイが苦手な人。
キャラクターのイメージを損ないたくない人。

▽基本的にはモノポリーのルールです


▽DQ1〜5の音楽は東京交響楽団の生演奏収録ですので、桁外れの音質でゲームがプレイできます(他の曲はPS2内臓音源)


▽大人の事情でFF1〜6のキャラは一切登場しません


▽なぜか、原作とはまったく性格が違うキャラクターがいたりします


▽クリアすると新モードでもプレイできますが、ゲームテンポやバランスが非常に悪くなります


▽サイコロの目は完全にランダムなので、特定の場面で敵側にだけ有利といった事はありません


▽マップが変わってもやる事は同じなので、多少飽きが来る人もいるかもしれません


▽ボードゲーム系全体の特徴ですが、序盤の展開でほぼ勝負が決まります
[総括]
音楽の格が違います。中古で安ければサントラとして購入するのもありです。

人間の対戦相手がいると、ゲームの性質上ケンカになる可能性が高いでしょう。

でも、CPUが相手だと張り合いがないので微妙な所です。