3月18日(金) 「県民クラブ・公明」として新会派が9名でスタートしました。新会派結成にあたり、佐野議員より挨拶が寄せられました。


公明党県議団新会派結成について
3月18日公明党県議団は正式に新会派を結成する届けを県議会議長に提出致しました。
会派名は「県民クラブ・公明」であります。
長野県政は今年に入っても尚一層混乱の度を増しております。
その大きな要因は知事の政治手法と不透明な行動・言動によるものであります。今議会でも、知事の後援会幹部の下水道業者が公社及び県の下水道課に不正の働きかけをした疑惑が発覚し、その公開すべき公文書を隠蔽したとする問題。住基ネット騒動の際、県職員及び中立であるべき審議会委員を数回に渡り料亭等で飲食を共にし代金の支払いを自身の後援会会費を充てる等の問題。その他、数点の疑惑問題が指摘され「百条委員会」を設置する動きが出るほど混乱してお
ります。そうした中、県民の代表たる議会側も11会派が乱立し、県民から見るとわかりにくい原
因を議会側も作っていると、多くの方々から指摘されておりました。
そこで私共公明党県議団は、二年前まで一緒に行動を共にしていた「県民クラブ」と合併し、心機一転、長野県政をリードする政策集団新会派「県民クラブ・公明」を結成致しました。
これにより九名の第一会派となりました。佐野功武が会長代理、牛山好子が副会長として「大衆とともに」の原点に立ち返り頑張って参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。


他の会派メンバーの氏名・役職は以下のようになります。
また、2月議会終了後、県庁内の公明党控室も引っ越しとなります。
場所等はまたお知らせいたします。今まで以上に、皆様にお応えしてまいりますので変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

会長
宮澤敏文(みやざわ・としふみ) −北安曇郡選出−

顧問
倉田竜彦( くらた・たつひこ) −長野市選出−

幹事長
柳田清二(やなぎだ・せいじ) −佐久市選出−

政調会長
小松千万蔵(こまつ・ちまぞう) −塩尻市選出−

副政調会長
高木蘭子(たかぎ・らんこ) −小諸市選出−

副政調会長
小林利一(こばやし・りいち) −飯田市選出−

副幹事長
村上 淳(むらかみ・あつし) −木曽郡選出−


1月14日(金) 昨年12月20日より、洞地籍一帯において、山林の地滑りが発生しました。そのため、松本市道の陥没崩落が発生、1月に入っても地滑りは収まることなく、地域住民の皆さんに不安を与えています。牛山よしこは、1月13日、地すべり現場を漆原衆議院議員、黒田・近藤・白川各市議と共に視察しました。
翌日1月14日には、漆原・魚住両議院の連名で、
「松本市洞地籍における地滑り」に対する対策について
の緊急要望を北側国土交通大臣に提出しました。
ここでは、
・「地滑り対策」に関する国土交通省として可能な限り迅速な支援
・地質調査及び地域一帯の復旧等の事業に関する予算措置の弾力的な適用
が、要望として盛り込まれました。