カラーディスクコート

 とあるwebサイトの情報でホンダアクセスのカラーディ スクコートを知りました。カラーディスクコートとは「ホイールの隙間から見える、ブレーキローターの摺動部以外を塗装して足元をドレスアップする商品」で す。早い話ブレーキローターの錆びてる(錆びちゃう)所を耐熱塗料を塗って見栄えを良くしようって事なんです。

車検のときにディーラにて注文しました。3色(シルバー・ゴールド・ブルー)のうちあまり派手なのもアレなんでベーシックなシルバー(部品番号 08CNZR010S0) 2,500円をチョイスしました。

カラーディスクコート
50ml入り

【事前に用意した物】
・錆落とし用のワイヤーブラシ
・洗浄・脱脂につかうブレーキクリーナー

刷毛は缶の蓋の裏に付いているので不要です。

用意した物
用意した3点セット

【作業実施】
 車をジャッキアップしてウマをかけてタイヤを外して作業するだけです。ポイントは錆を良く落としてブレーキクリーナーでよく洗浄・脱脂することと、塗料 が水性塗料のように粘り気が無くサラサラで垂れやすいので少量づつ塗ることです。自分は一度に塗布してしまい多少ムラになりましたが、2度くらいに分けて 塗れば納得の仕上がりになると思います。パッドとの摺動面に多少はみ出しても走行時のブレーキングで綺麗になりますのでOKです。
ローターの外周部を塗る場合はローター内側のプレートとローターの間に新聞紙を挟んで塗れば内側プレートを塗ってしまう心配も無いので気にせずにどんどん 塗れます。

加工前加工後
塗布前・後(フロント)

 フロントを施工したらブレーキクリーナーが無くなってリアは後日施工することになりました。リアのほうがローターが小さいためホイールの隙間からよく見 える為に塗ったのが良くわかります。
施工後リア

施工後フロント 施工後リア1
加工後フロント(左)・リア(右)

【余談】
作業時にタイヤを外すので日頃あまり洗えないホイールの内側を中心にパー プルマジックで念入りに洗ってブリスでコーティングしておきまし た。ついでの作業なのでお勧めです。外側も日頃良く洗っているつもりでしたが結構ブレーキダストが付いているようで例の紫色の反応液が結構出てました。

インプレッション
 完全な自己満足の世界…。でも足元がスッキリ引締まって見えるので満足度が高いです。タイヤとホイールを綺麗にしてもブレーキローターの錆が見えてし まって満足感が半減してしまう人にはぜひどうぞ。アルミホイールのスポークが細いタイプを履いていればさらによく見えるので周囲へのアピールができるか も。キャリパーをゴールドで塗装すればさらにアピール&自己満足の世界へ逝けるでしょう!(笑)
ただ耐熱塗料といってもサーキット走行等の高温状態になるとたぶんすぐに駄目になってしまいそうですが、街乗りオンリーな使い方ならかなり持つのではない かと期待しています。orz
ローター交換の前に塗布すれば錆落としの手間が省けるのでいいかもしれません。

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