言い訳日記。その3



外伝.心の鏡
恐らく、一番DEATH GAMEの更新を楽しみにしているだろう私の恋人、キユからのリクエストで書いてみたもの。キユが好きだと言う、祥子サンとさやかちゃんをメインに、プログラム前の学校生活なんぞ書いてみたりして。偉そうな題名つけた割には、中身しょぼいんじゃないのか。
つーわけで、言い訳行ってみます。
ぶっちゃけるとですね、私、キユに祥子サンとさやかちゃんって聞いた時、実は人違いしてたんですよ(笑)まぁ、誰と間違ったかは置いておいて。その誰かと祥子サンの話を、どんな話にする予定だったのかも忘れてしまった事だし(オイ)で、「あっ、さやかってこいつか!」と気付き、こんな話に。自分で作ったキャラの名前を忘れるあたり、すでにツッコミどころがありすぎてどうしようもない。しかも、今回のこの話、異様にセリフが少なく、読む人に対してとても不親切設計。DGは大体そうだろうと言われればそれまでなのだけれども。
結局この話、何が言いたいのか良く分からないが、祥子サンは色々表情作って頑張ってるみたいですが、バカのさやかちゃんには無表情にしか見えませんよって話。らしい。(らしいって…)
もっと文才が欲しいと思う今日この頃。外伝書くのも結構楽しい。



12.葵
私が、一番好きな名前。「葵」。男でも女でも使える名前っていうのは、結構好きだったり。光とか、翼とか。中でも、やっぱり葵が一番好き。だけど、生徒の名前にしたら、その生徒だけ異様にひいきしてしまうだろう事が分かっていたので。あえて、妹弟にしてみたんだけど…
普通にありえないだろう!?クラスメイトの妹弟が同い年で同じ名前で同じクラスで(コレは、1学年につきどの学年も1クラスしかないから当然と言えば当然だけど)その上葵(女)は葵(男)に惚れている、だなんて!!都合良すぎるにも程がある!
それにしても、この話は当初予定になかった話だったりもする。ただ、どこにも祥子サンの気持ちを書く話がない事に気付いて、慌てて付け加えただけだったり。全然考えてなかったわけじゃないし、この話はこの話なりに自分では気に入っていたり。まぁ、特別ひいきキャラの真人くんが出ているからかもしれないけど(汗)
あの探知機、原作では星型のマークかなんかが映し出されるんだったような気がするんだけど…もう書いてしまったものは仕方ない。と言うか、気付いた時点で修正する気も起きなかった…。某棒使いの人が持っていたものとは、違う物だと思っていただければ幸いかと…

最後のセリフは、何気にちょっと人気があって(?)嬉しかったりした。祥子サンの真意はいかに!?



11.愛情
私が中学生の頃、学校でカップルなんて、そうそういなかったと思う。田舎だったって事もあるかもしれないし、小学校から知ってる人を、どうして今更?とも思ったりしたのかもしれない。とにかく、そんなわけで、私には中学生カップルというのが実在する事が未だに妙な感じがするわけで。それでも、あえて作ったのが、このさやかちゃんと一彦(カズヒコ)くんのカップル。
くるくるというか、ふわふわパーマのさやかちゃんは、友達のあやのサン共々、やっぱりどこかマセていて。自分がバカである事も分かっているから、騙されたりはしたくなかったんでしょう。
アタシを騙しているつもりでしょうけど、本当はアナタが騙されているのよ。
そうして彼女は、自分が本当にバカだった事に気付くのでした。
個人的に、このさやかちゃんも大好きだったり。って言うか、本当に好きなキャラばっかりなんだよ…。出て来てすぐに死なないキャラは、きっと全員お気に入りだ(笑)じゃあ、一彦くんはそうでもなかったのね(汗)
今回、あんまり言い訳になってない…(きっと書くのが3回目だから・汗)
とにかく、さやかちゃんの頭の悪さは、背後からロープで絞殺なんて、出来の悪いサスペンスみたいな事をした事と、その直前の気の逸らし方。逸らせてねぇ!一彦くんは、もっと疑うべきだろ!!ああ、分かっているさ。一番頭が悪いのは、これを書いた私だって事くらい(涙)



10.探し人
久しぶりの登場、仁(ジン)くん。仁くんは、晃くんの死について、本当の理由を知らない。読む人も、書いてる人も知ってるけど、そこに登場している人物達は知らない。そういうものを書くのは、結構難しい。他のオリバトって、あんまり読まないんだけど、でも、たまに読んだ時に思うのが、原作ネタを平然と使う事に対しての違和感。特に、信史の携帯電話のネタとか。特別に繋がるからハッキング出来るとかいうのは、原作読めば分かるけど、そんな事を誰もが思いつくのはどうかなぁとか。何が言いたいのかよく分からなくなってきたので、今回の言い訳に行ってみます。
今回のメインは、清(キヨシ)くん。とにかく口調が私の書く充と被る、被る。不良っぽいしゃべり方の区別をつけるのって、実は難しい…?そして、血を吐いているのを見ただけで死因が毒だと判断出来てしまうという所が痛い。出来ないだろう、普通。出来るのか。外傷がなかったら…いや、でも、持病かもしれないしねぇ?(え)そういう事で、どうやら清くんは、どうしても会わなきゃいけない人がいるそうで。それが今回のサブタイトルとなっているわけですね。
そして、仁くんはどうやら脱出を考えているみたいです。まぁ、こういうキャラがいることは仕方ない…七原と被ってないよ…ね…?(確認)
そして、最後の爆発音というのは、9話のヘリ爆発の事だったり。時間が前後しているから、分かりにくい…いつか何とかフォローさせたいと…!



9.偶然
私の中で、一番存在感がなく、これから先も触れられる事のないであろう人物。弘之(ヒロユキ)くん。オリバト書こうと思った時に、首輪で死ぬ人を出したくて。とにかくヅキと被らないように、いかに情けなく、さりげなく死んでもらうかだけを考えた覚えが…(オイ)結局ひとこともセリフなし…?
今回の話は、自分で言うのもなんだけど、ちょっと気に入っています。桜井さんの強さが(笑)兵士の名前って、どうしようかと一生懸命考えたんだけど、まぁ、さりげなく…ところで、ヘリにはそんなにたくさんの人が乗れるものなんだろうか。って言うか、もともと兵士は何人いたんだ。そこ書いてないし。ってか、多分考えてないよ、この人は。
そして、頭を使ったのが兵士橋本。彼がパニックに陥りやすい事、弘之くんがヘリに乗っている事、島田のミスで禁止エリアの設定がされていない事。全ての偶然を利用して、桜井は役立たず達を処分した…という、この設定。伏線張るのが大変でした。は、張ったんですけどね、一応っ…!
今回の話で、一番かわいそうなのは誰でしょう。
答え、パイロット中原。――合掌。



back     new     next

top