支部長就任のご挨拶



松永 昭博〔学21〕

この度、上田精一前支部長を引継ぎ鳳陽会東京
支部長に就任しました松永昭博でございます。

大学21期で永倉ゼミ(株式会社法)、卓球部に所属、高校は北九州の門司高校です。大学時代は下宿は平川、大殿大路、上竪小路と3回リアカーで引越するなどして学生生活を楽しみました。

日立金属株式会社に入社して最初の配属先は山口にゆかりのある日産コンツエルン創始者鮎川義助氏が設立した戸畑鋳物の発祥の地の日立金属戸畑工場でした。それ以来42年間、自動車用鋳物・鍛造一筋に携わってきました。

18年間にわたり海外勤務しておりましたので鳳陽会
行事には思うように参加できませんでしたが今後は
今までの分を取り戻すべく積極的に活動させて頂きますのでよろしくお願い致します。

東京支部は鳳陽会最大の拠点として1500人を擁しており、新橋に支部事務局を構えています。
年に一度の東京支部総会には山口高商卒業の大先輩も参加されるなど世代を超えた卒業生が集う会です。


山口大学は2011年一般社団法人化に伴い地域再生・活性化の役割を担い経済学部の卒業生は地元への就職が増えており、従来のように東京へは出てこない傾向にあります。

東京支部運営は費用の大半を卒業生からの会費収入、寄付金により成り立っていますが昨今の状況変化に伴い必然的に新会員加入も芳しくなく会費収入に陰りが出始めております。                        ここ数年度収支は赤字が続いており、こうした現状を打破する為、学年幹事の皆様のご協力を得て東京鳳陽会への参加、新会員勧誘・加入を勧めています。

皆様方にも未加入の同級生、同窓生が周りにいらっしゃいましたら参加をを呼び掛けて頂きますよう宜しくお願い致します。

東京鳳陽会は縁あって山口の地でで青春時代を過ごした同窓の我々が東京で一同に会して交流の場を提供していく組織です。今後とも東京鳳陽会支部が発展存続していくためには安定した会費収入・運営資金の確保が必要とされるところです。

皆様方のご理解、ご協力を是非とも宜しくお願い申し上げます。
                                                    平成28年7月1日

鳳陽会東京支部
TOP