東京精密株式会社
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チタンについて
パーシャルチタン床 チタンへの当社の取り組み
当社では、歯科技工界では生体親和性に優れているが、鋳造が困難とされていたチタンに早くから取り組み、チタン製補綴物製作システムを完成させました。
まだチタンを試したことがない先生や、他のラボに発注してがっかりしたことがある先生などにも是非当社のチタン製補綴物を見ていただき、チタンのすばらしさを知っていただきたいとおもっております。
チタンの素顔 チタンは鋳造が困難?
@チタンが工業的に生産可能となったのは20世紀後半です。 戦前戦時中は見ることができなかった新しい金属です
Aチタンは金属元素の中で4番目に地下資源が豊富です。
B日本はチタンの生産大国です。
Cチタンは心臓弁や心臓ペースメーカーなどの使用されるほど 生体安全性が高いものです。
@高温活性のため、加工段階で雰囲気から汚染に敏感です
A高温で空気に触れると大きく物性が損なわれてしまいます。
B耐火物とも容易に反応する性質があります。
生体材料としてのチタンの特性 チタンは研磨しづらい?
@チタンは体内に溶出しません。チタンの義歯は食物の味が変わらないといわれる所以です。
Aチタンは細胞毒性がありません。
Bチタンは耐食性が抜群です。
Cチタンは軽く、比重は金合金の四分の一、コバルトやクロムの半分です。
チタン鋳造体というと、硬くて削りづらくなかなかツヤがでないというイメージがありましたがチタンが研磨しづらいのは、研磨時におこる研磨熱によって加工硬化がおこるためです。しかしその特性を知り研磨時の熱の発生を抑制する研磨用ポイントを使用したり研磨のコツをつかめば、他の金属と変わりなく削除研磨が可能です。
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