CM(コンストラクション・マネジメント)の業務については、別紙で述べたとおりであります。
設計監理とは、別な視点で管理していきます。
特に現場での打合わせが大変多くなります。
各事務所の方針次第もありますが、我が事務所では、常駐とまでは行きませんが、ほぼ毎日現場に行き、場合によっては1日に2度3度と現場に行きます。
その理由は、材木や建材等の手配であったり、次に入る職人さんの手配等であったり、打合わせや、工事の進捗状況を常に把握しておく事が大事であります。
お施主さんとも最低でも週1回工程会議を行っていきます。
また、お施主さんには、出来る限り現場に来て頂く事を進めております。
ご自分の目で、しっかりと見て頂き、事務所として説明していく事で、
安心、納得を提供できると考えております。
その他にも、職人さん方と納め等の検討を何度も重ねていきます。
設計の部分と被りますが、積算調整、業者選定もCMの守備範囲です。
以上の業務をCM料として頂いております。
設計事務所が積算調整、見積調整出来る事が、最大の武器です!
ここで、あらゆる工事、材料器具を原価提供出来るのです。
決して、設計料・CM料は安くはありませんが、
お施主さんに対して、それ以上(設計料の3〜4倍)は還元していると自負しております。
その実証として、建設会社工務店等を廻って出来るところが無く、
最後にたどり着いたのが、
このCM方式によって、夢が現実となったのであります。
事例として、我が事務所の実績を見て頂ければ、お解かりになると思います。
