CMの業務内容とは?
・ 専門業者選定
(基礎屋、大工さん、屋根屋、材木屋、等々の専門業者を選定する)
・ コスト管理
(積算、見積もり調整を行う。)
・ 分離発注方式の準備
(積算の合意、見積り調整出来た専門業者への連絡。及びCM契約書の作成等)
・ 工程管理、工程表の作成
(お施主さんの予定に合わせ、各工事の工程表を作成し工程管理していく。)
・ 各業者への連携連絡。材料手配をする。
(各工程に合わせて、材料(材木、建材、サッシ、等々)を手配する。)
・ 建設工事保険の説明及び手配(加入)
(請負方式では無いので、建設工事保険も自ら納得の上で、加入する。)
・ 施工図の作成、納まり検討。
(必要に応じて、納まりを専門業者等と検討した上で施工図を作成する)
以上のような内容が、CM業務の主な内容です。
(下の表をクリックすると鮮明な表がアクロバットリーダーでご覧いただけます。)

・総工事費を安く出来る。
(元請業者の必要経費、現場経費を削減出来る。)
・ 材料工事単価がオープンとなり、ネット価格が解り、明瞭である。
(各工事に不必要な諸経費が掛からない。材料、手間がネット価格で契約できる。)
・ 直接各専門業者と契約を結ぶ(分離発注)ので施工者の顔が良く見える。
(請負方式では、元請の顔は解っても、その下の業者さんは、なかなか誰が入って来るのか、解りにくい。)
・ 各専門業者を自らも選定できる。
(各業者を選定するに当り、お施主さんの信用できる業者さんがいれば、選択も可能であります。いなければ、CM方式を良く理解している業者の中から選択します。)
・ あらゆる工事に携わっていくので、家造りの工程作業が、大変良く解るようになる。
(また、自分で出来る工事は、自分で工事し手間を減らすことが可能。)
○デメリットとは!
・建築基準法上の瑕疵担保期間はあるにせよ、住宅メイカーのような、何十年保証のようなものは、ありません。
(保証好きな方にとっては、デメリットでありますが、何十年と保証があるということは、それだけの保証料を経費の中で支払っていることになります。けして、タダではありません。)
・ 自己責任の下で工事が行われる。
(CMは、直営工事で行われるので、ただし、当然各専門業者も責任施工で行いますし、設計事務所がお施主さんをしっかりと、サポートフォローしていきます。)
・全ての工事に渡って携わっていくので、大変に労力(自身の手間)を使う。
(自分はあまり、工事には関りたくないお施主さんは、CM向きでないかと思われます。請負方式の方がよろしいと思います。
家造りにさまざまに渡って関りたい施主にとっては、CMほどやりがいのあるものは、ありません。)
・ 専門業者選定
(基礎屋、大工さん、屋根屋、材木屋、等々の専門業者を選定する)
・ コスト管理
(積算、見積もり調整を行う。)
・ 分離発注方式の準備
(積算の合意、見積り調整出来た専門業者への連絡。及びCM契約書の作成等)
・ 工程管理、工程表の作成
(お施主さんの予定に合わせ、各工事の工程表を作成し工程管理していく。)
・ 各業者への連携連絡。材料手配をする。
(各工程に合わせて、材料(材木、建材、サッシ、等々)を手配する。)
・ 建設工事保険の説明及び手配(加入)
(請負方式では無いので、建設工事保険も自ら納得の上で、加入する。)
・ 施工図の作成、納まり検討。
(必要に応じて、納まりを専門業者等と検討した上で施工図を作成する)
以上のような内容が、CM業務の主な内容です。
(下の表をクリックすると鮮明な表がアクロバットリーダーでご覧いただけます。)

・メリット
・現場についての管理は全て、元請業者が、
やるので、手間が省ける。
・引渡されるまで、施工業者の責任である。
・保証がつく場合もある。
(諸経費の中に保証料が含まれる。)
・現場代理人が付くとしっかり施工管理してくれる。
(住宅の場合、大工さん任せが多い。)
・デメリット
・単価が不透明の場合が多い。
・諸経費が解りにくい。
・元請経費、現場経費が工事費の10〜15%となる。
CM(コンストラクション・マネージメント)方式のメリット・デメリットは?
○メリットとは!・総工事費を安く出来る。
(元請業者の必要経費、現場経費を削減出来る。)
・ 材料工事単価がオープンとなり、ネット価格が解り、明瞭である。
(各工事に不必要な諸経費が掛からない。材料、手間がネット価格で契約できる。)
・ 直接各専門業者と契約を結ぶ(分離発注)ので施工者の顔が良く見える。
(請負方式では、元請の顔は解っても、その下の業者さんは、なかなか誰が入って来るのか、解りにくい。)
・ 各専門業者を自らも選定できる。
(各業者を選定するに当り、お施主さんの信用できる業者さんがいれば、選択も可能であります。いなければ、CM方式を良く理解している業者の中から選択します。)
・ あらゆる工事に携わっていくので、家造りの工程作業が、大変良く解るようになる。
(また、自分で出来る工事は、自分で工事し手間を減らすことが可能。)
○デメリットとは!
・建築基準法上の瑕疵担保期間はあるにせよ、住宅メイカーのような、何十年保証のようなものは、ありません。
(保証好きな方にとっては、デメリットでありますが、何十年と保証があるということは、それだけの保証料を経費の中で支払っていることになります。けして、タダではありません。)
・ 自己責任の下で工事が行われる。
(CMは、直営工事で行われるので、ただし、当然各専門業者も責任施工で行いますし、設計事務所がお施主さんをしっかりと、サポートフォローしていきます。)
・全ての工事に渡って携わっていくので、大変に労力(自身の手間)を使う。
(自分はあまり、工事には関りたくないお施主さんは、CM向きでないかと思われます。請負方式の方がよろしいと思います。
家造りにさまざまに渡って関りたい施主にとっては、CMほどやりがいのあるものは、ありません。)

