パソコンゲームのアダルト向けソフトは、年々過激さを増していると聞くざます。
こういった変態的なものを思春期に子供に遊ばせるとロクな大人にならないざます。
そこでPTA会長であるアタクシが、それらのアダルトゲームを一つずつ検閲し、それぞれにエロ指定の等級をしていくざます。
これを見れば世の中の親御さん達は安心してアダルトゲームを子供に買い与える事ができるざーます。
オーーッホッホッホッホッホッ。



以下は等級指定の判断に利用される対応表である。
記載されている項目が一つでも当てはまれば対象となる。
1エロー挑発的な単語、言動がメッセージに含まれている。女性キャラが挑発的なポーズをとっている。
2エロー性行為や性犯罪を推測させる描写がある。女性キャラが肌を露出している。チクビが描写されている。
3エロー性行為に及んだ描写がある。変態的な筋書きである。
4エロー変態的な性行為が描写されている。性行為が本筋である。
5エロー未成年に対する悪影響が予想される。性器がそのまま描写されている。
ノーエローまったくエロくない。むしろ普通のゲーム。思わせぶりなパッケージなのにこの内容はむしろ犯罪。






ロリータ2(PSK)
1983年5月発売

テキストを頼りに広大なマップを歩き回って少女を見つけるざます。
少女を発見したらロープで縛って、警察に見つからないように袋小路に追い詰めて、
ハンマーで気絶させてエッチするというトンデモナイ性犯罪ゲームざます!
システムもグラフィックも稚拙ざますが、さすがにこの内容はシャレにならないざます!

5エロー



大奥マル秘物語(CSK/フィルコム)
1983年7月発売

1967年に制作された東映の同名映画を何故かゲーム化したものざます。
主人公は大奥の御勝手方として働く女性ざます。
目的は上様のご寵愛を受けて種を授かる事ざます。
そのためには、まず御勝手で活躍して奥付中老に召し抱えられ、
さらに他の女中の意地悪をかわさなければならないざます。
シュールギャグ漫画のようなトンデモ展開は、エロ要素ゼロざます。
最後に上様とフトンを共にするざますが、この絵で興奮する殿方がいるなら、
『信長の野望』でも自慰行為は可能ざましょう。

1エロー



アタックひろ子ちゃん(チャンピオンソフト)
1983年8月発売

ペンフレンドのひろ子ちゃんに会うために女子寮に潜入するゲームざます。
謎解きと言えるものはほとんど無く、運のみで道を切り開くざます!
守衛室に忍び込んで4コマンド以内でカギを見つけ、
見つけたカギの数以内でひろ子ちゃんのいる部屋のドアを開けるざます。
上手くひろ子ちゃんに会えても、ひろ子ちゃんが一番好きな趣味と、
プレイヤーの趣味でひろ子ちゃんが一番いいと思っているものを当てないといけないざます。
もちろんノーヒントざます。
全てクリアして初めて見れるのがひろ子ちゃんのセミヌード1枚ざます…。

1エロー



女子大生プライベート(日本ファルコム)
1983年11月発売

3人の水着ギャルの中から1人を選択するざます。
9分割された絵のパネルをスライドさせて、彼女達の絵を完成させると、
服を脱いでくれるざます。
女子大生にしては随分と老けてるざますね。

1エロー



おーい!かぐや姫(ポニーキャニオン)
1983年12月発売

かぐや姫がお相手ザマス。
インベーダーのように固定砲台を左右に動かしながら同時にカーソルを上下左右に動かして、
画面内の竹やぶに隠れているかぐや姫を捜し出すザマスよ。
ただし、スズメの落してくるフンに当たると即ゲームオーバーざます。
この攻撃が怒涛のように降ってくるので、カーソル移動どころじゃないザマス。
どうやら上手く見つけ出すとかぐや姫が脱いでくれるそうなのざますが、
難易度がムチャクチャ過ぎて誰もそこまで到達しないザマスよ。
従ってまったくエロく無い事を保証するざます。

ノーエロー



悪女かまきり(CSK)
1984年1月発売

同名映画のゲーム化ざます。
愛人をベッドの上のテクニックで巧みに生命保険に加入させ、
保険会社員の共謀犯とともに保険金殺人を成功させる犯罪ゲームざます。(^^;
見事成功すると最後にドットで描かれた五月みどりのオッパイが見れるざます。(爆)
1エロー



オフィスラブの手ほどき(CSK)
1984年1月発売

昼休みに浮気相手のOLといかにうまくエッチするかを目指すコマンド入力式アドベンチャーゲームざます。
うまくオフィスを抜けだす方法を考えたり、
エッチしたあと会社に戻ってもバレないチェックを怠らない事が肝心ざます。
ちなみにわたくしは避妊を忘れて愛人をはらませるバッドエンドざました。(^^;

一応は性行為の描写があるざますが、
落書きみたいな男女が新聞の4コマ漫画みたいなタッチで描かれてるだけなので、
まったくエロさを感じないざます。
たぶんこれはオフィスラブの教習ソフトだからざます。
1エロー



道鏡(CSK)
1984年1月発売

イチモツを蜂に刺されて巨根になってしまった道鏡が、
女帝(考謙天皇)に取り入り、その魅力で自ら天皇に即位してしまおうというストーリーざます。
その作戦が凄いざます。
女帝をあらゆる体位でイカせて失神している間に
「シネ」と唱えて正統継承者を呪い殺すというネットの誹謗中傷のようなやり方ざます(笑)。
様々な体位がバカらしいくらいにグラフィック化されてるざますね。(^^;
開発はホットビィざます。

2エロー



(CSK)
1984年1月発売

1964年、1983年と2度映画化された谷崎潤一郎原作の官能映画をゲーム化ざます。
『大奥マル秘物語』は原作とはかけ離れたシュールギャグベンチャーざましたが、
本作は真面目に夜這いだけを題材にした内容になっているざます。
主人公の妻の浮気相手は何と女性だったザマス。
主人公は妻への愛情を示すために妻の愛人ミツコを寝取る事が目的ざます。
ドロドロしてるざますねぇ〜。
「どこに手を伸ばしますか?」(フトンノナカ)
「どこを攻めますか?」(ムネ)
「どうしますか?」(ツマム)
といった具合に、質問に答えていく形でカナ入力するざます。
指でイカせる事が主旨ざまして、本番行為の直接表現は無いざます。
また、女性器もリンゴの断面で隠されているのでお子様がプレイしていても問題無いざますね。

3エロー



ラブスコア(CSK)
1984年3月発売

3人の女の子とデートをするコマンド入力式アドベンチャーゲームざます。
データがうまくいくようにシチュエーションに合わせてコマンドを考えるざますが、
ノーヒントで思いつくには理不尽過ぎる解答の数々ざます…。
オマケにどんなに頑張っても「頬にキスされる」どまりでまったくエッチな描写が無いざます!(怒)
何をモチベーションにゲームをさせようとしているのか謎ざます。

ノーエロー



天使たちの午後(ジャスト)
1985年6月発売

出会う女の子を次々と押し倒していく鬼畜な主人公。
簡単に股を開く女の子達。
まさに元祖ストーリーエロゲーざますね。
シナリオの過激さのみならず、性器も描かれているざます。
これまで発売されたエロゲーはラクガキのようなグラフィックばかりざましたが、
このゲームはアニメに近いカワイイ女子が出てくるので背徳感が高まるざますよ。
ジャストサウンドという周辺機器を揃えると、女の子の声も出るという周到さも…。

5エロー



イエローレモン(PSK)
1985年8月発売

4人の女の子と会話するゲームざます。
カナ入力で「シュミ」「トモダチ」「カミガタ」といった具合ざます。
ときどき女の子側から質問を振ってくる場合もあるざますよ。
相手が会話の内容に喜ぶと好感度が上がっていくざます。
上手く好感度を100にする事が出来るとエッチな展開になるという仕組みざます。
絵は雑ざますが、性器も描かれちゃってるし、何より相手は小学生だったり中学生だったりするざます。
PSKのゲームは何かと問題が多いざます。

3エロー



マカダム(デービーソフト)
1985年8月発売

全裸で横たわる女の子の性感帯を探し出してエクスタシーを上げるゲームざます。
遊び方は単純で、バイブ、ロウソク、舌といったアイコンを絵の上に重ねてスペースキーを押すだけざます。
ほとんどノーヒントなので、膨大な作業がプレイヤーを待っているざますが、
その見返りはポーズの変化とちょっとの表情変化というのは残酷ざます…。
(『惑星メフィウス』の砂漠面をエロ化したような感じざます)

べーしっ君のギャグ「う〜んマカダム」が有名ざますね。

1エロー



ファイナルロリータ(PSK)
1986年1月発売

マップ内を歩きまわって、ノーヒントで落ちているアイテムを拾いまくり、
遭遇した女の子との戦いに勝っていくゲームざます。
まず最初の段階でバイクを拾いに行かないと、一歩進むごとに体力が無くなっていくざます。
これが無くなるとゲームオーバーというヒドイ鬼畜っぷりざますよ。
戦いで勝った事が無いのでエロいシーンに遭遇した事がないざます。
なので1エローぐらいにしておくざます。

1エロー



177(マカダミアソフト)
1986年9月発売

かねてからつけ狙っていた女性を追いかけて服をはぎとり、
全裸にしたら覆い被さってレイプしてしまおうというゲームざます(爆)
こう書くととんでもない反社会的なゲームに思えるざますが、
実際はホノボノとした横スクロールアクションゲームざますね。(^_^;
でも覆い被さったあとの挿入しながら腰をテンキーで動かすシーンは、
絵もリアルでエロいざます。
セックスを忠実にアクション化したゲームはこれが最初で最後かも知れないざますね…。
国会でも取り上げられて発売自粛になったざますが、
これよりも有害なゲームはいくらでもあった気がするざます…。

4エロー



世界ヤルホドSO MUCH(ピーコック)
1986年10月発売

最初に見たいグラフィック番号を選び、続いてクイズのジャンルを選ぶザマス。
文学、歴史、映画、コミック、人物の5種類ザマス。
選ぶと3択の問題が出てくるので、正解すると絵の上のパネルが1枚取れるざますね。
6枚のパネルが取れるとエロい絵が見れるざますが、
この絵がたいしてエロくない上に全部で5枚の絵しか入ってないざます!
これを6800円で売っちゃダメざますよ!!

1エロー



まじゃべんちゃー ねぎ麻雀(テクノポリスソフト)
1986年10月発売

3ラウンド勝負の2人打ちで勝ち進んでいく麻雀ゲームざます。
対戦相手やストーリーの流れと関係無い女の子がプレイヤーの勝ち点によって脱いでいくざます。
なので全裸になる前に次の相手に進んでしまう事もあるざます。
乳首描写も無い健全な脱衣グラフィックざます。
これなら青少年も安心ざますね。

1エロー



シンデレラペルデュー(全流通)
1986年11月発売

パソコン通信でガールフレンド募集をしたところ、
”3*9<24, gnd(10^9),f ”という謎のメッセージが送られてきたざます。
その暗号を解いて彼女に会おうとするアドベンチャーゲームざます。
状況に合わせた選択肢を選んでいくだけなのでサクサク進むざますね。
ストーリーを進めると自動的に謎も解明されていくので、
あえてユーザーが暗号を解く必要が無いざます。
婦人警官とかアイドルとかお嬢様とか、目的の彼女を見つける過程で出会った女の子が、
いとも簡単に服を脱いでいくざます。
これなら別にパソコン通信の相手を探す必要も無い気がするざます。(^^;
エロシーンはただ脱いでベッドに入るだけのタンパクなものざます。
絵も雑でエロさがほとんど無いざます。
(ゲームエンド直前にアニメ絵が1枚あるぐらいざます)
これは2エローぐらいで十分ざますね。

2エロー



ポップレモン(チャンピオンソフト)
1986年11月発売

『フェアリーズ・レジデンス』の続編ざます。
“某所に美少女で満ち溢れた禁断のパラダイスがある”と聞いた主人公が、
究極のロリコンを目指して旅する本格派ロリベンチャーざますよ。(^_^;
入力式のアドベンチャーゲームざますが、名詞だけ入力すると勝手に行動を判断してくれる親切システムざます。
しかし、かなりの長編になっている上に、当たり前のようにハマリトラップが仕掛けられているざます。
“とある場所でアイテムを取り忘れて次へ進むともう絶対にクリアできない”なんてのは普通ざます。
最後の扉を開くには、出会った女の子からパスワードを逃さず聞き集める必要があるざますが、
さらにそのパスワードをアスキーコードに変換してコトバにしなければならないという凝り過ぎっぷりざます。
その割にはシナリオはかなりテキトーざますけど…。
「ディスク2にかえてください」と言われて、換えずに「ハイ」をつい入力してしまったら、
「作者の意図しない事が起きたのでゲームオーバー」とか言われたときは殺意が芽生えたざます。
出会うほとんどの女の子を縛って半裸にする事が出来るざますが、
それほど過激な露出は少ないざます。
絵のタッチ自体もポップなので余計にエロくないざます。

2エロー



THE PEEPING(全流通)
1986年11月発売

プレイヤーは“覗き魔”ざます。
女子寮のような建物を双眼鏡で覗くだけのソフトざます。
運がいいと着替えや入浴をしているざます。
運が悪いと管理人が出できて「コラー!ノゾクナ!」と怒鳴られるざますよ。
お手軽にエロCGが見れるざますが、面白味がまったくないざますね。(^^;
これだったら割り切ってCG集にしてくれた方がまだ…。

2エロー



口説き方教えます。(HARD)
1986年12月発売

街で見掛けた女の子に声を掛けて、ホテルに引き込むまでをシミュレートしたゲームざます。
このゲームをプレイすると女の子を口説くテクニックが身につくというフレコミざますよ!
声をかけた女の子との会話の中で“穴あきになっている部分”を予想して埋めていくザマス。
正解するとストーリーが先に進むというシステムざます。
女の子を口説き落とすと、最後に女性性器が描き込まれた絵が出てくるざます。
陰毛までしっかり描かれてるなんてけしからんざます!エロいというよりグロいざます!
あと絵があまりうまくないざます!!
それとなぜかナンパできる女の子の中に入れ歯の老婆がいるざます。
そして付属特典にパンティがついてくるざます!

5エロー



クリスチーヌ(PSK)
1986年12月発売

主人公みずきちゃんの恋人ただし君が突如空からの光によって石になってしまったザマス!
魔女クリスチーヌに「これは魔女ジェーンの仕業で、ジェーンを倒さなければもとに戻らない」
と教えられたみずきちゃんは、異世界へジェーンを倒す旅に出たザマス…。

移動にカーソルキー、コマンド選択にファンクションキーだけを使ったお手軽アドベンチャーゲームざます。
基本的には移動する順番が正しければトントン拍子で進んでいくざます。
冒険の成り行きとはほぼ無関係で「えっちする」のコマンドを選べるざますね。(^_^;
しかも性器の形も描かれているけしからん画像ざますよ!
さらにこのゲームには“裏モード”というものがあるざます。
ゲーム起動時に「データをロードしますか?」と聞かれるので、
ここで“H”を入力すると始まるざます。
このモードでは、表モードでは無かったシーンに「えっちする」コマンドが追加されていたりするざます。
しかもこのときのCGは、さらにリアルに性器が描かれているざます。
これでは健全な青少年には遊ばせられないざます!

5エロー



ラブメイト(パルコム)
1986年12月発売

穴埋めクイズをして、正解すると女の子のCGが見れるゲームざます。
このクイズの問題が卑猥ざますね。
『Q2.入れると温かく、汗をかいたり、血がにじんだり、破ってしまうこともあるものは? ○ックス』
ちなみにこの答えは“ソックス”ざました。卑猥なのはあたくしの方ざました。
正解すると虚脱感のあるBGMを長めに聞かせた後に次の絵になるザマス。
ちなみにこのクイズは正解の言葉以外入力できないシステムになってるザマス。
便利な世の中ざますねぇ〜。
最後の一枚の絵は結合部がはっきりと描かれているざますが、
絵がラフ過ぎてエロくないので3エローぐらいにしておくざます。

3エロー



美しき獲物たち(グレイト)
1987年1月発売

スペースキーを押すと、女の子のエロいCGが見れるだけのソフトざます。
ジャストサウンドの機器をもっていると音声が出るのが特徴ざます。
後半はレズ行為の絵が多くなるざますが、
絵があんまり上手くないのでたいしてエロく感じないざますね。
タイトル画面も入れて20枚の絵が収録されているざますよ。

2エロー



美少女写真館 ムービングスクール(HARD)
美少女写真館 スタジオ・カット(HARD)
1987年1月発売

まず撮影する場所、時間、明り、光源、位置、動静というデータが表示されるざます。
次に使うカメラ、シャッタースピード、絞り、感度といったものを選択するざます。
上手い設定をすればエロい画像が見れるざますが、合っていないとピンボケ画像になるという仕組みざます。
カメラの知識があれば楽しめるざますが、無いと運まかせで選ぶだけなので楽しくは無いざますね。
2作ともシステムはまったく同じで絵が違うだけざますので、お好みで選ぶといいざます。
2エロー



プラトニック・ラブ(パルコム)
1987年2月発売

最初に高速表示される9ケタの数字を暗記するザマス。
続いて「○ケタ目の数字は?」と聞かれるので入力するザマス。
正解するとエロい絵が見れる仕組みザマス。
エロい絵は2パターンのスローアニメをするザマス。
性器が直接描かれている絵が多いざますね。けしからんざます!
なぜか最後の1枚だけエロ劇画のキャプチャー画像ざますよ。
最初に表示される数字は何度リセットしても同じなので、一度メモってしまうとただのCG集になるザマス。(笑)
ちなみにどこら辺が“プラトニック・ラブ”なのか一晩中問いただしたいザマス。

5エロー



マリコの部屋 それから・・・・(パルコム)
1987年2月発売

タイトルに“成人用sex秘画シリーズ”と書かれているざますが、
前作の『マリコの部屋』は“ロマンチックイメージゲーム”になっていたざます。
ちなみにパルコムはこのタイトルを最後にソフトを出さなくなったザマス。

ジャンケンをして勝つと、次々と着色したエロ劇画が見れるザマス。
大事な部分を(パソリンカット)と書かれた円で隠している絵があるかと思えば、
男性性器をリアルに画面いっぱいに描写している絵もあって、
よくわからない対応ザマス。
エロいというよりグロいザマスね。
セーラー服モノの裏ビデオを買ったらAV女優がどうみても60代だったときの気持ちになったザマス。
ちなみに最後のジャンケンは、勝っても「もう一度しますか?」の選択に移るだけで意味無いザマス。

5エロー



お嬢様くらぶ(テクノポリスソフト)
1987年4月発売

トランプゲームの『大富豪』を勝ち進めて女の子の服を脱がしていくゲームざます。
絵はライトでいやらしさは抑えめざますが、
裏ワザを使うと股間の貼ってある紙が取れて性器があらわになるざます!
ムキーッ!不潔ざます!!
…でも裏ワザだから問題無いざます。誰も見れないざますよ。

2エロー



幻夢の城(チャンピオンソフト)
1987年4月発売

街で知り合った少女に「誘拐された姉を助けて欲しい」と頼まれて捜査していくゲームざます。
同社の『ポップレモン』とまったく同じシステムざます。
たぶんプログラムの使いまわしざますね。
シナリオは『ポップレモン』よりさらに不条理に、そしてテキトーになってるざます。
アイテムを取らずに進むとハマる構成はそのままに、
同じところを何度も調べないと取れないアイテムが普通にあるざます。
最初に調べて「変わったところはありません」と言われたところをもう一度探すとアイテムがあったり、
最初に調べると「カギがかかっていて開きません」と言われたのに、
もう一度調べると「いつの間にかカギが開いていました」と言われたり…。
最後のボスっぽいところまで進んだざますが、どこを攻めても「もう少しです」とか言われて、
全然終わらないから虚しくなって止めたザマス。

2エロー



あぶない女性心理学入門(フェアリーテール)
1987年6月発売

スペースキーを押すだけで読み進めるエロ紙芝居ざます。
3人の作家による3つのショートストーリーが読めるざますが、
正直、アッサリし過ぎててストーリーと呼ぶのもはばかれるざますね。
現実味が無さ過ぎてエロくないざますし。
ブラックジョーク風のショートショートが4つの目のコンテンツとしてあるざます。

2エロー



ふぇありぃている(フェアリーテール)
1987年6月発売

主人公はロリコンのパンティコレクターざます。
一人で留守番をする12歳の由美子をターゲットにガス会社の点検を装って家宅侵入するザマス。
あらゆる手を使って由美子クンのパンティを奪うのざますっ!

という“性犯罪体験コマンド選択式アドベンチャーゲーム”ざますね。(^_^;
本番行為よりもパンティを優先する主人公は真の変態ザマス。(爆)
キャッチコピーに[Hソフト待望のマルチエンディング!!!]とあるざます。
最後にパンティを賭けて由美子と“相撲”か“鬼ごっこ”か“かくれんぼ”で対決するざますが、
そのどれを選ぶかによってクリア手順と見れるHグラフィックが変わるざます。
これをマルチエンディングと称しているのざましょう。

ちなみに『天使達の放課後』という微妙なタイトルでファミコンに移植されているざます。

5エロー



ほっとMILK(フェアリーテール)
1987年6月発売

自らを“変人28号”と名乗る主人公が、中学校の美人ランキング6位までの女の子を順番にレイプし、
1000人レイプを達成する事でスーパーレイプマンになるんだと決心する…
というドン引きな設定のコマンド選択式アドベンチャーゲームざます。
設定だけでなく、展開もかなり電波系ざます。
散々ひどい事をされた女の子が突然友好的になって情報を教えてくれたり、
「男なんか大っ嫌い!」と言っていた女の子の前で化粧をすると、
急に積極的にエッチを求めてきたり…。
それに付け加えて6人の女の子が揃って可愛くないざます。
というか絵が雑ざます…。
まあ、この雑な絵と電波シナリオによって、
反社会的な内容も笑って許せるような気もしないでも…。

4エロー



麗奈(フェアリーテール)
1987年6月発売

アイドルの北園麗奈クンのデジタイズ画像とともに、
プロフィール、私の日記、メッセージが読めるというファンディスクざます。
裸の画像は無いのでアダルトソフトとは言えないザマスねぇ〜。(エロい隠しCGはある)
荒い画像も、簡素な内容も、当時の時代を考えると仕方のない事なのかも知れないザマス。
けど、けどざますね…

北園麗奈って誰ざますかっっ!!
検索しても全然出て来ないんざますけど…(^^;

ノーエロー



悪女伝説II セーラー服ラプソディ(ドット企画)
1987年7月発売

街で出会った14歳の少女をナンパして、ホテルに誘い込み、エッチな事をするのが目的という淫行ゲームざます。
ゲーム本編はドット絵ではなく、イラストをデジタイズしたものざますので、
とてもかわいく描かれているざますよ。
ホテルまで行き着くと、「キスする」「愛撫する」などのエロコマンドを
何度も何度も入力して彼女を満足させなければならないざます。
ダメなコマンドを選択すると「全然気持ち良くない」とハッキリ言われるざます。
Noと言える日本人ざますね…。
ダメなコマンドを続けていると「下手ね!」と14歳の少女に言われてゲームオーバーざます。
日本も末期ざます。
過激な絵もそれほど無いのでチェリーボーイでも安心ざます。

3エロー



スタートラップ くりぃむれもん(ジャスト)
1987年7月発売

OVA『くりいむれもんPART10 スタートラップ』を『天使たちの午後』のシステムに載せてゲーム化したものざます。
原作を見ていなければ展開がさっぱりわからない雑な作りに呆れたざますよ。
地球連邦艦隊SEP隊員の美少女2人が謎の植物惑星と戦う冒険物語ざます。
二人がレズったり、片方が男に変身して性行為に及んだりするざます。
「モザイク トル」というコマンドも使えるざますが、たいしたものが隠れてないざます。
シチュエーションはエロくても、絵がエロくない気がするざますね。

2エロー



天使たちの午後II −美奈子−(ジャスト)
1987年8月発売

突然パンティはいた下半身が画面に映し出され、上半身へとスクロールしていくオープニング。
ワクワクが止まらないざますっ!
そしてゲームが始まるといきなり全裸で起床の主人公。
さすが『天使たちの午後』の続編ザマすよねぇ〜。
絵も格段にかわいくなっているざますよ!
主人公が女の子なので、女の子の気持ちでプレイしなければならないのが複雑ざますね。
何せレズっ気のある女の子ざますから。
エロシーン自体は過激では無いざますが、性器も描かれているざます。
すぐ全裸になる美奈子ちゃんは変態の気質があるざます。
それにしても、ジャストのシナリオは相変わらず説明不足ざますねぇ。

4エロー



Dreamy Town MAJOサンドラ(グレイト)
1987年9月発売

さらわれた彼女を助け出すために異世界を探索するコマンド選択式アドベンチャーゲームざます。
似たような景色の迷いやすいマップをウロウロしなければならない上に、
映画の中のエイリアンに突然話しかけられて意味不明な問答に正解しなければならなかったり、
無意味に難解ざます。難解過ぎて全然エッチな展開にならないざます。
挫折するまでに見た裸はソープの女の子1人だけざます。
(しかもベットを「取る」しようとしたらドロボーだと言われて追い出されたざます…)

1エロー



いけにえの街(アダルティン/スタジオパンサー)
1987年10月発売

新宿歌舞伎町をさまよって、SMクラブ『いけにえの街』に辿り着くのが目的のアドベンチャーゲームざます。
新宿の雰囲気をリアルに再現していて、なかなか重厚なプレイ感ざますね。
なんとかSMクラブの招待状を入手して、『いけにえの街』を捜し出すざますよ!
辿り着くまではエロシーンはまったく無いざます。
やっとの事で辿り着くと、しばりの間、むちの間、ろうそくの間という部屋を体験できるざます。
ざますが…。
なぜかどの部屋に入ってもみんな縄で縛られているざます…。
しかも全員同じ女の子じゃないざますか?
エロトピアに載っているような劇画調の絵ざますし…。

1エロー



殺しのドレス(フェアリーテール)
1987年10月発売

フェアリーテールがチャレンジした本格ミステリーアドベンチャーざます。
エロシーンはほとんど無いざます…。
主人公と彼女とのベッドシーンが申し訳程度にあるざますが、
その彼女は「結婚するまではBまでで我慢して」などと言ってるざます。
(おまけに女の子の絵はたいしてかわいくないざます…)
けしからんざますっ!
制作側も申し訳なく思ったのか、
聞き込み中におばさん(友達の母親)のオッパイを揉むシーンがあるざます。
余計なお世話ざましょっ!

1エロー



リップスティック #1〜#5(フェアリーテール)
1987年10月発売

5本同時リリースのエロCG集ざます。
第1集はロリータ編。過激な絵は無いざますが、幼女の絵ばかりでキケンな臭いを感じるざます。
第2集は女子学生編、第3集はOL編、第4集は白衣の天使編、第5集はスチュワーデス編ざます。
いずれも9枚のCGと他タイトルの広告CGで成り立っているざます。

9枚のうち2枚はスペースキーでアニメーションするざますよ。
これで3000円もするんだからいい商売ざますねぇ〜。
総合的に過激さは抑えめであるものの、幼女のパンチラなどは変態性が強い題材ざますので、
4エローをつけさせて頂いたザマス。

4エロー



エクリン 秘密の宝箱(全流通)
1987年発売

ブロックに隠された女の子のグラフィックを全て表示させると脱衣CGが表示されるらしいざます。
「らしい」というのは、ゲームが難し過ぎてそこまでいけないからざますよ。(××)
まずブロック崩しなのにパドルが上下移動なのが操作しずらいざます。
そして、パドルのスピードは一定なので、高速の球に追いつかない。
さらにミスをするほど短くなるパドルの長さ…。
あと、弾道バリエーションが少ないので、ブロックが少なくなったときに狙うのが至難の業だったり…。
エロがあってもエロが見れないのならばエロくないざます。

1エロー



カインドゥ・ギャルズ 口説き方教えます PART−II(HARD)
1988年1月発売

『口説き方教えます。』の続編ざますね。
街で出会った女の子との会話の中で穴あきになっている部分を予想して埋めていくザマス。
正解すると先に進むというシステムざます。
このシステムは前作と変わらないざます。
絵が格段に上手くなっているざます。
また、胸を揉むなどの生々しいエロ行為がアニメーションするざます!
不謹慎ざます!
そのかわり、性器にはフィルターが貼られているざます。
前作よりも女の子の設定が非リアルに寄っているのは時代の流れを感じるざますね。
シナリオ・グラフィックの担当は尊辺 友さんザマス。

4エロー



東京女子高生セーラー服入門 第1巻〜第3巻(フェアリーテール)
1988年1月発売

東京に実在する高校のセーラー服を網羅したCG集ざます。
リターンキーで次々とそれぞれのセーラー服を見る事が出来るざます。
オマケにスペースキーを押すとそのセーラー服を脱がす事が出来るざます。
これはマニアックなソフトざますねぇ〜。しかも3巻まで出てるし。
デザインを再現することに注力されているため、
女の子の顔が可愛く無かったり、ボディラインが微妙だったりするざます。

2エロー



セーラー服美少女図鑑(フェアリーテール)
1988年3月発売

はしごを登り続けて逃げる女子高生に追いつくゲームざます。
1キーと2キーを交互に連打し、上から障害物が落ちてきたときはスペースキーで避けるざます。
追いつくたびにエロCGが切り替わる仕組みざます。
エロCGはなかなかエロいものが揃ってるざますが、
指が疲れ過ぎてエロCGなどどうでも良くなってくるざます。

2エロー



HARD社の社長が社員全員に面白いと認めさせたクイズ第1弾、君も成田へ行って勝手にジャンケンをしよう(HARD)
1988年3月発売

選択式のクイズに正解すると、(たくさん並んだパネルの中から)パネルが2枚消えるザマス。
一定数のクイズを進めると、パネルの後ろに隠された女の子が服を脱ぐざます。
そうなる前にパネルを取り除いておかないと、完全に絵が見れない仕組みざます!
絵はそんなにエロさの無いものばかりざますね。

2エロー



サッちゃんの大冒険(アグミックス)
1988年4月発売

珍しい500円玉が発見されたという噂を聞きつけた主人公サッちゃんが、
学園内を探索するという同人ソフトっぽい設定のアドベンチャーゲームざます。

グラフィックはエロ漫画家・緑沢みゆき先生の原画を取り込んでいるざます。
黒眼しかない独特の絵柄は不思議とエロさを感じないざますね。

コマンドの「お相手する」を選択するとエッチシーンになるざます。
女子高なのでその全てがレズプレイざますよ。
しかし、この「お相手する」コマンドが面倒ざます。
絵は全然変わらないのに、7種類の攻め方と7ヵ所の攻め場所を選び、
相手をイカせなければならないざます。
コマンドを選択しても、変化するのは表示される喘ぎ声のみ。
40回も50回もコマンドも入力しているうちに眠くなり過ぎてエロどころじゃなくなるざます。

1エロー



天使たちの午後2 番外編(ジャスト)
1988年4月発売

『天使たちの午後II −美奈子−』に登場した先輩・梢。その梢の秘密の恋人である義兄が主人公ざます。
仕事の関係で外国へ立つ事になった主人公が、梢にその事を打ち明けるというストーリーざます。
秘めた純愛かと思いきや、梢を探す過程で出会う女の子全てと性行為をする主人公。
頭おかしいざますよ!
一度女の子を襲うと、相手が満足するまでエロコマンドを繰り返さなくてはならないざます。
別にそれでセリフや絵が変わるわけでもないので、単なる嫌がらせざますね。

『天使たちの午後II −美奈子−』がコマンド入力式だったのに対して、
本作はコマンド選択式になったおかげで、簡単にエロシーンに到達するようになったざます。
初心者に優しいかも知れないざますね。

主人公の行動が性欲まみれなのに反して、エロシーンはタンパクざます。
全然エロさを感じないので3エローにしておくざますね。

3エロー



あっぷるくらぶ1(フェアリーテール)
1988年6月発売

“脱衣7並べ”ザマス。
女の子を全裸にするまでに恐ろしく時間がかかるざますよ。
女の子はかわいく描かれているものの、脱いでもそれほど過激な絵にはならないざます。
でも全てひっくるめてゲームが面白いから許せてしまうざます。

1エロー



一石にかける青春(LOG)
1988年6月発売

最初に対戦する相手を4人の女の子から選び、
チェッカー、連珠、オセロ、立体四目、ヘックスといったテーブルゲームで勝負するざます。
勝つと女の子が服を少しずつ脱ぐみたいざます。
いや。全然勝てなくて服を脱いだ絵を見た事が無いざますよ…。(−−;

ノーエロー



わたなべわたるの雑学オリンピック(ハード)
1988年6月発売

ゴム毬のような巨乳を描く事で定評があり
『美奈子先生』シリーズなどで有名なエロ漫画家、
わたなべわたる先生が描いた女の子の脱衣グラフィックが見れるクイズゲームざます。
クイズは全てYesNo問題で、正解するとルーレットで出した数だけ絵が開いていき、
不正解だとルーレットの数だけ絵が隠れたままになってしまうザマス。
どこらへんが“オリンピック”なのかは謎ざます。
わたなべわたる先生の絵は脱いでても不思議とエロく無いざますねぇ。
性器の部分はちゃんと星マークで隠してあるから安心ざます。

2エロー



ときめきスポーツギャル(アダルティン)
1988年7月発売

まずとあるスポーツをしている躍動感たっぷりのポーズをした女の子が表示されるざます。
次にそのスポーツにちなんだクイズが出されるざます。
正解するとその女の子の脱衣グラフィックが表示されるざます。
ただそれだけのソフトで味気ないざますねェ…。
(最後のクイズまでいったら最初にループして永遠に続くざますし)
どうせなら最初の絵のまま脱げて欲しかったざますよ。
絵はかなりカワイク描けているざます。でも脱衣後の絵はそれほどエロくないざます。
1〜3まで出ていたざます。

1エロー



これが噂のゴリンピック(フェアリーテール)
1988年8月発売

またしてもスポーツを題材にしたエロゲーざます。
当時はソウルオリンピック開催直前の時期ざましたが、
果たしてオリンピックブームの波がエロゲーファンの指向に影響していたかどうかは謎ざます。
2Dの迷路を歩きまわって、制限時間内に競技場に辿り着くとエロCGが拝めるざますよ。
ステージごとに競技がテーマになっていて、ステージ1は卓球がテーマのエロCGざます。
着衣CGが多く、エロいポーズやチラリズムという健康的な絵が主ざますね。

1エロー



美少女写真館III フォトグラフ −恐怖の館編−(HARD)
1988年8月発売

美少女写真館内を歩き回って5人の女の子の写真を撮影するざます。
写真館内部には地雷や吊り天井が仕掛けられていて、主人公の体力が無くなるとゲームオーバーになるざます。
いかに効率の良いルートを見つけ出して写真を撮っていくか?というゲームざますね。
理不尽過ぎて心が折れそうになるザマス。
ちなみにパッケージには『新次元のロールプレイング』と書いてあるざますが、
RPGでも疑似体験でも無い気がするざます…。

3エロー



不思議の壁(NEW SYSTEM HOUSE OH!)
1988年9月発売

“ロリコンマンガの草分け”“オムツマンガの帝王”と賞賛されている内山亜紀先生がキャラクターデザインをしているザマス。
簡単に言えば、ブロック崩しでの脱衣ゲームざますが、ボールが画面の奥へと飛んでいくざます。
つまり、真下から見たブロック崩しざます。
斬新過ぎてエロさを感じる暇が無かったざます。

1エロー



おちゃめなゆうれい(全流通)
1988年10月発売

主人公たつやの引っ越したアパートはいわくつきざます。
アパート住人の女の子のもとへ訪れた男が次々と失踪していたざますよ。
謎を解明するように管理人から依頼されたたつやは、
エロい報酬を目標に謎を追うざます…。
“ゆうれい”というより妖怪ざますね、正体は。
アパート住人に乗り移って男を誘っては精気を吸い取っていた妖怪たち。
そのエッチな現場を目撃したあとに捕まえるという流れで妖怪をあぶり出す流れざます。
しかしこのゲーム、簡単にゲームオーバーになるざます。
忍耐力がいるざますねぇ…。
エロシーンはそこそこざます。

3エロー



魔剣士KUMIKO(NEW SYSTEM HOUSE OH!)
1988年12月発売

80年代にロリコン漫画の帝王と言われ、
オムツをはいた女の子を描かせたら右に出る者は無しと言われた内山亜紀先生が原画を担当しているザマス。
セリフを読み進めて、途中選択肢を選ぶタイプのデジタルコミック風アドベンチャーゲームになってるザマス。

自室で“ひとりH”をしていたクミコは、異世界へとワープしてしまうザマス。
そこから先の展開が意味不明ザマス。
いきなり女の子が出てきてわけのわかんないセリフのあとに突然消えて、
次の瞬間、どじょうが出てきて「どじょうの怨み」とか言ってゲームオーバー。
逃げてまた戻ったら、時間軸が戻ってるし…。(文章にすると余計に理解不能ざます…)
よくわかんないザマス…。

3エロー



媚少女NORIKO(NEW SYSTEM HOUSE OH!)
1988年12月発売

『魔剣士KUMIKO』と同じく、内山亜紀先生が原画を担当しているザマス。
夢の中でセクサロイドなる男に犯されるNORIKOは、精神科医に相談するザマスが、そこでも犯されるザマス。
ほとんどレイプシーンだけで構成されるショートストーリーざました。
ボタン連打しているだけで5分で終わってしまう薄っぺらい内容ザマス。
これに7800円て、当時の時代背景を考えても詐欺っぽい内容ザマス。
あまりの薄さに気がひけたのか、エンディング後にオマケストーリーがほんの少し入ってるザマス。焼け石に水ザマス。
この内容でスタッフロールに名前が20人ぐらい出てきてビックリざました。

4エロー



堕天使KYOUKO(NEW SYSTEM HOUSE OH!)
1988年12月発売

わけもわからず突然始まるレズシーン。
『媚少女NORIKO』同様にほとんどエッチシーンしか無い内容ザマス。
それにしても間違った選択肢を選ぶと一度見たシーンに巻き戻る仕様は殺意が沸くザマス。

4エロー



テレフォンクラブストーリー(コンピューターブレイン)
1988年12月発売

テレクラで電話を受けて女の子を誘い込み、最終的にエッチする事を目指す会話ゲームざます。
展開はHARD社の『口説きかた教えます』に似ているざますが、
こっちは選択肢の中から単語を選ぶので簡単ざます。
女の子は3人ざます。
一人一人のシナリオも短いように感じるざますね。
エッチシーンも一瞬で終わるざますよ。申し訳ない程度にアニメーションするのが物悲しいざます。
テレクラを利用している気分を味わえるというだけの紙芝居ゲームざましょう。

2エロー



韋駄天いかせ男 麦子に逢いたい(ファミリーソフト)
1988年発売

最初に5人のギャルの中から1人を選ぶざます。
選択後、突然彼女らの前に登場する貴方は「いかせ男」ざます。
目的は“卑猥な言葉攻め”だけで彼女らをいかせる事ザマス。
「誰が/どこで/どうする」という3つのワードに0〜99までの数字を入れるとエロ言葉が完成するざます。
どんどん違う言葉をぶつけていくと、相手の興奮度が上がっていき、
100%になるとクリアざます。5人の女の子全てからパスワードを聞くと、
6人目の“麦子”というアイドルに逢う事ができるざますよ。
ただ適当に数字を入れていくだけなので、ゲーム性は皆無ざます。
ただめんどくさいだけざます。

2エロー



はっちゃけあやよさん(HARD)
1989年2月発売

おもちゃ屋でバイトするあやよさんが、店の客にイタズラされるお話ざます。
選択肢が1回しか登場しないほとんど紙芝居のソフトざます。

2エロー



デリンジャー(ジャスト)
1989年4月発売

探偵である主人公の元に「アイドルである中藤美希が拘束されている」という手紙と写真が送られてくるザマス。
カメラマンの助手として潜入した主人公は事件の真相を確かめるべく中藤美希に近づくザマス。
突然振り出した雨。ワゴンで移動し雨宿りする小屋を見つけたと思ったらアッという間に事件解決してしまったザマス…。
でも選んだ選択肢で唐突に中藤美希やマネージャーの友世を脱がせたり襲ったりする事が出来るザマス。
最初にハードボイルドモードとスペシャルモードが選べるザマスが、攻略ルートが若干異なるだけでたいした違いは無いザマした。

3エロー



ドキドキシャッターチャンス(エルフ)
1989年4月発売

エルフのデビュー作ざます。
主人公はカメラを使って悪人を退治するという謎の仕事をしている『亀羅小僧』ざます。
主人公のもとにやってきた新たしい依頼人は“清水くみ”という女の子。
自分をいじめた10人の女の子に復讐するため、彼女達の恥ずかしい写真を撮ってきて欲しいとの事ざます。
舞台は学校で、主人公をテンキー操作して実際に彼女達を探すざます。
彼女達を見つけたらシャッターを切ると、時間差でフラッシュが光り撮影が出来るざます。
このときフラッシュ内に彼女達がいれば成功ざます。
撮影のタイミングが難しいざますが、フィルムが10枚しか無いざますよ。
つまり1枚のミスも許されないざます。(^_^;
オマケに学校の先生に捕まると今まで撮った写真が没収されるという…。
制限時間が来ると写真を現像するざますが、頑張ってもせいぜい2枚ぐらいちゃんと写ってるのが限界ざました。
その写真もたいしてエロくない上に絵も上手くないざます。
別売りグラフィックデータも3000円で売られていたざますよ。

1エロー



アダルティン'87-'88 番外編(アダルティン)
1989年5月発売

「いけにえの街」「ロリータバイオレンス」「バニーちゃんの秘密」「少女303」といった、
これまでアダルティンがリリースしたゲームのエロ画像のみを次々と見る事ができるという身も蓋も無いソフトざます。
同社自らゲームである必然性を全否定ざます。

4エロー



きゃんきゃんバニー(カクテルソフト)
1989年7月発売

フェアリーテールの超・美しい画面と、ジャストのムッフフをカクテルして生まれたブランド、
カクテルソフトのデビュー作ざますよ。
空から舞い降りたバニーエンジェルの力で、5人の女の子と突然友達になれた主人公。
女の子のもとに趣き、会話やコミュニケーションをしながら女の子の好感度を上げて、
ムッフフシーン(爆)まで辿り着くというアダルト・ナンパ・シュミレーション(パッケージ引用)ざますね。(^_^;
「イエローレモン」と「マカダム」を足したようなゲームと言えばわかりやすいざますね?
確かに女の子のキャラデザは高品質ざます。
でも、同じ内容の会話をすると好感度が下がったり、何かと面倒ざますねぇ〜。

3エロー



Intruder 桜屋敷の探索(アリスソフト)
1989年7月発売

散歩中の主人公・稔が見掛けた女の子に一目惚れし、後をつけると大財閥の屋敷の中に入っていったざます。
彼女と会いたい一心で屋敷の塀を越えて家宅侵入した稔が、
屋敷を探索していくうちに、彼女(小夜子)が幽霊にとりつかれている事実を知るざますよ。
小夜子の父親に「彼女を何とかするかわりに小夜子を嫁にもらいたい」という無茶な要望を押しつける稔。
その要望を快諾した父親。(^_^;
主人公・稔は特に意味もなく、屋敷内で出会うメイドや母親や妹に襲いかかりながら、
小夜子を救う手段を探すというアドベンチャーゲームざます。

屋敷内は広く、いちいちコマンドでフロアごとに移動するのが面倒ざます。
むしろゲームの大半が屋敷移動のコマンドだった気がするざます。迷うざますし。
エログラフィックはライトざますね。初期のゲームに比べてテキストがエロ小説に近づいてるざます。

3エロー



ぴんきぃぽんきぃ(エルフ)
1989年8月発売

5人の女の子とのシチュエーションで、上手くナンパしていくゲームざます。
ゲームはそのときそのときに表示される選択肢の中から適切な会話を選ぶだけざます。
正しい会話を選べば点数が上がるざますが、
分岐点で点数が規定に達していないとその場で「今までの事は夢だった」というオチになり、
自動的に次のシチュエーションに移されるざますよ。
この会話が正解を推測できるようなものではないので、エッチシーンに持ち込むのは困難を極めるざます。
ちなみに今回のプレイでは5人ともエッチシーンは見れなかったざます!(怒)
同時期に別シナリオの『ぴんきぃぽんきぃ2』『ぴんきぃぽんきぃ3』も発売されているざます。

1エロー



RANCE 光を求めて(アリスソフト)
1989年8月発売

たぶん剣と魔法のファンタジーざます。
行方不明の少女を捜し出す依頼を受けた主人公ランスが、
奴隷魔法使いのシィルとともに事件のあった街へと潜入捜査を開始したざます。

RPGらしいざますが、序盤は街をチマチマと歩き回って情報を集めるアドベンチャーゲームになっているざますね。
「盗賊の砦」の情報を聞いたところまで進めたざますが、外に出る方法がわからないので詰まったざます。
シィルとエッチするとそのプレイの順番によって覚えられる魔法が変わるという変態システムざますね。
詰まるまでシィルとの軽いエッチをしただけざますので、1エローにしとくざます。
アリスソフトのゲームは相変わらず移動が面倒臭いざますよ。

1エロー



せまってみたい(HARD)
1989年9月発売

主人公は、憧れる女子高生のユウコちゃんとデートする事になったザマス。
彼女への会話を選択肢の中から選んだり、穴開きゼリフを入力したり、
絵の中の間違いを探したりしながらユウコちゃんを何とかラブホテルに誘い込むのが目的ざます。
独特なプヨプヨしたユウコゃんの描写は、ダッチワイフみたいでエロいざます。
キャラクターデザインは“さっぽろモモコ”さんザマス。
パッケージには「動く!動く!下半身直撃のアニメビジョン」と書いてあるざます。(笑)

3エロー



電脳学園(ガイナックス)
1989年9月発売

○×クイズに答えて、25問のうち80%以上が正解だと、相手が1枚脱ぐというゲームざます。
シチュエーション関係無く唐突に脱ぐし、脱いだ絵も過激なタッチではないので、全然エロくないざます。
クイズ内容は、アニメや特撮についての事がやたら多いざます。

1エロー



殺しのドレス2(フェアリーテール)
1989年10月発売

エロシーンの少ない前作が不評だったのか、
今回は事あるごとに登場人物とベッドインするざます。
(パッケージにも「いきなりベッドシーンから」とエロ増強宣言がされているざます)
女の子も前作よりかわいく描けてるざますが、
主人公のシリアスな行動と軽薄なベッドインとの釣り合いが取れてない気がするざます。(^^;

2エロー



RUNRUN狂走曲(エルフ)
1989年10月発売

ステージをひたすら走って、相手選手より先にゴールすれば勝ちという
単純なサイドビューのアクションざます。
使うキーは移動するためのテンキー6とジャンプするためのスペースキーのみざます。
途中、パネルを取ると相手を転ばせるなどの効果があるざますね。
10人の女の子の中から3人を選択し、2本勝利すれば次へ進める仕組みざます。
女の子はそれぞれ、スピード、ジャンプ力、スタミナなどのパラメータがあるので、
ステージに合わせて選択するようになってるざます。
(基本的にはスピード重視、パネルが多いステージはスタミナ重視)
ステージを勝ち越すとご褒美に脱衣グラフィックを数枚見ることができるざますよ。
絵もよく描けてる上に、性器の描写もしているざます!けしからんざます!
でもシチュエーションはあくまでご褒美なので、たいしてエロくないざますね。

パッケージには「アクション、ロールプレイ、シミュレーションが合体した!!」
と書いてあるざます…。
“苦笑”ざます。

3エロー



晴れのち大さわぎ(カクテルソフト)
1989年11月発売

生徒会長である主人公は、校内で起こっている幽霊騒ぎを究明するように校長から依頼されるザマス。
主人公は仲の良いオカルト部の葉子とともに学校内で幽霊を見たという女子生徒を尋ねて聞き込み調査を始めるザマス。
驚くほどエロ描写の少ないラブコメ路線ザマスね。
裸が出てくるのは、主人公が落ちていたエロ本を見るときと、女生徒の裸を妄想するシーンぐらいザマス。
それらのシーンもむしろアダルトゲームとしての存在意義を満たすために無理矢理入っている感じザマス。
ただし、物語の後半でディスク不良により継続不可能になったザマスので、全貌はわからないザマスね〜。

1エロー



イミテーションは愛せない(グレイト)
1989年12月発売

相手は風俗で働く人造人間。
プレイヤーは彼女達を処理するエキスパートざます。
調査のために性行為に及ぶざますが、
その直後に命乞いする彼女らを冷酷無比に殺害するので、
エロ描写には全然興奮できないざます。興奮どころか鬱状態ざますよ!
従って全然エロくないゲームと言えるざます。

1エロー



おとめぱーてぃ(テクノポリスソフト)
1989年12月発売

ショートストーリーが6つ入っているコマンド選択式アドベンチャーゲームざます。
それぞれのストーリーに登場する女の子とムフフな関係になる事が目的ざますが、
面白いのは、プレイヤーの年齢や性別によってシナリオが選択される事ザマす。
(性別を女性にすると、エッチシーンの無いシナリオが始まるざます)
エッチシーンは極めてライトで、爽やかさすら漂ってくるざますね。

2エロー



電脳学園II ハイウェイバスター!(ガイナックス)
1989年12月発売

○×クイズに答えて、25問のうち80%以上が正解だと、相手が1枚脱ぐという構成は前作と同じざます。
今回は脱ぐ相手が婦人警官だったりとバリエーションに変化が出たざますね。

1エロー



千之ナイフの迷宮の魔少女館(アイセル)
1989年発売

かつて松本零士と牧美也子のアシスタントもやっていた事があるHマンガの巨匠、
千之ナイフ先生がグラフィックの原画を描いているCG集ザマス。
死神のような登場人物が、魔物の棲む館で魔少女(ヴァンパイア娘など)達にイタズラしようとする…
という設定で絵が連作されているざますね。
とはいえ、ただ絵をめくるだけのソフトで4800円は割高ザマス…。

2エロー



スロープ(クイーンソフト)
1990年1月発売

女子高に通う主人公・花香麻衣は、平凡な学園生活を打破するために、
女子高でしか体験できないことを何でもチャレンジしていこうと決意するざます。
彼女は後輩達にレズ関係を迫られている身。それらを受け入れていくというストーリーざますね。
かなり変態的な行動の女の子ざますが、絵の質が抜群なのと、爽やかな雰囲気で、
エロさはあまり感じないのが凄いざます。
女子高が舞台なのでエロシーンもレズ行為か自慰行為しか出てこないざます。
でも指の動きなどがアニメーションしてて凝っているざますよ。

3エロー



電脳学園III トップをねらえ!(ガイナックス)
1990年3月発売

○×クイズに答えて、25問のうち80%以上が正解だと相手が1枚脱ぐ、という構成はシリーズ通して同じざます。
今回は人気OVA『トップをねらえ!』のヒロイン3人が脱いでいくざます!
本篇でも脱いでいないキャラクターが脱ぐわけざますから、これは反則スレスレの行為ざますよ!

1エロー



べろんちょ身体検査(HARD)
1990年3月発売

フィールド移動型のRPGざます。
まあフィールドといっても学園の中だけなので狭いものざますよ。お手軽にプレイできるざます。
(校長室に行くには地下迷宮を通る必要があるので、ここだけ迷うざます)

全寮制の聖ベロンチョ学園では、夜ごとに禁断の身体検査が行われていたざます。
転校生の本郷奈奈子ちゃんは、そんな女の子達を救うため調査に乗り出すざます。
教室や保健室をまわってフラグを立てていくオーソドックスな内容ざますよ。
戦闘も「たたかう」か「にげる」を選ぶだけのシンプルな内容ざますね。
グラフィックはお馴染みの“さっぽろモモコ”さんが描いているざます。
相変わらずのムチムチキャラざますが、なんだかポップさが強調されていてキュートざます。
ゲームをクリアすると、安心した女生徒同士でレズプレイをするざます。
このゲームはなぜか、服を脱いでいるより着ている絵の方が魅力的ざますねェ。
(スタッフロール後にまだ見ていないグラフィック数を教えてくれるざます)

本篇のRPGの他に、脱衣ありのスゴロクもついているざます。
気が利いてるざますね。

このゲームは『べろんちょシリーズ』第一弾として発売され、
第2弾の『べろんちょ温泉旅行』も発表されていたざますが、残念ながら88でのリリースは無かったざます。
う〜ん、べろんちょ。

2エロー



D.P.S ドリームプログラムシステム(アリスソフト)
1990年3月発売

“ドリームプログラムシステム”という好きな夢を見れる装置で、
カートリッジを選択して夢の中のストーリーを楽しむという設定ざます。
ま、ぶっちゃけショートショートのアドベンチャーゲーム集ざますよ。
「プリンセス・ファンタジー」「なんてったって芸能人」「いけない内科検診」の3本のカートリッジが選べるざます。
さらにそれぞれ2通りの視点が用意されていて、計6通りのシナリオが楽しめるざます。
女の子はすごくかわいく描かれているざますが、エロさは控え目ざます。
絵よりもテキスト中心のソフトと言えるざますね。
ショートシナリオなので、盛り上がりに欠けるまま終わってしまうのは残念ざます。

2エロー



Foxy[フォクシー](エルフ)
1990年3月発売

戦略SLGで、マップをクリアするたびにエロいイベントが発生するざます。
味方の捕虜がことごとく全裸にされてるざます!
捕虜を正気に戻すためにチョメチョメしたり、相手の士官にお仕置きしたりするざますが、
変態プレイ中の描写はほとんど無いざます。ソフト路線ざます。
でも一部、性器を思わせるスジが描いてあるざます。でもソフト路線ざます。
無理矢理な展開で、エンディング以外はゲーム本編とほとんど関係無いので、
全然エロい興奮は無いざます。ゲーム本編が面白いので許すざます。

3エロー



うぉーたーふろんとADV(HARD)
1990年4月発売

恋人が誘拐されてしまった主人公。犯人の要求は「パンティを10枚もってこい」
そこで主人公のとった行動は横浜で開催されている万博会場に行って、
何とかコンパニオンからパンティを貰うというAVGザマス。
Hな行為をされてパンティを渡すコンパニオンもいるザマスが、大抵は脱いでる絵すら無く入手できるザマス。
シナリオがおバカ過ぎてちっともHな気分にはなれないザマス!

1エロー



ルージュ 真紅の口紅(バーディソフト)
1990年6月発売

他界した父親の遺言状に
「実はお前には腹違いの妹がいる。その妹を見つけなければ遺産は寄付する」と書かれていたざます。
そんな主人公が横浜での思い出を頼りに妹を探し歩く…
というコマンド選択式のアドベンチャーゲームざます。
他のエロゲー同様にいつもエロい事ばっかり考えてる軽い主人公ざますが、
シナリオの構成がなかなか上手く、真相が気になる良質ゲームになっているざますね。
それだけに、最後の最後にああいうオチを持ってきたのはとても残念ざます…。
(しかも、その真相が明かされる事は無かったざますし…)

エロシーンも力が入ってるざますね。
アニメーションももちろんざますが、なんと驚くべき事に、
サンプリングされた喘ぎ声が鳴るざますよ!!
ジャストサウンドシステムが無くてもボイス演出が実現するなんて夢のようざます!
同じシーンで同一人物には聞こえないボイスが混じって聞こえるのは気のせいざます!
もしくは霊現象ざます。

4エロー



エクスタリアン(D.O.)
1990年7月発売

失踪事件の被害者である女の子達は、エイリアンによって遊園地に監禁されていたのざます。
主人公は遊園地に単独で潜入して、各施設に囚われている女の子を次々と救出するという
フィールド移動型RPGざますよ。
敷地内を歩いているとエンカウントでエイリアンとの戦闘になるざます。
戦闘に勝つと経験値とGPが貰えるざます。
経験値がたまるとレベルが上がっていくざます。
お店で食べモノを買ってHPを回復させたり、武器や防具を買って強く育てていくざます。
『メリーゴーランド』『ボイラー室』『トイレ』などの施設にはボスキャラが待ち受けていて、
倒すと女の子を救出できるざます。
ほとんどの女の子が全裸で縛られているざますが、別にエロい展開にはならないざます。
ギャグっぽい会話をしてサヨウナラざます。健全なゲームざますねぇ〜。従って2エローざます。

後半のボスキャラになると、レベルがMAXでもちょっとしかダメージを与えられないので面倒臭いざます。
「戦う/(回復アイテム)使う/逃げる」のコマンドしか無いゲームざますので、
工夫して戦う事が出来ず、ひたすらパワー勝負ざます。
もう後半はリターンキーを連打した思い出しか無いざますね。

このゲームの珍しいシステムを一つご紹介するざます。
通常のRPGは、フィールドの箇所によって出現する敵が変わるものざますが、
このゲームはレベルにより変わるざます。
なので、スタート地点でウロウロするだけでも敵がレベルに合わせて変化してくれるざます。
これは便利ざますねぇ〜。
とはいっても、どうせボスのいる施設を探すためにウロウロしなければならないんざますが。
同じ絵でも通れるところと通れないところがあったりして、難儀なマップざます。

2エロー



世界でいちばん君が好き!(カクテルソフト)
1990年9月発売

フリーライターの主人公が、アイドル・諸江かすみを探るためにTV局に潜入するアドベンチャーゲームざます。
かなりのテキスト量で、どちらかというとエッチな展開を楽しむというより、
ギャグ会話を楽しむ系のゲームざます。4時間ほどプレイして、また一度もエッチな展開が無いざます。
開始してから3時間はTV局に潜入するまで延々とコマンドを選択し続けていて、
その間に女の子との出会いは一度も無かったざます!(怒)

1エロー



はっちゃけあやよさんII いけないホリデイ(HARD)
1990年9月発売

あやよさんと同級生のトモコさんが、日曜日に色々な場所にいってエッチな目にあうストーリーざます。
前作は選択肢が1回しか登場しないふざけた手抜き紙芝居ざましたが、
今作はそれを反省したのか、ちょっとだけ選択肢が増えてるざます。

3エロー



RAY−GUN(エルフ)
1990年9月発売

フィールド移動タイプのRPGざます。
なぜか敵エネミーのグラフィックが気合入りまくってるざます。
おかげでなぜか乳丸出しの登場人物達に違和感ありまくりざますね。(^_^;
女の子の絵がかなりカワイク描けてるざます。
こんなカワイイ子達はあまり乳丸出しにしない方がいいざます。
乳丸出しなだけで、エロい展開にはあまりならない真面目な(?)RPGざました。

3エロー



バトルスキンパニック 全裸戦士(ブラザー工業)
1989年12月発売

ガイナックス制作のアドベンチャーゲームざます。
『電脳学園』のような簡単コマンドでアドベンチャーパートを進んでいくと、
敵対組織との戦闘になるざます。
この戦闘がカードゲーム方式になっていて、そのカードの中に脱衣というものがあるざます。
それを使うと1枚ずつ服を脱ぐざます。
このゲームの世界では、脱ぐほど戦闘力がアップするざますね。
一応はオッパイも出るざますし、一糸まとわぬ姿になるざますが、
スポーツ的な清々しさがあって、ちっともエロくないざます。
だからといって親御さんに見つかったら誤解されるのは必定ざます。

1エロー



セーラー服戦士フェリス(カクテルソフト)
1990年4月発売

脱衣シューティングざます。
1ステージに女の子が1人ずつ囚われていて、エリアクリアごとに脱衣グラフィックが見れるざます。
セリフも2〜3行程度で、ストーリーらしいストーリーも無く、麻雀ゲームのご褒美と変わらないざますね。
ちなみに主人公のフェリスはゲームオーバーになると脱衣グラフィックが見れるざます。(^^;
“セーラー服戦士”なのに着ている服は戦闘服というのはテキトー過ぎるざますよ。
ロゴを見て想像するに、単に『夢幻戦士ヴァリス』に似た名前にしたかっただけざます…。
全4ステージざますが、最後のステージは脱衣のご褒美は無いざます。
ムチャクチャざます…。

1エロー



PURE II(クイーンソフト)
1990年12月発売

転校したばかりの主人公が入ったサッカー部は、わずか3名しかいない廃部寸前の部だったざます。
そこで部員を集めるために、美人マネージャーをスカウトしてこいと命令されるざます。
学校の中をいったりきたりしながらマネージャー候補を探すコマンド選択式AVGざますね。
かなりクオリティの高いグラフィックで、技術の高さを感じるざますよ。
フラグ立てが厳しく、総じてコマンド総当たりプレイになるざます。
なのでストーリー進行がとても遅く、眠気を誘うざました。
しかもこのゲーム、アダルトゲームにありながらエロい展開にならないざますッ!
結局、エロい絵はラストの回想シーンの数枚のみッ!
パッケージの裏にその絵がほとんど載ってるじゃないざますかっっ!!

1エロー



ドラゴンシティ X指定(フェアリーテール)
1991年1月発売

異次元空間にある街ドラゴンシティ。
ここは男を喜ばせるためだけに存在する女の子の住む町ざます。
この世界に起きた混乱を解決するために選ばれた主人公がプレイヤー…、
というコマンド選択式のアドベンチャーゲームざます。
とにかくゲームに登場する女の子がことごとく欲求不満で、
何かというと主人公にエッチなサービスをしてくるざます。
まさに殿方の夢の国ざますねぇ。
この非現実的で都合の良い設定は、
その後のエロゲーシーンに多大な影響を与えていると思うざます。
もちろん美少女のエロい絵が満載で、エロいアニメーションもするざますが、
ここまで非現実的だと、現実と混同する青少年もいないと思うざます。
…と思いきや、このゲームはすでに卑猥図面販売目的所持の疑いで摘発され、
発売中止になっていたざます。

4エロー



ポッキー2(ポニーテールソフト)
1991年7月発売

真紅のマントを纏った怪人に女子生徒が次々と襲われる事件が発生したざます。
前作のヒロインで現新聞部部長の美紀は、部員の久美子、ともこと一緒に学園内の謎を追うざますよ。
前作でも話題のなったポニーテールソフトのグラフィック技術がまたしても爆発しているざます。
デジタル8色をここまで使いこなして、キャラの陰影や服の模様などを表現された本作は、
まさに歴史に残すべきドット芸術ざますね!
しかしながら・・。
物語はのどかなムードで進む上に、登場人物は主人公をはじめとして女子高生ばかり。
出てくるエロい絵もせいぜいパンチラぐらいざます・・。
健康的この上無いざますねぇ〜。

1エロー