
| ぽこの移動 | テンキーの2468(建物に入るときはドアの前で8) |
| アイテムの選択 | リターンキー(カーソルを使いたいアイテムに合わせてリターンキー) |
| 右手のアイテムを投げる | スペースキー |
| 買い物 | 買いたい品物の前でスペースキー |
| ポーズ | ESCキー |
| ギブアップ | STOPキー |
| BGMを消す | HOME CLRキー |
| POWER | 0になるとGAMEOVERになってしまいます。敵をやっつけると少しずつ増えます。 |
| FOOD | たべものです。0になると昼間でもパワーが増えなくなります。パン屋でパンを買うと補給できます。 |
| GOLD | 買い物をするときに使います。 |
| TIME | 現在の時間です。 |
| POW | 敵のパワーです。 |
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Dear Darling こんにちは、 私、エミー。長嶋エミーっていうの。18才よ。 父はニューヨーク生まれのアメリカ人、母は日本人よ。私のこのブロンドの髪は父ゆずりなの。 それから姉がひとりいるわ。名前はメイ、“五月”と書いてメイと読むのよ。 すてきでしょ。本当はね、私がメイって名前だったらよかったのにと思うの。 だって私五月生まれなんですもの。五月二十七日生まれ双子座なの。 双子座って自由奔放だっていうんだけど、自分ではちょっと神経質かなと思うの。 A型だからなのかな・・・・でも本来は楽天的みたい。 だから、あまりしんみりと考えこむってことがないのよね。 今のひとり暮らしだってわりと平気よ。 南青山に住んでいるんだけど、この街はとってもおしゃれだし、買物にも便利だから好きよ。 ぶらぶらとウインドーを見ているだけで楽しいの。 気に入った洋服なんかあるとすぐにとびついちゃう。 それでいつも後悔するの。エミーの悪いくせね。 スポーツはテニスを毎週やってるの。 最近ゴルフをはじめたんだけど手にまめができちゃってたいへんなの。 それから海のスポーツは何でも好き。海の話をしているだけでもウキウキしてくるの。 お休みの日はひとりでいることが多いの。午前中はカルチャークラブかなんかききながら、 掃除と洗濯、午後から紀ノ国屋に買い物に行くの。 そのあと5時間ぐらいかけて料理をするの。 私よく、料理する姿なんて想像つかないなんて言われてるけど、そうでもないのよ。 キャセロールから香ばしい匂いのする頃、ワインも上々に冷えてくるの。 スローなJAZZとワインのディナーは、なかなか気に入っている。 気が向けば友達を呼ぶこともあるけど、 このテーブルに呼ぶ男性は本当に心からゆだねられる人でなきゃいやなの。 夜になるとエミーはちょっとセンチメンタルなの。 夜の東京はパパのいるニューヨークを思い出させるわ。 隣立する摩天楼、危険含みでドキドキの街、東京も少し似ている。 きのうTOKIOにいったら、すてきな外人さんがエスコートしてくれたの。 パパと同じブロンドの髪だったので思わず甘えてしまったの。 やっぱりむこうの人ってとってもスマート。私をレディとして扱ってくれたの。 すてきな夜だったわ。 最近よく行くのは、ミントバー。緑っぽい雰囲気でなんとなく落ちつくの。 今夜みたいにメロウな気分の時はジンミントをたのむの。 あのエメラルド色に酔っちゃうの。 お酒はあまり強くないけど、ムードが好き。 そのままホテルへなんてさそわれたら行ってしまうかも・・・・ そしてエミーはあなたの胸の中で仔猫になるのよ。 白いシーツにくるまったあなたと私がじゃれあうの。 あなたがふーっとだまって私をみつめたら 私はどこまでもあなたとの夢の世界に落ちていくわ・・・・ エミーのこんな夢物語かなえてくれる人いないかな これから出会う人がそんな人になりそうな、そんな予感がしてる。 そして、今日あなたと出会えることがとってもうれしいの。 もし・・・・あなたがエミーを気に入ってくれたなら・・・・ とろけるような甘いKissをしてね。 それがエミーからの お・ね・が・い・・・・ |


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chapter1 21歳のOL斎藤琴恵は、残業で帰りがすっかり遅くなってしまい、いつもの道を足速に家へ向かっていた。 ガサガサと、後ろの草むらから音が聞える。 振り向いた琴恵の顔のすぐ近くに、目をギラギラさせた男の顔があった。 「ねーちゃん、ええことせえへんか」男は琴恵のふくよかな胸を鷲づかみにした。 琴恵は男の手をふり切って、一目散に逃げ出した。 one point 女性に近づくには[4]キーをたたきつづけるのではなく、押しつづけた方が早く走ります。 |
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chapter2 琴恵は必死に走った。今はとにかく逃げるしかない。 あんなのにつかまったら何をされるかわからない。考えるだけで鳥肌が立ってくる。 男は一瞬ひるんだが、ニヤリと不敵な笑いを浮かべるとまた、琴恵をめがけて追ってきた。 だんだん琴恵に近づいてくる足音・・・。 「追いつかれる・・・」男は琴恵の服をつかむと、力一杯引き裂いた。 one point 女性に近づきすぎても、離れすぎても服を脱がせることはできません。 間合いをうまくとりましょう。 |
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chapter3 男は一瞬自分が引き裂いた服に見とれていた。 琴恵はその隙に逃げた。交差点まで来た。 右側はいつも通っている近道だったが、琴恵は迷わず左へ曲がった。 この男は、琴恵を襲うのも計画的犯行だった。 男は数日前から秘かに彼女の後をつけ、この辺一帯の地形を把握し、 スイッチを操作すれば、自動的に動く標識を交差点全部につけていたのだった。 one point 標識はのがさず取りましょう。また妨害キャラを飛びこえるときは[8]キーのみ押すのではなく、 [4][6]キーを併用した方が失敗は少ないでしょう。 |
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chapter4 琴恵の必死の逃走も空しく、スカート、ブラジャー、パンティー、次々と脱がされ、全裸にされてしまった。 「次で最後だ」男は期待に胸と下半身を膨らませて、こう思った。 琴恵はもうこれ以上速く走ることはできなかった。だんだん男の荒い吐息が近付いて来た。 琴恵はついに押し倒されてしまった。 one point 女性の服を全て脱がしたからといって、興奮せずに押し倒すまでガンバリましょう。 |
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chapter5 男は素早く服を脱ぐと、ぐったりした琴恵に乗っ掛ってきた。愛のないセックスは琴恵にとって苦痛だった。 そんな彼女をよそに男は腰を動かすのに必死だった。なぜなら、 「腰をうまく使って彼女が濡れてしまえば、このセックスは同意の上ということになる。 もし起訴されても罪には問われないだろう」 男は愚かにもそう考えたからだ。 one point 腰の動きはリズミカルに。女性の表情や蘭の花を見ながらうまく腰を使いましょう。 |
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・・・今より、はるかに遠い時間と空間の果て 1つの邪悪な生命体が生み出された・・・ あらゆる恐怖を実態化する究極の凶悪生物 それが<SA・ZI・RI>である・・・ その驚異的な増殖力と変成能力は いともたやすく宇宙の全生命を 滅亡寸前に追いやった・・・ だが、そこに1人の絶大な力を持つ超能力者が現れ その侵略を止め、<SA・ZI・RI>の源核を 重力封印し、全宇宙の危機を救った・・・ そして時は流れ、その史実はいつの間にか 伝説化され人々は真の恐怖を 忘れてしまった・・・ しかし今、その封印が何物かによって 解かれようとしている・・・ ・・・一体誰が、何の為に・・・? 全宇宙の運命は?果たして再び救世主は現れるのか? 全ての謎の回答を求めて 戦いの幕は切って落とされた・・・ アーク・ジェス・ライヴァー 年齢、出身ともに不祥。“Vナンバー”と呼ばれる 『連邦特務部隊ESPライセンサー』のNo,V7であった。 郡を抜くパワーと優秀な頭脳で銀河統一戦争時に 数々の大きな戦闘を勝利に導いた影の功労者といわれ、 終戦を早めた男としてその名をしらしめた。 『SAZIRI』を倒せる能力を持つ唯一のエスパーである。 エルロード・メイ・リアンナ 政統王族『エルロード家』の第一王女。 戦争当時Vナンバーの守護下にあり、アークにガードされていた。 戦後は銀河政府の平和の象徴として信望を集め、 戦争被災惑星を視察、復興に協力している。 ウォルティ・ルリーマ 元Vナンバーで、アークの同僚だった。 戦争中は、ミッションパートナーとしてアークと一緒に数多くの任務にたずさわったが、 Vナンバー解散後、行方不明となる 戦争中、護衛任務時にはリアンナ姫から姉のように慕われていた。 『SA・ZI・RI』 他生命の脳内にある最高の恐怖記憶を実態化する『超恐怖変異生命体』。 物質、動物、現象を答わずに本物と同等の能力を持つ、 宇宙史上最悪の生命体である。 どのような攻撃兵器も通用せず、特殊な超能力者でなければ倒す事ができない |
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不気味なほど静かな海に、深い霧につつまれた孤島、ルワンダ島がある。 かつてそこは平和な島であった。 しかしあまりにも平和であったがゆえ、 突如、妖怪“ペイ・バルーサ”が手下を引きつれ、この島に攻め込んできた。 島はあっという間に征服され、人々は地下奥深くに閉じこめられてしまった。 “ペイ・バルーサ”は、妖怪どもをあちこちに放ち、権力を欲しいままにした。 『昔より伝わる五色の妙薬を手にすることができるのなら、あの島に平和をとりもどすことができるのじゃが…』 とある老人がつぶやいた。 それを聞いたひとりの勇士が立ち上がった。その名は“トリトーン”……。 |