








ネタフリ、雑談、帝王幻一郎へのトークなどはコチラ(画像も貼れますが、貼らない書き込みでももちろんOK)
パソコンゲーム、レトロパソコンに関する話題はコチラ

|
12/05/23 ゲーム初心者にゲームの楽しさを伝えるには!? 5月18日に放送された『マツコの知らない世界』は、 これまでまったくゲームに興味が無かったマツコにファミ通編集長がゲームを紹介するという回だった。 最初はファミコンから始まり、スーパーファミコン、プレイステーション、360のKinect・・ と徐々に新しいハードへと移行していく構成。 実際にマツコがプレイした中ではKinectタイトル以外はほぼ全滅。 いずれも少しプレイして「何が目的なのかわからない」「もうやめていいですか?」とバッサリ。 これ見て思った。編集長、プレゼンがヘタだな〜と。 ゲームをまったく遊ばない人に突然説明も無しにファミコンの『ディグダグ』はないでしょう〜。 あのゲームはもともと難しいし、シンプルなゲームの中でもルールが複雑な方だしね。 しかも「どうすればいいんですか?」とマツコが説明を求めても「敵を倒せばいいんですよ」しか言わない・・。 ましてや次にプレイさせたのが『たけしの挑戦状』。 ゲーム体験2本目であれやったら「昔のゲームはデキが悪かった」という印象を持ってしまう。 次にプレイしたのが『ストリートファイターII』。 これも操作のわからないマツコに「キックボタンを連打して下さい!」としか言わない・・。 (マツコは春麗を選択したから百裂脚を出させたかったのだろう) 続いての『グランツーリスモ』も『モンスターハンター』も、 ゲームに初めて触れる人が突然楽しめるようなタイトルじゃないよ・・。 最後にマツコが「これ買います!」といったKinect。 Kinectって誰でも遊べる直感的なハードに思えるけど、 意外とゲーム始めるまでは通常コントローラ以上に手こずるんだよね。 (環境が悪いとなかなか反応しなかったり、モードセレクトなどがなかなか上手くできなかったり) この番組見た人がKinectに興味を持つプレゼンにはなったかも知れないけど、 いざ買ってしまったらイメージの違いに愕然とするかも知れない。 ここから本題。 もし俺様がマツコクラスの非ゲーマーにゲームの楽しさを教えようと思ったらどんな選択をするだろうか?と思った。 番組の構成に従って、古いハードから順番にプレイさせるとして考えてみた。 1本目『パックマン』(ファミコン) 移動しかしないゲームだし、「モンスターにぶつからないように玉を全部取って下さい」と説明もわかりやすいから。 2本目『ファミリースタジアム』(ファミコン) 対戦で接待プレイ。マツコも野球のルールなら知ってるだろうし、試合に勝てないまでも遊びは成立しそう。 3本目『ゆうゆのクイズでGO!GO!』(スーパーファミコン) 馴染みのあるクイズ番組方式で、さらに見知ったキャラがナビゲーションしてくれるクイズゲームなら入り込みやすそう。 4本目『サンバDEアミーゴ』(ドリームキャスト) 音ゲーはけっこう間口が広いジャンルだと思うけど、その中でもこのゲームは直感的でわかりやすいと思う。 5本目『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(ニンテンドーDS) おそらく操作には迷わないと思われる。面白いと思うかどうかは別だけど、脳年齢が測定されるところで一盛り上がりあるだろう。 6本目『WiiFit』(Wii) 画面の指示に従って体重移動させるだけなのでプレイに戸惑う事は無いでしょう。 番組の最後にマツコがバランスWiiボードを踏み壊してオチというのでもいいかも。(^^; 締めくくりとして『脳トレ』や『WiiFit』で「マツコはこれでゲームが好きになった」と言えるかというと自分でも疑問(爆)。 今回これ考えて改めてわかったのは、これだけ長く続いたゲームの歴史をもってしても、 “真の意味でゲーム初心者に向けたタイトル”って本当に少ないってこと。 |



映画公開日覚え書き
Amazon気になる商品メモ
バナーです。よろしければリンク用にお使い下さい。