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09/11/07
「この人、痴漢です!」
痴漢犯罪って、女性に男性が触ったり性的嫌がらせをしたときには適応されないって聞いた。
男性が男性に、女性が男性に痴漢相当の事をしても痴漢犯罪にはならない。
じゃあさ。
キレイなお姉さんが俺様の手を掴んできて「この人、痴漢です!」と訴えてきたとする。
そのお姉さんとともに俺様が連行される。
で、後でそのお姉さんがニューハーフだと判明した場合、それでも俺様は痴漢犯罪者になるのだろうか?
09/11/06
HDMI戦記
Wiiの次世代機はHD対応機になるらしい。
時代の流れ的にはそうだろう。
2011年になったらテレビを見ている全ての家庭がHD放送を見ているのだから。
そうなればもちろん新型Wiiを買うわけだが、
一つ困った問題が起きそうだ。
我が家のハイビジョンテレビには、HDMI端子が3つしかついていない。
今現在、それにはBDレコーダー、XBOX360、PS3が接続されており、全て埋まっている。
いざ新型Wiiを購入しても接続する端子が無いのだ。
ならばこれを機に分配機でも導入するかと調べてみた。
でも『HDMI切替/分配機』って高いのな!(−−;
最安値のものでも2万円超えてる。
中には12万円なんてのもあった!おいおい、たかが線を増やすだけですぜ?
大型ハイビジョンテレビもう一台買えますがな!!
09/11/05
PSPGo
PSPGo発売初日の国内推定販売台数は28275台らしい。
まあ売れなかった部類だろうねぇ。
たぶんなんだけど、ソフトがどれだけ遊べるのかよくわからないところが最大の敗因だったように思える。
今発売されているPSPソフトは全て購入できるのか?
できないとしたら、それはPSPのスペック持ってるだけで、PSPとは言えないんじゃないだろうか?
実際、俺様はドライブを排除してダウンロード端末にする事は賛成なんだ。
UMDのあの読み込み時間は最大のデメリットだったし、
ドライブを排除する事で小型化・軽量化も容易に出来た。
出来ればこの形態で普及して欲しいんだけどねぇ。
UMDからソフトがダウンロード出来るようになれば今すぐにでも購入するんだけど。
『イースセブン』とかやってみたいし。(PC版はなかなか発表されないし)
PS3のUSB端子にPSPとPSPGoを接続すれば物理的には可能っぽいんだけどダメなのか?
09/11/04
信号占い
俺様が考えた占いを教えよう。
名づけて『信号占い』。
俺様は会社へ自転車で通勤している。
到着するまでにほとんど信号で止まる事無くスイスイ行く事もあれば、
信号のたびに待たされる事もある。
これを“占い”に出来ないか?と考えた。
何回信号に止まるかで未来を占う。
回数が多いときは「会社に遅刻する」、少ないときは「早めに出勤する」という占い結果がでる。
これが何と今まで的中率100%!
今日はほとんどの信号が目の前で赤に切り替わるという最悪の日。
見事的中で会社に遅刻したのだった…。
09/11/03
刷り込みポップ
銀座シネパトスのトイレ。
アサガオ便器の目線にメッセージが貼ってある。




ポップコーン押し過ぎ・・。
しかも若干の相田みつを。
09/11/02
DSiLL

正式に発表されたLL。
LはLoveのLLLL。
まさか本当に画面が大きくなっただけとはね…。
俺様はなるべく小さく薄くが好きである。
だが今回のLLは、画面が大きくなった分で重さが100gアップしている。
厚さも1.3mmアップ。
携帯性は弱体化したと言えるだろう。
また、解像度はアップしていないので、絵は通常のDSiより荒く見えるはず。
俺様の場合、画面が小さくてもそんなに気にならないタイプだと思う。
実際、『ゲームボーイミクロ』も快適に遊ぶ事が出来た。
なので、上記のデメリットに目をつぶってでも画面を1インチ弱ほど大きくしたいとは思わない。
これがA4サイズとかだったら話は変わってくるけどな。
そんなわけで、今所持しているDSLが壊れたとしても、LLを選択するかどうかはわからんなぁ。
LLを軽量化・薄型化したDSiLLLが出ればいいんだけど。
実際、ほとんど利用されていないカメラ機能とかを廃止すれば薄型・軽量化は可能だと思うんだ。
それよりも2010年初めにHD(高精細)対応の新型Wiiが噂されているな。
買うならそっちが先かな。
今のWiiはディスク読み込み音がうるさ過ぎてゲームに集中できんからな。
新型Wiiを買った場合、データの移動はどうなるのだろうか?
360では移動キットを無料貸し出ししているようだが。
09/11/01
ゾンビ嫁
昨日、唐突に血染めのウェディングドレスを着たカイザーマスク。
これは奥さんからのお下がりを着たものだった。
うちの奥さんは、1年に一度。
ハロウィンの夜になるとゾンビになってしまうらしい。

09/10/31
ハッピーハロウィィィィン

今日はハロウィンだったので、朝からホラー系映画を3本ハシゴした。
さすがに眼球に限界が来た。
気分転換にゲーセンに入ると、入り口にメイドさん姿の女の子が立っていた。
すると俺様に
「おかえりなさいませ、ご主人様!」
と言ってきたので怖くなって帰って寝た。
いくら何でもゲーセンで“おかえりなさい”は無理が無いか?
しかもハロウィンとも関係ねぇ〜し。
09/10/30
ヤマダ…
今日は池袋のヤマダ電機日本総本店がオープン。
早朝から長蛇の列が出来ていたらしい。みんなオープンセールが目当てのようだ。
俺様は会社の帰りに行ってみた。
もしかしたらXBOX360が安く買えるかも知れない。
最近ウチの360がボケてきたので買い換えたいと思っていたのだ。
会社を早めに脱走し現地に着くと、列こそ出来ていないものの、店内は渋谷交差点前状態。
これだけの人数がみんな家電買ったら相当な売り上げだな。
皆さんが群がるワゴンを覗くと
「確かに通常価格より安いかも知れないけど、それ今買うものか?」って思った。
例えば980円のネクタイとかさぁ。
1Fから最上階まで登り終えた俺様は恐るべき事実を知る事になる。
ヤマダ総本店にゲーム売り場は無かった…。
09/10/29
おっちょこちょい店員
今日、某カメラ店に本日発売のゲーム『ベヨネッタ』を買いに行った。
本日発売ゲームの中では最もビックタイトルである『ベヨネッタ』。
一番大きいスペースでゲームが陳列されている。
このゲームに限り「ケースを持たずにレジに直接お並び下さい」と書かれている。
一度に大量に売れるタイトルではこのような手法が取られるのだ。
俺様はレジに並び店員に告げる。
「360版のベヨネッタを所望したい」
すると店員は「え〜と…ベヨ…なんです?」。
「ベヨネッタです」
その店員は紙にメモしながらタイトルを復唱した。
「ベ…ヨ…ネッタ…と」
そしてそのメモと見比べながら、360のソフトが並んでいる棚を端から探し始めている。
いやいやいや。
ベヨネッタはレジのすぐ後ろに山積みされてますから!
そもそも今まで一度もベヨネッタ買った客いなかったのかよ…。
09/10/28
パソコン
人のPCのディスプレイをベタベタ触る奴は信用できない。
横でポテチ食いながら「ここがさぁ〜」とか言いながら指で画面触る奴は性格を疑う。
もしタッチパネルPCが普及したら人に触られたくないから、
よりパーソナルのコンピューターになるだろうな。
09/10/27
すぐにムセる病
俺様は長年“すぐにムセる病”に侵されている。
ものを食べているとき、何かを飲んでいるときなどに気管にそれが侵入してムセるのだ。
ひどいときになると唾を飲み込んだときにムセる。
ムセる事は誰でもあるだろうが、人よりもその回数が多いのである。
電車の中などにゴホゴホと続けていると迷惑がられる。
でも我慢するとウエッてなって苦しい。涙が出まくる。
医者に相談したら「普通の人より気管の大きさが狭いのだろう、心配ない」とのこと。
いや、心配するしないの問題ではなく、不具合はいま起こってるんだって!
俺様って小公女セーラよりも不幸だぜ。
09/10/26
瞼のふちに脂肪の塊ができる病
俺様は長年“瞼のふちに脂肪の塊ができる病”に侵されている。
何か目はショボショボするなと思って鏡で確認すると、
決まって瞼のふちに脂肪の塊がポツッと出来ている。
これが眼球に当たってショボショボ感を演出しているというわけだ。
これは瞼を持ち上げて小指にツメで掻くとすぐつぶれるのだが…。
瞼のふちに脂肪の塊ができる事は誰でもあるだろうが、人よりもその回数が多いのである。
俺様って小公女セーラよりも不幸だぜ。
09/10/25
目の中に睫毛入る病
俺様は長年“目の中に睫毛入る病”に侵されている。
「目がチクッとしたな」と思って鏡で確認すると、案の定、睫毛が眼球に張り付いている。
こうなるとなかなか取れない。眼球を指でさわるのは嫌だから、瞬きしたり、瞼の上からこすったり、水で洗ったり…。
目の中に睫毛入る事は誰でもあるだろうが、人よりもその回数が多いのである。
今日も睫毛が入った。3日連続だ。
俺様って小公女セーラよりも不幸だぜ。
09/10/24
鼻ムズムズ病
俺様は長年“鼻ムズムズ病”に侵されている。
鼻の中がすぐにムズムズしてくしゃみをせずにいられなくなるのだ。
鼻がムズムズする事は誰でもあるだろうが、人よりもその回数が多いのである。
「鼻毛が鼻腔をくすぐっているのか?」と、一時鼻毛を全部抜いてやろうかと試みた事があったが、
鼻毛は抜いても抜いてもすぐ長くなるようで断念。
俺様って小公女セーラよりも不幸だぜ。
09/10/22
とあるスーパーでのこと
お客さんが店員に何かしきりにクレームを入れている。
店員もお客さんも中年のおじさん同士。
店員の方は漫画家の蛭子さんを思い浮かべていただきたい。
「いっひひ、すいません。ひっひっひっ、いやぁ、すいません。」
ニヤニヤ笑いながら謝っている。
その態度にますます怒りを増すお客さん。
最終的には「もうお前じゃ話にならん。店長呼べ!店長!」
蛭子さんの顔色が一瞬サッと変わった。
蛭子さんでも店長には弱いのかな?
そう思っていると頭を掻きながらまた笑い出す蛭子さん。
「あ、すいません、ひっひっ。俺、店長。」
といって自分の顔をさした。
お客さんはおきれ顔で店を去った。
09/10/21
ネタ画像

09/10/20
『北斗無双』について
おそらくは最も『無双シリーズ』のシステムに親和性が高いであろう漫画の一つ『北斗の拳』。
それが現実のものとなった事は喜ばしい。絶対に買う。
だが、俺様がプレイしたいキャラが入っているかは別問題だ。
たぶん入っていないだろう。
俺様がプレイしたいキャラを3人挙げろと言われれば決まっている。
“アイン”と“ウルグル獄長”と“赤鯱”。
たぶんだけど『北斗無双』はラオウ編だけになると思う。
という事は“アイン”や“赤鯱”は出ない事が濃厚。
せめて“ウルグル獄長”は実現して欲しいよなぁ。
しかし無双シリーズの特徴は、ちょっとずつキャラを追加してのシリーズ展開。
第1弾が売れればいつかは“アイン”が使える日が来るかも知れない。
なのでヒットを願ってやまないのであった。
09/10/19
ミカド巡礼
10月22日に閉店するゲームセンター『ミカド』新宿店に行ってきた。

ここはレトロゲームの揃えが素晴らしい店で、
例えば『ダライアス』を3画面筐体で設置していたりと、
ここでしか遊べない思い出のマシンが楽しめた。


▲『ドンキーコング』『クレイジークライマー』『ペンゴ』『スパルタンX』…
といったレジェンドゲームが普通に設置してある店内。

▲1階は『S.C.I.』『ファイナルラップ』という大型筐体が。

▲すでに一部撤去が始まっていた。
客入りは悪く閑散としているなと思ったら3階でイベントをやっていたらしく、皆さんそこへ集まっていたよ。
俺様は最後の御奉公に『S.C.I.』を1プレイして戦場を立ち去ったのだった。
『S.C.I.』は『チェイスH.Q.』の続編である。
犯人の車を追って体当たりしたり、ハンドルについてるスイッチで射撃したりする。
これが筐体で遊べるチャンスはもう来ないかも知れないよな。
ミカド新宿店よ、さらば。

09/10/18
DVDBOXにて
とあるDVDBOXを購入。
ディスクを再生するたびに流れる別タイトルのCM。
それが5分ほど続く。
早送りは出来るものの、チャプター送りは出来ない仕様。
ディスクの最初に入っているから毎回早送りの作業がついてまわる。
高い金出してBOXを買ったユーザーに、これはひどいんじゃない?
BOXを買うという事は保存版として欲しいわけだろ?
なのにすぐに本編を見られないディスクになってる。
最後のチャプターに入ってるならまだわかるけど。
それとも、これがある事で値段設定が下がったりしてるのだろうか?
09/10/17
3D映画はしご
今日は3D映画をハシゴした。
最後は頭痛がしたぜ。
だからもう寝るんだぜ…。
09/10/16
ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ
『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』をDVDで見たので雑感をメモっておく。
このドラマは、2008年1月から米国で放送が開始されたもので、
『ターミネーター2』の5年後が舞台となっている。
『ターミネーター3』や『ターミネーター4』へは繋がらない未来として描かれており、それらの設定と合わせると矛盾点が多い。
とはいえ、タイムマシンで次々と新たなターミネーターが送り込まれてくる本作は、
タイムパラドックスを考えると道理に合わない事は日常茶飯事である。
映画のシリーズはアクションの見応えがメインであるが、本作はTVシリーズの予算面に合わせてか、
サスペンス表現を軸に描かれている。第1作目の『ターミネーター』に雰囲気は近い。
キャストはなかなか良い。
特に女ターミネーター“キャメロン”の無表情の表現力は癖になる。
美少女ではないが、そこがまた造りモノっぽくて役に合ってる。
サラやジョンもイメージから大きく外れる事はない。
どうもこのドラマの設定自体がTVシリーズの仕組みに合わない気がする。
『審判の日』を迎える2011年までにコナー親子がどんな行動をして生き残ってきたか?
そのエピソードの補完がドラマの主軸であるはずだ。
つまり予め決まっている結末をどう描くか?が主眼になってくるはず。
ところがアメリカのドラマは、人気があればシーズンを重ねていく仕組みで成り立っている。
つまりは結末を描きたくても描けない。エピソードを次のシーズンへ繋げなくてはならない。
第2シーズンになってくると、その矛盾が影響してか、結論を引き延ばしているかのようにエピソードが付け足されていく。
物語も後半になるほど登場人物達のツメの甘い行動が目立つ。
まるで人気連載漫画の末路のようで、自ら自滅していっているように思える。
(その点「24」などは、“1シーズンで1事件”という仕組みにピッタリはまった構造を打ち立てていて凄い)
第2シーズン後半になってくると、前半の暴走脚本っぷりが修正されていく。
何かテコ入れでもあったのだろうか?
広げまくった伏線は整理されていき、革新へと迫ろうとする。
そして終盤のサラ逮捕から救出まで、なかなか魅せるドラマに仕上がっているように思う。
だが…。
(以下ネタバレあり)
第1シーズンは9話、第2シーズンは22話。
なお、第3シーズンは制作予定をキャンセルされており、このまま未完に終わる公算が強い。
しかしながら解決していない事が多すぎる。
第2シーズン撮影終了時には制作打ち止めが決定していなかったのか、まったく完結せずに終わっているのだ。
キャメロンの出生の秘密とは?
キャサリン・ウェーバーの目的とは?
第3勢力は一体何者か?
サラは結局ガンにはならなかったの?
そもそもタイムスリップしたあとのジョンがどうなるのか?
これらが描かれずに終わったら消化不良甚だしいだろ。
ちなみに劇中に「未来が少しずつ変わっている」という言い回しがあり、
映画『ターミネーター』シリーズとは別次元のエピソードになっている理由としている。
09/10/15
ノートンがかなり鬱陶しい
スコット・ノートンの事では無い。
ウィルス対策ソフトのシマンテック社ノートン・インターネット・セキュリティである。
俺様はこのソフトをPCにインストールしているのだが、
このソフトを常駐させると、PCがいちいち重いだけでなく、
メールを受信するたびにPCの反応が遅れたり、Web閲覧中に何かチェックしているらしく、
突然PCが固まったりする事も多発する。
それだけなら「ネット攻撃が悪質化しているから仕方ないのかな?」と無理矢理納得する事も出来る。
だがソフトの設計にも無理があるように思える。
ノートン・インターネット・セキュリティは、勝手にハードディスク構成のバックアップを取るらしく、
毎日PCを起動するたびに「バックアップを取るのに空き容量が足りないからファイルを整理しろ」的な事を言われる。
当然ながら、そのメッセージが出るときにはPCが激重になる。
ちなみにハードディスク内の空き容量は1/4ほどある。
ウィルス対策にどんだけの容量使わせるんだよ!!
さすがにPC利用に支障が出るレベルなので、ノートンの使用をもう止めようと思っていた。
するとなんと!
ノートンは使用期限が来ると勝手に自動更新しやがった!
つまり勝手にクレジットカードから更新代金を引き落としやがったわけだ。
調べてみると、ノートンはユーザー側が「更新停止」の手続きをしないと、
自動的に更新の意思あり、代金を落として良し…とみなされてしまうらしい。(−−*
確かに「更新期限が近づいています」というメッセージは届いていたが、
無視してればそのまま期限切れで縁も切れると思っていたのだが…。
また1年付き合う事になったノートンだが、釈然としない鬱陶しさがある。
09/10/14
松茸ゴハンもどき
本日昼に食べた300円の仕出し弁当に松茸ごはん(のようなもの)がついてきた。

この“松茸ゴハンもどき”の作り方。
ゴハンを炊くときにインスタントの“松茸のお吸い物”を投入。
そして超薄切りにしたエリンギを大きいサイズで入れちゃおう。
あとは炊き上がるのを待つだけ。
これで松茸ごはんが100円ちょっとのコストで食べれるぜ!
09/10/13
“王道ゲーム”と“斬新ゲーム”
“王道ゲーム”とは、これまで発売されてきたゲームで受け入れられたものを継承したゲームと言っていいだろう。
“斬新ゲーム”とは、既存の概念にとらわれる事無く、ユーザーに新しい刺激や驚きを与えるゲーム。
ユーザーの声は当たり前のように「最近は“王道ゲーム”ばかりで面白くない。もっと尖った“斬新ゲーム”を出せよ」と言う。
だが、現実的な問題として“斬新ゲーム”はほぼ売れない。
いやいや、『塊魂』とか『ワンダと巨像』とか売れたじゃないか…と思われるかも知れない。
だがそれは氷山の一角。水面下では、斬新であるがゆえに受け入れられず、まったく売れなかった“斬新ゲーム”は山のようにある。
なぜなら、人はものの評価をかつての経験と比較してでしか決められないからだ。
だから比較対象の無いものに投資するのは怖い。
“王道ゲーム”は比較対象が明確だから、減点材料が少なければ購入に抵抗が無くなる。
では、全てが“王道ゲーム”であればいいのかというと違う。
“斬新ゲーム”が定着すれば、それが新しい“王道”となる。
つまり“斬新ゲーム”無くしては文化の発展は無い。
だが前述したように“斬新ゲーム”は基本売れない。
“斬新ゲーム”を出す事は会社の売り上げを落とすかも知れない。
中小の企業がそれをやってしまうと即倒産してしまう。
事実、スーパーファミコン時代から“斬新ゲーム”を生み出してきた中小メーカーはどんどん倒産していった。
当時は「“王道ゲーム”を作ったら大手メーカーには敵わないから、中小メーカーはアイデア勝負で…」という姿勢だった。
だが、時代の流れとともにそれも通用しなくなった。
だから俺様は思うのだ。
中小メーカーはリスクの低い“王道ゲーム”を作り、大手はリスクをしょって“斬新ゲーム”を出せばいい。
だから、ドラクエやFFを出しながらも、新規タイトルで冒険し続けているスクウェアエニックスは正しい姿勢だと思うよ。
なかなかアタリが出ないのは悲惨だと思うけども。
09/10/10
またか!
XBOX360に再びレッドリングが灯った!
つまりは起動不能。
「360は故障率が高い」という噂は伊達じゃねぇぜ…。
何度か試しても全然起動しない。
一回修理してるし、次は新品を買った方がいいかなぁ…。
とりあえずこの帝脳メモ用にレッドリングの写真でも撮っておくか。
と、360の電源を入れると、なんと起動成功!
…逆に怖ぇよ。
いつまで生きれるんだ、360。
09/10/09
ストIIが壊したもの
『ストリートファイターII』が大ブームになった頃をリアルタイムに知っている。
多くのゲーマーがゲームセンターでコインを積み上げ、見ず知らずのプレイヤーと腕を競い合うという新体験を楽しんだ。
思えばあの時期、ゲームセンターの風景がガラリと変わった。
『ストリートファイターII』は対戦が楽しいゲーム。
2台の筺体が揃って初めて1組の対戦台が出来あがる。
2台1組の筺体がゲームセンターの中に2組、3組と膨れ上がるのはあっという間だった。
しまいにはほぼ『ストリートファイターII』しか置いていないゲームセンターも珍しくなくなった。
ゲームセンターの魅力は、様々なジャンルのゲームが1つの場所に集まっている点にあったと思う。
さながらビデオゲームの遊園地のように。
だが『ストリートファイターII』の登場によってそのバランスが崩れてしまった。
これによりゲームセンターに訪れるターゲットが限定されたと思っている。
シューティングがあって、ジャンプアクションがあって、麻雀があって…。
ストIIが壊したものは、そうしたゲームセンターの原風景では無かっただろうか?
09/10/08
今日は無駄に過ごした一日であった
朝、会社に行こうと電車に乗ると、前日の台風の影響か、様々な路線が運転を見合わせていた。
会社に行く全てのルートが封鎖されていた俺様。
でも台風は過ぎ去ったわけだし、すぐに動くだろう。
と、2時間待ったものの状況は変わらず。
ムカついたから徒歩で帰ったぜ。
空を見れば青空。
何をやってるんだろう俺様。
そのまま公園に立ち寄る。
ハトにコンビニで買ったポップコーンを与える。
まわりを見渡すと同じようにしているサラリーマンが数人いた。
これがリーマンショックか…。
09/10/07
洋ゲーファン
据え置きゲーム機向けのソフトで、洋ゲー(いわゆる海外産のゲーム)を購入する確率がいつの間にか高くなった。
そればかりか、面白いと思えるタイトルを列挙すると、洋ゲーの数が多い事に気づく。
俺様は“洋ゲーファン”になったのだろうか?
思うにここ10年で“洋ゲー”の概念が変異しているために、
“洋ゲーファン”という言葉もおかしなものになっていっている気がする。
俺様が昔感じていた洋ゲーのイメージ。
不親切で、難易度が挑戦的で、絵が濃すぎて、複雑で大味なシステム設計。
今の海外産ゲームでそれらが当てはまるものはほとんど日本に入ってこない。
絵が濃いのはそのままだが、システム面に関しては整理されていて遊び易いものが多い。
また、難易度よりも体験性が重視されており、不条理に感じる事がほとんど無くなった。
日本の有名タイトル(「バイオハザード」など)はそれらに習い、洋ゲーっぽい作りになってきた。
そうなると、かつての“洋ゲーファン”の気質がそこに生きているようには思えないのだ。
無骨なシステムを理解し、挑戦的な難易度を乗り越える楽しみを見出すような人達の好きなゲーム。
それが洋ゲーファンであったように思える。
だが、いま語られている洋ゲーと和ゲーの差は、
劇画調なのかアニメ調なのかぐらいのものなのではないか?
09/10/06
ストロングスタイル
ワールドプロレスの放送を見ていて奥さんが言った。
「ストロングスタイルってなに?」
俺様は言葉に詰まった。
かつては新日本プロレスの象徴的な言葉であった“ストロングスタイル”。
だが時代の流れとともに“ストロングスタイル”の意味が通用しなくなっている。
人に説明できない。
だったら無闇にその言葉を煽り映像で使わない方がいい。
棚橋が「ストロングスタイルは呪いなんですよ新日本にとって」と形容した。
それは言い得て妙。
説明出来ないものを追い求めるから、ストロングスタイルにこだわる新日のレスラーは路頭に迷う。
だから“呪い”。柴田とか藤田とか、結局プロレスラーとしては中途半端に終わったもんな。
(若い柴田は考え方を変えれば何とかなるかも知れないけど)
ストロングスタイルとは何か?
もともとはアントニオ猪木のジャイアント馬場へのジェラシーから生まれたもの。
馬場さんの持っているものを持てなかった猪木が、馬場さんに勝てる切り口をコンセプトにしたもの。
それはつまり“実力至上主義”。
具体的には新日本旗揚げ当時にカール・ゴッチやルー・テーズと繰り広げたような試合内容。
パフォーマンスやストーリーを重視せず、試合の痛みや強さの競い合いを売りモノにしたスタイル。
プロレスをより格闘技として扱ったスタイル。
“プロレスはプロレス”という定義で試合を成立させていた全日本プロレスや、
“いかに観客が沸くか?”といった定義のもとで演出していたWWFに代表されるアメリカンプロレス。
それらとの差別化が明確だったときは良かった。
だが、前田日明らがUWFを結成してから歯車が狂った。
新日本プロレス以上に“実力至上主義”に徹したUWFこそが本質的なストロングスタイルになってしまった。
だがUWFは“ストロングスタイル”を名乗らなかった。
そんなUWFも、新生UWF、UWF三派と形を変えながら、より格闘技へと近づいていく。
そして総合格闘技へと合流していくわけだが、そうなるともうジャンルがプロレスでは無いので、
プロレスにおけるスタイルの定義を当てはめる事は出来ない。
そうこうしているうちに全日本プロレスは四天王プロレスへと突入する。
ハードヒット、受け身の取れない危険技、そうしたストロングスタイルでも訴えていた要素が全日本プロレスでも実践されていく。
画して、全日本のスタイルはストロングスタイルと対する存在とは言えなくなっていく。
さらに言えば、ストロングスタイルの提唱者である猪木自身も、新日本でシュートに近い試合ばかりをしていたわけではない。
タイガー・ジェット・シンとの抗争や、マサ斎藤との巌流島決戦。
あれこそ日本が実践した一流のアメリカンプロレス。
猪木はショーマンプロレスを否定したわけではなかったのだ。
つまり“ストロングスタイル”とは初期新日本プロレスの売り文句であって、絶対的な概念ではないのだ。
そんな曖昧なものを担ぎ出したら余計に迷うのは当然のこと。
もしそれでもその言葉に拘るならば、独立して自分の団体でそのコンセプトを崩さない興行をするしかない。
そういう意味で、最もストロングスタイル復活に成功したのは初期のUWFインターだと思っている。
“最強”高田延彦を絶対的エースとして、純プロレスラーを呼んでボコボコにする。(^^;
あれこそストロングスタイルに最も近い形なんじゃないだろうか?
(あの当時、ローキックをバシバシ入れられるアイアンシークを見て、イジメにしか思えなかったw)
結論を言おう。
“ストロングスタイル”とは、新日本出身レスラーだけにかかる“呪い”である。
09/10/05
実写版『宇宙戦艦ヤマト』
キャスティングばかりが先行的に話題になっているが、
俺様が一番気になるのは「果たして邦画で宇宙戦争がちゃんと描けるのか?」という点。
例えば近年のハリウッド映画『スター・トレック(リメイク版)』と比べて見劣りしないようなものが本当に出来るのか?
日本がちゃんと作った宇宙戦争モノって振り返ってみると『宇宙からのメッセージ』ぐらいまでに遡ってしまうのだが、
それ以降、なんかあったっけ??
宇宙戦争の描写は誤魔化しが効かない。
VFXの技術レベルがすぐに映像に反映される。
それをどう解決するのか?
ほとんどコックピット内部しか登場しない舞台劇みたいな映画だったらどうしよ。
キャスティングの話になるけど、デスラー役は発表されてないみたいだね。
直感的に顔を青塗りにした石田純一が浮かんだ俺様は病んでる?(^_^;
09/10/04
ニュースサイト謎の仕組み
とあるニュースに関してのリンクが貼られている。
そのリンクをクリックすると、その先のサイトでも記事はリンクのみ。
そのリンクをクリックするとなぜか最初のニュースサイトに戻ってしまう。
こんな事がよくある。
なぜこんな事が起こるのだろう?
俺様の予想。
1)ニュースサイトAがニュースを発見してリンク貼る。
2)ニュースサイトBがAを閲覧してニュースを知る。結果、サイトAにリンク貼る。
3)ニュースサイトAが時間差でニュースサイトBのリンクを発見。「Bでも取りあげてるならBに貼ろう」とリンク先をBに変更。
4)ニュース元につながらない負の連鎖完成。
・・うーん、無理がある。
Aがリンク貼り変える前に、ちょっと確認すればわかりそうなもんだし。
真相を知っている人は教えて。
09/10/02
私的録画補償金
“私的録画補償金”てご存じか?
私的使用を目的とした個人または家庭内での複製については認められているわけだが、
デジタルメディアにおいてはそれが著作権者の利益を害する結果になり兼ねないという事で、
権利者に報酬請求権を与えて補償金を得させるというのがこの制度。
デジタル機器やメディアの価格に補償金分が上乗せされ、
それが私的録画補償金管理協会(SARVH)を通して権利者へ分配される仕組み。
『録画用』と書かれているDVD−Rが『データ用』と書かれているDVD−Rより高額なのはそのためだ。
でも考えてみてくれ。
BDレコーダーなどのデジタル専用録画機は、
現在のところ前提条件となる“家庭内での自由な複製”が満たされていないよな?
それなのに“私的録画補償金”はその機器の価格に加算されているという。
「現行法上、デジタル放送専用機器が補償金の課金対象かどうか明確になっていない」とか。
東芝やパナソニックはこれによって支払いを拒否したらしい。
てことは、このメーカー以外の機器は、もしかしたら払わなくてもいい金額が加算されてるってこと?
普通は「この価格のうち○○円が補償金」とは書かれていない。
購入者は知らないうちに不当に搾取されているかも知れないのだ。
ボク、騙さないんだから!
09/10/01
中邑発言予想
「アントニオ猪木と戦いたい」という仰天発言の中邑。
これはどういう意味なのか?
とことんはぐらかす暴走ストロングスタイル中邑。
俺様の予想。
1・4でのIWGP戦の対戦相手は“マスク・ド・イノキ”。
猪木をイメージしたマスクマンと対戦。
ほら、以前にグレートムタのマスクマンいたじゃん。USAムタだっけ?
あんな感じで。
プロレスマニアの中邑の事だから、海賊男みたいな茶番劇も好きなんだよきっと!
09/09/30
UFOキャッチャー景品
俺様は『ワンピース』を見ていないのだが、
それでも欲しくなるアイテムを>UFOキャッチャーで発見。

海賊仕様のビールジョッキである!
海賊と言えばやはり酒ガブ飲み。

これで飲み干すと一際美味し!
09/09/29
『闘い』と『戦い』の違い
どちらも“争いごと”に使う言葉だが、なぜ2つも同じ意味の言葉があるんだろうね。
調べてみたけど、辞書によって解釈が違うようだ。
完全に同義語という扱いの辞書もあれば、
「“闘い”は個人vs個人で、“戦い”は大勢で行うもの」
「“闘い”は抽象的なもので、“戦い”は具体的なもの」
「“闘い”は競うもの全般を表し、“戦い”は武器を使った争いを表す」
「“闘い”は限定的な争いごと、“戦い”は一般的な争いごと」
といった様々な解釈が湧きでてきた。
ここまで意味に広がりがあると、ますます起源が知りたくなるぜ。
この二つを合わせた“戦闘”という言葉があるが、
これも辞書で調べたら「たたかうこと」とある。
どちらも“たたかい”なのに、二つ合わせても同じ意味。
という事はやはり2つの“たたかい”は意味が違うのだ。
ちなみにゆでたまごの世界では“闘将”とかいて“たたかえ”と読む。
09/09/28
演歌の花道
池袋のお祭り『ふくろ祭り』に行ってきた。
西口公園のステージでは、次から次へとショーが催されている。

歌謡ショーが始まり、様々なアーティストが美声を披露。
そんな中で、見覚えのある演歌歌手が登場。
身長195cm、体重140kgはあろうかというその姿は…

キラーカーンじゃないか!
トップロープからのニードロップ(アルバトロス殺法)でアンドレの足を折ったキラーカーンじゃないか!
若林健治アナウンサーに“恩知らず”と言われたキラーカーンじゃないか!
そんなキラーカーンさん。
現在はクラウンミュージック所属の演歌歌手らしい。
長州力を裏切ったあのキラーカーンさんとは思えないくらい物凄く腰が低い。
そして物凄い美声だ!
ジャイアント馬場さんがかつて聴き惚れていただけはあるぜ。
今度機会があったら新宿歌舞伎町の『ちゃんこ居酒屋カンちゃん』にも行ってみるんだぜ!

09/09/27
略さないで欲しいのお願い
“沖縄そば”。それにソーキをのせたのが“ソーキそば”。
これは混乱する。“ソーキそば”もベースは“沖縄そば”なんだから、“ソーキ沖縄そば”にするべきだ!
“ソーキそば”と言われると「出汁の取り方から違うのだろうか?」と勘違いしてしまうだろう。
そう言えば“チャーシューメン”もそうだぜ。
あれも“チャーシューラーメン”にすべきだろう!
コロヤロウッッッッ!!!!!
コロヤロウッッッッ!!!!!
コロヤロウーーーーッッッッ!!!!!
な〜んてね。
ホントは怒ってないよ。
なんくるないさ〜、なんくるないさ〜♪
09/09/26
視聴率の取り方
いまだに視聴率に一喜一憂するテレビ業界。
そもそも視聴率の取り方がわかっていない。
流行を追っている人達ならば、見たい番組はレコーダーに録りためて見る。
今の時代にわざわざリアルタイムに番組を見るような人達は、最先端の人達ではない。
子供か、老人か、専業主婦か、変わった人…である。
変わった人向けに番組を作っても仕方がないから、
子供、老人、専業主婦に特化した番組を作っていれば視聴率は取れる!
ただし、視聴率の取れる番組がCM効果の高い番組ではないと、そろそろスポンサーも気づくべきである。(^^;
09/09/25
東京ゲームショウ
『東京ゲームショウ2009』に潜入取材してきたぜ!

皆さんが一番気になっているもの。
それは「お台場ガンダムがその後どうなったか?」だと思う。
そのお台場ガンダムの生首が『東京ゲームショウ2009』の会場に展示されていたんだぜ!

お台場では足元からしか拝めなかった顔パーツを間近で見るチャンスだ!
ゲームショウで至近距離のガンダムを目撃せよ!
そして至近距離のキャバ嬢も!

09/09/24
携帯電話用ケース
俺様は腰のベルトに装着できる携帯電話ケースを使っている。
ところがこれのデキが悪い。
携帯を収納してマジックテープ式の蓋を閉めるのだが、これがかなり緩い。
マジックテープの片側に糸ぼこりなどがくっついて、接着が弱くなったのだ。
するとどういう事が起こるのかというと、何かに引っかけたり、振動により、携帯電話が腰から外れてすぐ落下する。
走ったりすると100%落下する。
落下してコンクリートに衝突すると、裏蓋などが吹き飛んだりするから怖い。
もし落下した先が階下だったり、水たまりだったりと考えると、このケースを使い続けるのはヤバイ。
言っておくけど、このケース買ってから半年も経ってないよ?
そこで某カメラ店にケースを物色に行く。
様々なケースが陳列されているのだが、見事なまでに全てマジックテープ式。
なにこの右にならえの品揃え。(−−;
俺様はマジックテープじゃないケースが欲しいのに、選択肢がまったくない。
マグネット式とか、ボタン式とか、用意しとけや…。
09/09/23
ハイジの質問に的確に答えてみる
【?】口笛はなぜ遠くまで聞こえるの
口笛は振動の振り幅が大きく、かつ人間が聞き取りやすい周波数を持っているからです。
【?】あの雲はなぜわたしを待ってるの
気のせいです。雲に意思はありません。
【?】雪の山なぜバラ色に染まるの
え!?
【?】あの風はどこにかくれているの
“あの風”と指定できるなら隠れてないのでは?
【?】眠るときなぜ星はそっと見ているの
あなたは星を見ていても、星はあなたを見ていません。
【?】わらの中なぜいつもあったかいの
ダンボールやエアパッキンがそうであるように、空気の隙間がある素材は保温効果が高いのです。
ですから、同じようにわらを積んだものの中は暖かいのです。
09/09/22
冷静になるんだ!!
よく気軽に「タイムマシンがあったら、若い頃の自分に一言いいたい」みたいな発言があるけど、
俺様はあえて苦言を呈したい。
昔の自分に何かを言うという事は、つまり“間違いを正したい”“もっと良い人生を歩ませたい”。そういう事だろ?
「お前は今のままでいい」なんて事を言うためにわざわざタイムマシンに乗らない。
そうしてもし過去の自分が過ちに気付いて生き方を変えたらどうするつもりだ!?
未来が変わって、別の時間軸につながり、今の自分、いや今自分が生きている歴史そのものが消滅する事になるんだぞ!
早まるなッ!!
09/09/21
素朴な疑問
“巨乳”はよく使うのに“大乳”と言わないのはなぜですか?
じゃあ“巨乳”と“微乳”の間ぐらい(CカップかDカップ)の乳は何と呼べばいいんですか?
09/09/20
アメリカ人とドーナツ
もうかなり前の話になるけど、俺様は仕事でアメリカに行ったわけ。
現地のスタッフと打ち合わせをするために。
もちろんかなり真面目な打ち合わせだよ。会社の売上を左右するような。
打ち合わせが始まると、相手先のアメリカ人は俺様達が用意した書類を見ながらおもむろにドーナツを取り出したわけだ。
それを何も言わずにバクバク食ってる。
それも1個や2個じゃない。会議机の上に置かれたドーナツの入った箱の中から次々と取り出して食ってる。
これは茶菓子なんてレベルじゃない。もうメシだ。
アメリカ人にとってドーナツは、日本人で言うところの“お茶”みたいなもんなんだろうな。
その習慣に慣れない日本人メンバーは、ジッと彼のドーナツ食いを見守るしかない。
それに気づいた彼は「え?あ、ごめん。食べたいんだね。どうぞどうぞ。」みたいな事を言ってドーナツをすすめてきた。
「すすめられて食べないのは失礼」という感性を持つ日本人は手に手にドーナツを持つが、
これがまた溶けないチョコがベッタリとついたドーナツでさ。
手や口のまわりは泥遊び状態。
見るとそのアメリカ人も口にチョコがドロボウ髭のように…。
もう打ち合わせなんかどうでもよくなって、単なるオヤツの時間で終わったぜ。
よく「日本人は仕事ができる」なんて話を聞くが、たぶん“商談中にドーナツを食べる習慣が無いせい”だと思うぜ。
09/09/19
中国の安いコスト
工業製品など、中国に発注するのはなぜか?それはコストが安いから。
日本で作るよりも人件費の単価が安いので、同じものを安く作れるというわけだ。
これはゲームやアニメの業界でも同じ。
でも俺様は何となくその市場原理を子供の頃から知っていた。
なぜだ!?
どこで学習したのだ!?
そのときピンと来た。

『大戦略』だ!
09/09/18
麻薬について
俺様の考えだが、麻薬を使用して自分の身を滅ぼすのは自業自得なのだが、
それより罪が深いのは「麻薬を人に薦めること」だと思う。
もし人に薦めるのであれば、麻薬を使用する事で発生するデメリットを全て背負うぐらいじゃないと薦めてはダメだろう。
相手の人生背負う覚悟までして麻薬薦める状況ってのもどうかと思うけどな。(^_^;
09/09/17
第47回アミューズメントマシンショー

AMショーに行ってきた。

タイトーの“ちゃぶ台返し”をゲーム化した(イイ意味で)おバカなタイトルとか、

セガの“巨大なコントローラーでテトリス”をプレイする(イイ意味で)超おバカなタイトルとか、
印象的なものはあるにはあったのだが、
たった一つのキャラクターの出現により全ての記憶が吹き飛んでしまった。
そのキャラクターがこれ。

カワイイとかカワイクナイとか言う問題じゃない。
何をデフォルメしちゃってんだという話で。
確かに子供に人気のネタだけど、ストレートすぎるというかな。
ここまで来ちゃったな日本という感じで…。

09/09/16
HIGH SPEED EXILIM EX-FC100レビュー
カシオのデジタルカメラEXILIMはこれで4台目。
5台前はFUJIFILMのだったかな?
コンパクトさと使い勝手の良さでEXILIMを気に入って以来、同シリーズを買い繋いでいる。
本機を買ったのは、先代のEXILIMを駅のトイレに水没させてしまったためだ。(−−;
購入から半年過ぎたので、本機のレビューをメモしておく。次代購入時の参考のために。

有効画素数:910万画素
光学ズーム:5倍
デジタルズーム:4倍
シャッタースピード:4〜1/40000秒
記録メディア:SDカード、SDHCカード
記録フォーマット:JPEG
液晶モニター:2.7インチ
動画:1280×720、記録方式はAVI
サイズ:幅99.8×高さ58.5×奥行き22.6
重量:145g
【気になった点】
以前使っていたものより奥行きが1.5倍ほどある。
このぐらいの差なら問題無いと思っていたが、いざ使ってみると邪魔である。
普段は腰から下げているのだが、歩きずらさを感じるようになった。(以前の機種では感じなかった)
クレイドル方式ではなく不便さを感じる。PCに繋ぐときはUSBケーブルでサイドの端子へ。
充電は専用充電池を取り出して充電器へ設置しなければならない。
クレイドルだったら使用後にセットするだけでいいものな。この差は大きい。
使用後にすぐ充電器にかけるという生活様式に慣れていないため、
充電し忘れていて、いざ使うときに充電が足りない…なんて事がよく起こる。
また、使用後すぐに充電しても、しばらく使っていないとやはり充電が足りなくなる。
この点でも、常にクレイドルに設置しておれば良いデジカメの方が便利だ。
次代機は絶対クレイドル方式のデジカメを買うべし。
操作まわりはこれまでのシリーズとあまり変わっていないので迷わないが、
新機能である「超高速30秒連射」や「ハイスピードムービー」はマニュアルを見ながら使わないと迷う。
最大な難はこの「超高速30秒連射」機能。これは動いているものを連続で撮影できるモードであるが、
俺様のライフスタイルの中でこの機能を使う事はほとんど無い。
この機能への切り替えボタンが電源ボタンのすぐ下についており、誤って押してしまう事が多々あるのだ。
この誤操作をしてシャッターチャンスを逃す事が多々ある。このボタン配置は最大の欠点だと俺様は思うぜ。
HDムービーはビデオカメラを思わせるほどに綺麗だが、
俺様のPCスペックが低いのか、再生すると処理が追い付かなくてコマ送りになる。
これはデジカメのせいじゃないけど、不便っちゃ不便だわな。
【次代機購入へのアドバイス】
1)コンパクトなものを優先せよ
2)クレイドル方式は必須
3)よく使うボタンの近くにある機能ボタンには気をつけろ!
以上、自分のためだけのメモ。
09/09/15
プロレスの世代交代について
“三沢選手の死”によって、一般誌などでもプロレス界の問題が書かれる事が多くなった。
よく書かれているのが
「新しいスターが生まれない、だからボロボロになっても名の知れたベテランが体を張るしかない」みたいな記事。
その原因は“プロレスのテレビ中継がゴールデンで流れなくなって露出が減ったから”としている。
その理論はおかしい。
まず“知名度があるからリングに上がり続けるしかない”とするレスラーは誰か?
現在では闘魂三銃士や全日四天王時代の選手である。
だが彼らが脚光を浴び始めた頃は、すでにゴールデンタイムで試合を放送していなかった。
彼らが若い頃から
「俺達は深夜の遅い時間でしか見られないから猪木・馬場時代の選手に知名度ではかなわない」
と発言していた。
つまり、「客が集められるレスラーなのかどうか?」と、テレビ放送はそんなに関係無い。
一般マスコミは、昭和プロレスと三銃士・四天王プロレスの時代を混同している。
武藤や三沢に集客力があるのは、彼らがプロレスで歴史を作ってきたからであり、
その歴史を知るファンに信頼があるからである。
一般層に顔が知られているからではない。
それに武藤や三沢が一般層に知られたのなんて、神無月やイジリー岡田がモノマネをし始めてからだよ。
それらをひっくるめて棚橋、中邑、丸藤、KENTAらに「世代交代しろ」というのはムチャな話。
じゃあどうすればいいのかというと、来てくれたファンに良い試合を見せればいい。
そうすれば次回のチケットも買う。
で、その人が「面白かった」とまわりに話せばいい。
それだけで武道館や両国ならいっぱいになるはずなんだ。
ジャニーズのテレビ露出度は物凄いけど、ライブに行くのはファンだけだろう?
劇団四季なんてほとんど露出が無いのに連日予約でいっぱいだ。
そういう事だ。
09/09/14
ウルトラマンA
今、TokyoMX局で『ウルトラマンA』の再放送をやってるので少し触れてみたい。
子供の頃の同番組の印象は「エロい大人のウルトラマン」。
だって考えても見てくれ。
男の北斗星司と女の南夕子が合体して、心も体も一つのエースになるんだぜぇ〜。
それも毎週。
エロ過ぎないか?
しかも変身前も心が通じ合ってるからベタベタしてるんだぜぇ。
あまりにエロ過ぎたのか、「夕子はかぐや姫だった」というトンデモ設定で月へ帰ってしまう。
その後、変身はどうなったのか?
北斗は夕子が持っていた変身用の指輪と自分の指輪を両手にはめて変身。
そう、エースは一人でも変身できたのだ。
ここで確信した。
今までは(変身を理由に)二人のノロケを見せ付けられてただけなんだぜ!
09/09/13
シャア専用MSモノアイアイス
ガンダム30周年企画の一つとして、シャア専用MSモノアイアイスを買ってみた。

パッケージは、ザク、ズゴック、ゲルググと3種類あるがどれも味は同じ。
中央のいちごソースが外から見るとモノアイに見える。
そのまわりにコーラシャーベット、さらにそのまわりがいちごかき氷になっている。
デザインを変えてあるんだから、味も変えればいいのにねぇ。
それではさっそく頂くとするか。
期待に胸を膨らませた俺様の前に、有り得ない現実が待ち受けていた!

モノアイがねぇっ!!
09/09/12
BOSSオマケ(2)
サントリーコーヒー“BOSS”のオマケに、『マリオカートWiiプルバックバイク』が登場していた。

なんでBOSSのオマケってプルバック玩具ばっかなの?(^^;
マリオ、ルイージ、ヨッシーなど全10種。

フォルムはそれほど悪くない。
こうして並べるとなかなか絵になる。

実際に駆動するのは補助輪だけで、後輪は回転すらしないのは御愛嬌。
09/09/11
BOSSオマケ(1)
サントリーコーヒー“BOSS”のオマケに、『ミニ四駆プルバックカー』が登場していた。

プルバックカーで四駆というのはなかなか珍しいので1つ購入。
外見はこんな感じ。

細部をデフォルトし過ぎてミニ四駆に見えなくなっちゃってる気がしないでも無いが、
この商品の魅力は“四駆”の部分なのでフォルムは大目に見てだね…

四駆でもねぇっ!
普通に後輪のみのプルバックカー!!
09/09/10
ちょwwwwwwギザ恋活するお(^ω^)
『恋活遊園地in東京ドームシティ しょこたんのマジカルサマー』がもうすぐ終わってしまうので、
水道橋へと全力疾走で急行した。
まずはアトラクションゲートで『恋のマジカルパスポート』を購入。
でもいったい何するもんなのコレ?
と、パスポートの1ページを開いてみる。

好きすぎて「スキ」が自然にでてこない。
あの人がワタシのことをどう思っているのか知りたい。
恋活遊園地はそんなあんたの恋をそっと“あと押し”しちゃいます。
ふたりのキョリを近づける「マジカル指令」がときめきの魔法をかけてくれるよ。
さぁ、ゲートをくぐって恋をしよう。
なんだかよくわからないフワッとした説明だが、具体的に言うとこうだ。
1)何でもいいからアトラクションを決める
2)アトラクションの前で指令を受け取り、それに従う
3)アトラクションが終わったらパスポートにスタンプを押す
4)5つのアトラクションを体験したら魔法陣が完成するので、それを持って恋活神社で恋活診断
とりあえずアトラクションを選べばいいんだな。
まずは『スピニングコースター舞姫』を選択。
全長300mの複雑なコースを、すばしっこいネズミのようにスリリングに走り抜けるコースター系アトラクションだ。
まずは指令をゲットだったな。
え〜と指令は…。
QRコードでゲット…だと…。
携帯電話、家に忘れてきた…。
終了。
と、ここで帰るのは勿体無いので、指令は無視してアトラクションをレビューする事にする。
『スピニングコースター舞姫』は、見た目に反してなかなか動きにキレのある乗り物。
かなり目がまわるので酔いやすい人は注意だ。
スタンプを押して次に行ったのは『血の妖面屋敷』だ。

これは毎年何かしら企画される夏季限定のお化け屋敷。
いつもはホラーアトラクション『The 13 Doors』を改変して作られるのだが、
その『The 13 Doors』が営業終了し、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』に変わってしまったため、
『血の妖面屋敷』はパラシュートランド入口付近に仮設されていた。
(余談だが、打ち切り映画の『ライラの冒険』よりもオリジナルホラーコンテンツの方が集客能力がある気が…)

歩いて古びた日本家屋の中を巡るのが『血の妖面屋敷』だが、
一つだけ指令がある。館内に立っている妖面を被った女の“呪いの面”をめくって、その顔を見なければならない。
内部は基本的に妖面を被った人形と、妖面を被ったキャストで構成。
人形も等身大なので、どれが人形でどれがキャストなのかわからないのが怖い。
その配置もよく考えられていて、「なんだ人形ばかりじゃん」と思わせてキャストだったり…。
同じキャストの人がルートの先でもう一回でてきたりしてたのはご愛敬だ。(^^;
妖面というコンセプトで統一した事で、そういう芸当もできるわけだ。
コストパフォーマンスの面でも関心させられたぜ。
『血の妖面屋敷』、大変おいしゅうございました。
来年はどんな企画が登場するのか、今から楽しみである。
ところで、屋敷内に“しょこたん”も登場するはずだったが見つけられなかった。
残念である。

次に訪れたのはジオポリスにある『東京パニッククルーズ』。
(ジオポリスへと降りる階段の正面では、大きなスクリーンで“しょこたん”のPVが流れている)
ジオポリスは以前にあったアトラクションを全て一新している。
真っ暗のジェットコースターとかなかなか楽しかったのだが、思いきったリニューアルであるな。
この新アトラクションの一つがコレ。
ライドに乗って未来都市のナイトクルーズに出掛けるという設定。
ようするに立体視ムービーを移動するライドに乗りながら観るアトラクション。
この立体視が、サンライズ制作によるCGムービーなのだが、
何かセンスが古いというか、ダサいというか…。
ドタバタの展開もステレオタイプで予想を覆してくれない。
立体視もそれほど効果的に飛び出して見えなかった。
子供向けにはちょうどいいかも知れないが、大人にはちょっとキツいかな。
案内映像のガイド役に木下あゆ美を起用していた事と、
スタッフのお姉さんが「いってらっしゃいニャン」とか「おかえりなさいニャン」とか恥ずかしそうに言っていたのは良かった。
こっちも恥ずかしくなって無視していたら、次の人から言わなくなった。心折れたのかな?(^^;
次に『東京パニッククルーズ』の隣にある『ルパン三世〜迷宮の罠〜』へ向かった。

情報端末を頼りに、ルパンが盗んだお宝を3つ回収して出口へ向かうというアトラクション。
中はミラーハウスのようになっていたり、軽く迷う構造。
面白いのは、お宝は必ず2つ並んで設置してある点。
そのうちどちらかがニセモノ。迷宮に入る前に3つのお宝の特徴を覚えて本物を見分けるってわけだ。
俺様は3つともお宝を回収して、時間内に脱出する事に成功したが、
そのうち2つはニセモノで、点数は458点だった…。
全然見分けがつかなかったぜ…。
せっかくだから、珍しいものをお見せしよう。

次元を髭側からあおりで見た図。
最後に『ビッグオー』という観覧車に乗って東京の街を堪能した俺様。

良かった良かった。
“しょこたん”楽しい時間をありがとう…。
あっ!最後に恋活神社行くの忘れお!
これじゃあ、アトラクションまわっただけだお!!
“しょこたん”関係無いお!!
『恋活遊園地in東京ドームシティ しょこたんのマジカルサマー』は13日で終了するようなので、
もし「しょこたんに背中押されて遊んでる気分になりたい人」は“旧・後楽園ゆうえんち”へ急ぎたまえ!!
09/09/09
好きだったアイドルにはどうなって欲しいか?
中学や高校の頃に夢中になったアイドルがいたとする。
それから20年経って、そのアイドルも30代後半。
もうアイドルとして活動するのも限界だ。(松田聖子のような特例もあるが)
そんな彼女達がどうなっているとファンは一番嬉しいのだろうか?
・女優やアーティストへの転身
・結婚して早期引退
いずれにしても、好きだった頃の印象を崩されたくないというのは誰もが思うところだろう。
それでは逆に、望まない、やめて欲しい、許せない、切なくなる…というアイドルの未来はどのあたりか?
次の9項目それぞれを「許せる」か「許せない」かを掲示板で答えて欲しい。
「アイドルを好きになった事がないから」という人も、仮定として考えて頂ければ幸いである。
(1)好きだったアイドルがAVデビュー
(2)好きだったアイドルが激太り
(3)好きだったアイドルが毒舌タレントに(性格悪)
(4)好きだったアイドルが様々な男との関係発覚
(5)好きだったアイドルが逮捕(実刑判決)
(6)好きだったアイドルが整形で別の顔に(改悪)
(7)好きだったアイドルが新興宗教の広告塔に
(8)好きだったアイドルがアイドル時代の枕営業や新人イジメなどを暴露した本を出版
(9)好きだったアイドルが(残念な体になったあとの)ヘアヌード写真集発売
09/09/08
給食の時間について
中学の頃。給食の時間になると、同じ斑が机を合わせて大きめのテーブルを作り、
向かい合わせになって談笑しながら食べていた事を思い出す。
1つの班は男子と女子が3人ずつぐらい。
今考えると、あれって毎日“合コン”してたみたいなもんじゃねっ!
今じゃ考えられない天国があの頃にはあったのか!!
オラのワクワクが止まらねぇっ!!!
09/09/07
沖縄こぼれ話
そう言えば沖縄で、『沖縄』とか『海人(うみんちゅ)』とか書かれているシャツやアロハを着ている地元人をたくさん見た。
他の観光地ではまず見ない光景。
『京都』とか『青森』とか『茨城』なんて書いてあるシャツを着た現地の人を見た事がない。
やはり沖縄は地元愛が強いのかなぁ。
09/09/06
強権発動
会社の同僚Aの話。
Aの奥さんが急に「夫婦で“移動メロンパン屋”を始めるから会社辞めろ」と言いだしたらしい。
ちなみにその知人は47歳。
最近、マンション買って貯蓄ゼロ。
“逆境”とはこういうときに使う言葉だろうか?
09/09/05
魔王は…
“王様”と“大王様”の違いが何だか知りたかったので、色々と調べてみた。
飛鳥時代ぐらいまでは日本には色々な国があってそれぞれに“王”がいた。それらを全て束ねる存在が“大王”(倭王)。
簡単に言うとこんなところらしい。のちの天皇だね。
では海外では?
翻訳ソフトで変換してみる。
王を変換すると“King”。大王を変換すると“Great king”。まあそのまんま。
やはり王より一ランク上の存在って意味で使われるのかな?
で試しに“魔王”を変換してみた。
すると…
魔王→Beelzebub
ベルゼブブ!?
それ魔王じゃなくて蠅王じゃないの!?
09/09/04
ゲーマー待男(マツオ)の一生
日本のとある町に根っからのゲーム好きであるマツオという男がいました。
マツオにとっても待望の凄い性能を持った新型ゲーム機がとうとう発売する事になりました。
でもマツオは思いました。
「待てよ、初期不良が怖いな。どうせ最初は欲しいゲームも少ないし。」
そこでマツオはしばらく様子を見る事にしました。
それから半年後、そろそろ買いどきと思いました。しかしマツオは思いかえしました。
「待てよ、後から出たライバル機との動向を見た方が良さそうだな。市場の動向がライバル機に傾いたら怖いしな。」
そこでマツオはしばらく様子を見る事にしました。
それから半年後、ゲーム機の市場が安定してきたのでそろそろ買いどきと思いました。しかしマツオは思いかえしました。
「そろそろ値下げの時期じゃないのか?値段が安くなった上にHD容量も上がったものが出るだろう。今買ったら損だ。」
そこでマツオはしばらく様子を見る事にしました。
半年後、狙い通り、本体は安くなりました。ですがマツオは噂を耳にしました。
「どうやら薄くなった新型が出るらしいな。いくら安くなったとは言っても、新製品を買った方が何かといいはずだ。」
そこでマツオはしばらく様子を見る事にしました。
半年後、薄型の本体がリリースされました。ですが今度も初期不良が怖いので待ちました。
それからしばらくして、次世代機の情報が囁かれ始めました。
「あと半年も待てば次世代機が出るんだ。今更古い性能のゲーム機を買う事もあるまい。どうせ後方互換されるしな。」
根っからのゲーマー・マツオ。享年73歳。生涯においてただの一度もゲーム機を買う事が無かった。
【完】
09/09/03
ブロック
子供の頃、レゴブロックが欲しかった。
だが、そのときすでにダイヤブロックを数セット買って貰っていたので、
親はレゴブロックへの乗り換えは許してくれなかったのだ。
でもね、ダイヤブロックだとパーツが大き過ぎてレゴブロックのような緻密な造形はなかなか作れなかったんだよ…。
あまりにレゴブロックへの想いを熱く語るので、友達がレゴブロックの通行人Aだけ恵んでくれた。
仕方ないので、俺様はその通行人Aに武器を持たせて超合金と戦わせて遊んでいた。
もうレゴじゃなくていいじゃん…。
09/09/02
ファミ通のクロスレビューについて
ネットニュースの記事を見ているとクロスレビューの点数って、都合のイイときは引用されて、
都合の悪いときは「点数なんてデタラメで参考にならない」って言われるよな。
てことはみんなクロスレビューの影響力を認めてるって事だと思うんだ。
この存在は視聴率と似ている。
09/09/01
懺悔
神よ…。
罪深き俺様を許したまえ。

『合体ロボ アトランジャー』のカッコ良さに気づかずにいた子供時代の俺様を許したまえ。
むしろ軽く見ていた俺様はアトランジャーに目もくれず、
ガンプラばかりを買っていた事をお詫び致します。
09/08/31
親御さん達に警告

『マクロスFRONTIER』のヒロインの一人、シェリル・ノームのフィギュアである。
シェリルのセクシーさが存分に表現されている。
特に問題は無いように思われる。
が、角度を変えて見て行くと・・・

股間の弾丸コラーーーーーーッ!!

こ、こ、股間コラ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!ヾ(*´Q`*)ノ
※大帝王通信は健全サイトなので、猥褻な部分にモザイクをかけてあります。
09/08/30
沖縄こぼれ話
沖縄へは国内線とはいえ、搭乗の際には荷物チェックがある。
荷物をスキャニングした上、チェックゲートを通る。
金属製のものを持っていればブザーが鳴ってボディチェックとなる。
ここまでするんだから、常識としてわかりそうなものなのだが…

“不発弾を持って搭乗しても構わない”と思っている人が結構いるらしい。(^^;
09/08/29
キャラホビ2009
今日は『キャラホビ2009』に幕張メッセまで行ってきた。

簡単に言うとキャラクターホビーの企業出展とコスプレのイベント。
イベント自体はそんなに大きくないかな?
一番盛り上がっていたのはイベントブースで、なにやら人気声優が登場したらしく、
女子の金切り声が響き渡っていた。
俺様が気になった出展品や光景を徒然なるままにご紹介。

メガハウスからコブラのアクションフィギュアが登場。
めちゃくちゃカッコイイ…。
これは久しぶりにサイフの紐がゆるみそうだぜ…。

続いてメガハウスから超人機メタルダーのアクションフィギュア。
こいつも俺様の好みを直撃。
ちなみにこの東映ヒーローはシリーズ化されるらしく、
次はマシンマンが予定されている模様。

金がいくらあっても足りねぇよコンチクショウ!

なんと、ザビ家の肖像画が立体化w
これは地味に欲しい…。

最後にカップヌードル版ガンダムとガンダム星人(?)達の記念撮影をご紹介。
あまりに珍しい光景だったのか、ホワイトベースも彼らを撮影していた。

あんたが一番珍しいわっ!
09/08/28
帝王幻一郎 成長日記(08)
泡盛というのは凄い酒だ。
あれだけ飲んだのに、翌日には全て抜けている。
沖縄へ来てまともに海を見ていない俺様はとにかく海を目指した。
遮二無二に海を!
そこに俺様の生きる意味を問うために!

そして海を見た!

“サザエの壺焼き”を食った。

そして海を見た!

“あずきとマンゴーとパッションフルーツのアイス”を食った。

そして海を見た!

“宮古そば”を食った。

そして海を見た!

“ポークたまご”をつまみにビールを飲んだ。

そして海を見た!

“シークァーサーのアイス”を食った。

そして海を見た!

“伊勢海老をマヨみたいなソースつけて焼いたやつ”を食った。

そして海を見た!

“グルクンの唐揚げ”とか“イカスミ汁”とか遮二無二食った。
こうして俺様の旅は終わった。
当初の目的であったヘビー級の体を手に入れる事に成功した。
体重を10kg増量する事に成功したのである。
人間、遮二無二頑張れば実現できるのだ!
え?
それは体重が増えただけで成長とは言えないって?
いや、確かに俺様は極限まで成長したのだ。
これを見てくれ。

旅の間に全ての職業がLv99になった。
−おわり−
09/08/27
帝王幻一郎 成長日記(07)
宮古島へ到着。

とりあえず海を見なければ始まらないので、俺様は車を走らせた。
途中、ドラゴンフルーツ畑で作業をしているオジさんがいたので声をかけてみる。

「いや〜、暑いっすねぇ〜」
「・・・・・」
「こんな暑い日はやっぱりドラゴンフルーツっすよね」
「・・・・・」
「ドラゴンフルーツ・・」

東京名物の“ひよこ”とのトレードでドラゴンフルーツをゴチになる俺様。
ドラゴンフルーツとは、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実である。
食感はキウイのような感じで、味はかなり淡白だ。
それよりも、半分ほど食べたあとに、皮の部分に小さい蟻が無数に蠢いていた事に気づく。
果肉部分の黒い種子と蟻の群れを選別するのに必死だったぜ…。
それからまた車を走らせる。
窓からは2つの小高い丘が見える。

地元では“おっぱい山”と呼ばれているらしい。
そして昔と比べて形が崩れてきたらしい…。
下ネタ…。
良いビーチはどこか聞くために、途中、車を止めて民家を訪ねる。
玄関を開けると、そこでは何やら車座になって座る男達。
「あの…ビーチは…」
「何か食ってけ、そして飲んでけ!」
そこは酒宴の席だったらしい。
そして俺様は車座に組み込まれた。
目の前にオリオンビールの缶が置かれる。

ええい!こうなれば皿食わばメシまでだ!
覚悟を決めた俺様はビールを飲みほす。
これは発泡酒だな。普段は発泡酒は飲まないのだが、薦められて飲み干さないわけにはいかず。
すると次々と料理を薦められる俺様。
まずは“煮物”だ。

豚肉、こんぶ、冬瓜(とうがん)がじっくり煮込まれている。
冬瓜は本土ではあまり頻繁に食卓に並ばないが、こちらではスーパーで普通に売っている。
スイカみたいな大きさなので大味なのかな?と思ったが、こうして煮込むと大根のような食感で、味もよく染みている。
ちなみに冬の瓜と書いて“とうがん”と読むが、実は夏に収穫される野菜である。
そして豚肉のジューシィなこと!
こいつは美味いぜ!ビールが進むぜ!
続いて出されたのが“ヨモギ汁”。
ヨモギって、今まで和菓子の味付けぐらいでしか食べた事がなかった。
「どんな味なんだろう」と興味津津で覗き込むと…

ヨモギどうこうよりも豚肉すげぇっ!!
ソーキだな、これは!
これまた柔らかく煮込んであって超うめぇっ!!!
そして、これまたこちらでよく食べられているという“ぜんざい”も頂いた。

黒あずき豆を黒糖で煮込んで白玉を入れたものらしい。
甘過ぎず、さらさらと食べられるが決して薄味でもなく、口の中で上質の糖分が旅の疲れを癒してくれる。
うまぞ、うまいぞ…

あまりの上手さにどんどんビール缶を空ける俺様。
そんな光景を見て正面に座っていたお爺さんが言った。
「じゃあそろそろ“おとおり”しよか」
え?なんだって?踊りでも踊るのかい?
その人は持ってきた泡盛をグラスに注ぎ、なにやら語り始めた。
そしてそれを一気飲みし、隣の人へとグラスを渡し、また泡盛を並々と注ぐ。
渡された人はそれを一気飲み。
どうやら“おとおり”とは、宮古島独特の泡盛の飲み方らしい。
俺様の前にグラスがまわってくる。

一気飲みしないわけにはいかない。
でも泡盛って30度以上あるんだよね…。
すでにビールも10缶ぐらい飲んじゃってるんだよね…。
ええい!こうなれば屁のツッパリはいらんですよだ!
一気に飲み干す俺様。
喉がやけるように熱い。
そしてお爺さんのもとへグラスがかえる。
ゲェーーーッ!!二周目が始まったーっ!!
どうやら“おとおり”とは、そこに集まった人数分のラップ数があるらしい。
その日、俺様は海を見る事が無かった…。
―つづく―
09/08/26
帝王幻一郎 成長日記(06)
次の日。
沖縄の深い魅力に気づいた俺様はさらなる決意を固めた。
沖縄本島でここまで魅力的なら、もっと奥に進めばさらなる成長が望めるに違いない。
そこで俺様は、本島から飛行機でさらに30分あまりの場所にある宮古島へと進む事にした。
そこは沖縄本島から南西に約300km、東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島である。
日本本土よりも台湾の方が近い場所。
那覇空港で飛行機を待つ俺様。
島の子供達がみんな夢中になっているというスーパーヒーローに会えなかったのだけが心残りだ。
え?知らない?
島民みんなの憧れ、『琉神マブヤー』をご存じ無いと?

やれやれ困った人だ。
『琉神マブヤー』とは、沖縄のご当地ヒーロー。
琉球放送テレビで全13回の第一シーズンが放送され、子供達の心を虜にしたのさ。
推測だけど、沖縄ではディケイドやシンケンジャーより人気があるんだぜ!
その証拠に…

『琉神マブヤー』のプリクラにチビッ子の行列が出来てたんだぜ!
そんなヒーローへ想いを馳せていると、唐突に思い出した事があった。
「あ!沖縄名物のタコライスを食べるの忘れてた!!」
タコライスとは、ライスの上に蛸がのった料理では無い。念のため。
タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた沖縄料理だ。
沖縄では給食に出るほどにポピュラー。
米兵相手にタコスを出していた「パーラー千里(せんり)」という店が、日本人向けに開発した創作料理と言われている。
本土に進出している沖縄料理屋でも“沖縄そば”に次いで人気のメニューとなっている。
それ食べないで沖縄本土を飛び立つわけにはいかねェぜ!
てなわけで急遽、空港内のレストランでタコライスを食した。

ビールはハーフ&ハーフを選択。
タコライスは…
正直言って普通。東京の沖縄料理屋で食べるそれと変わらん。
やっぱりこういうものは空港で食べるものじゃないな。
次来るときがあったらちゃんと店を調べて本場の味を確かめるぜ。
そんなわけで俺様は、宮古島へと飛び立ったのだった。

―つづく―
09/08/25
地震速報
今日初めて携帯電話に“緊急地震速報”が受信された。
「千葉東方沖で地震発生 強い揺れに備えてください。(気象庁)」
ってやつ。
受信時間は朝の6時37分。
でもそれに気づいたのは16時27分。(^^;
こういう機能は、「ボリューム最大固定」「バイブ最強固定」とかにしても良いと思う。
マナーモード中にこの速報が来ても気づかないもんなぁ〜。
09/08/24
帝王幻一郎 成長日記(06)
翌日、俺様はあてもなく歩き続けた。
広い野原に出たのでそこに座った。
ただの野原にしては景色が雄大過ぎる…。

あの象の鼻のような隆起サンゴは…。
ここは1726年に、時の琉球王が「万人が座するに足る毛(野原)」と賞した“万座毛”だったのか!!
たまたま座した場所が“万座毛”とはなんたる偶然。
やはり帝王は天に選ばれし存在なのか…。
そこからさらに進むと、沖縄の伝統的な家屋を発見。

ここは「大家(うちやー)」という沖縄そばと琉球料理の店だ。
明治43年に建築された家屋を買い取って改装したそうだ。
村全体が店舗になっているかのようなダイナミックな店だ。
ここの名物はアグー(沖縄産黒豚)らしい。

そこで俺様は“アグーの生姜焼き丼”を食した。

さすがにアグーはジューシィだ。噛むたびに上質の脂が口の中に広がるぜ。
ただちょっと量的な物足りなさはあるかな。
これだけの肉なら、ご飯はこの倍は欲しいところだぜ。
でも腹八分目って言うもんな。
俺様はそう心に言い聞かせてマンゴーのカキ氷で自らを納得させた。

―つづく―
09/08/23
帝王幻一郎 成長日記(05)
沖縄プロレスに別れを告げ、国際通り付近をブラつく俺様。
それにしてもこの辺りはチャラ男系のヤンキー男子が多い。
「ヒューヒュー」とか「マジ、ヤベーし!マジ、ヤベーし!」とか
大声で叫んでいる茶髪男子(たぶん高校生だと思う)があちこちでタムロしている。
しかもそんなチャラ男君達に誘われた露出度の高い茶髪女子達がホイホイ釣られている。
このチャラ度は夜の渋谷以上だ。
俺様は目的の“琉球カレー”を出す店を目指していたのだが、
店に着いたときはラストオーダーの22時を3分過ぎていた。(−−;
仕方ないのでその時間でも営業していた最寄の居酒屋へ。

まずはお通しのキャベツとともにオリオン生ビール。
そう言えば、こっちに来てまだオリオンビールを飲んでいなかった事に気づいた。
ビールにはやはり美味いツマミが必要だ。
まずは沖縄のツマミと言えば定番の“海ぶどう”。

酢醤油をつけていただく。
う〜ん!プチプチとした食感が面白い!
東京の沖縄料理屋で食べる“海ぶどう”とはこのプチプチ感が圧倒的に違う。
やはり新鮮さが関係するのだろうか?
沖縄には“海ぶどう丼”というのもあるみたいだが、なるほどこれなら丼としても完成する気がする。
続いて珍しい“ゴーヤのキムチ”。

それほど辛くはないが、ゴーヤ自体の苦味が良い方向に働いて辛味と融合している。
これはビールに合うわぁ〜。
続いて“スパムの炭火焼き”。

いや、こんなもんは美味いに決まってます。(*^O^*)
沖縄ではポピュラーな食材として普及しているスパム。
もともとは終戦後に米国から沖縄県民に配給物資として支給されたのが始まり。
以後、“ポークたまご”とか“スパムにぎり”とか様々な沖縄料理に利用されるようになった。
スパムとはスパイスなどを加えた挽肉を金型に入れて固めたもの。
ソーセージのような感じでとってもジュ〜シィ〜だ。当然ビールに合う。
どのツマミも美味い。
そして何よりオリオンビールに合うものばかりだ。
たまたま良い店に入っただけかも知れないが、たまたま入った店でもここまでの至福。
ビバ!沖縄の食文化!
そのあとも沖縄地鶏のボンジリ炙り焼きなど、色々食べた気がするが、
ビールを飲みすぎて酔いどれたために写真を撮り忘れた。
こうして沖縄の夜はふける…。

―つづく―
09/08/22
帝王幻一郎 成長日記(04)
沖縄プロレスに誘い込まれるように入っていった俺様。
古いビルの中は薄暗い。狭いエレベーターで5Fへ向かう。
何やら新宿路地裏の裏ビデオ屋のような怪しさだ。(^^;
たぶん一見さんはかなり入りにくいんじゃないだろうか?
エレベーターを出ると、これまた狭い入口にチケット売り場。
ライブ会場を思わせる。
自由席一般で3500円。
ちなみに地元の人は1000円安い。
中もそれほど広くない。
中央に小さめのリングで、正面に1列の指定席。両サイドは3列のイス席。
向正面は壁になっている。

両サイドは最前列でも自由席である。
並べられたイスは70席ぐらい。
ちなみに吹き抜けの2階が本部になっているらしく、ここでリングアナのコールやゴングが行われる。

何にしてもここまで間近でプロレスを見られるのは高ポイントだ。
また、失礼ながら、この地下プロレスのような空間はたまらんモノがある。
ちなみに団体のロゴマークは漫画家・松本零士氏によるものだ。

やがて開始時間の午後8時となる。
最初は2人のレスラー(ユニット名「親父倶楽部」)による三線の演奏と歌の余興である。
“島歌”など2曲を披露した。
三線にマイクを当てるレフェリーに男の仕事を感じたぜ!

続いていよいよ試合である。
第1試合は、ゴールデン・パインとアグーのシングルマッチ。
ゴールデンパインはゲイキャラらしく、入場時に男性ファンの股間に顔を埋めるというムーブを見せた。

全身タイツのパインがなぜゲイキャラなのかよくわからなかったが、面白かったから良し。
試合中のムーブも相手選手の体を触るという男色ディーノでお馴染みのやつ。
しかし、休憩時間に写真を頼んだら「もちろんいいですよー」と好青年になっていた。
そこはキャラ貫いた方がいいんじゃ…。
アグーは沖縄産の黒豚の事で、体格の良い正統派の選手だった。

試合はパインの変則的な攻撃に苦戦しつつもアグーの勝利。
次の試合は、カンムリワシ用高、キジムナー、スペル・デルフィンによる3WAYマッチ。
デルフィン社長はメインかなと思っていただけに意外だ。

試合はカンムリワシ用高がデルフィンと結託してキジムナーを倒そうしつつ、デルフィンの裏をかこうと悪だくみするコント。
デルフィンとカンムリワシ用高のやり取りが面白い。よくしゃべる試合だなぁ〜。
最後はデルフィンがスイングDDTからのデルフィンクラッチという黄金コンボで勝利。
こんな真近でスーパースターのムーブが見れるなんて幸せッス!

3試合目でメインエベント。
めんそ〜れ親父&ミル・マングースと怪人・ハブ男&エイサーエイトによるタッグマッチ。
“めんそ〜れ親父”は「国際通りをフラフラしてるアル中親父」という設定で、片手にオリオンビールを掲げながらの酔いどれ入場。
彼が入場するときはこちらもオリオンビールを用意して乾杯しよう!

めんそ〜れ親父のキャリアはわからないけど、怪人・ハブ男が一番経験積んでる選手かな?
怪人・ハブ男は元スーパードルフィン。年齢的にもノってる時期で沖縄プロレス定着は勿体無い気もするけど、
こういうキャリアのしっかりした選手がいるのは頼もしい。
エイサーエイトはまだデビューして1ヵ月ぐらいらしい。にしては動きがイイ。
めんそ〜れ親父もイロモノキャラにしては動きにキレがある。
試合はミル・マングースがマングースプラッシュをエイサーエイトに決めた。
お笑い要素もあるけど、メインの役割をちゃんと果たした動きのある試合だったよ。

全試合終了後に、全選手がリングに集まって記念撮影が出来るオマケつき。
これは嬉しいし、旅の記念になるよね〜。
最初は3試合しかないので割高に感じるかな?と思ったけど、かなりの満足感を得られた。
やっぱりこのライブ感と選手との近過ぎる距離感がたまらんわけで。
デルフィン社長のやりたいプロレスはこういうことなんだろうね〜。
プロレス版の吉本新喜劇みたいな。
沖縄に来たらまた来たいなぁ〜。それまでに団体がもっと大きくなってるといいけど。
沖縄プロレスが御当地名物にまで発展するためには、まず会場をもっと夢のある空間にすべきだと思うんだよね。
あの寂れた感じのする1F入口が最大のネック。
エンタメ施設なんだから、ゲームセンターぐらいの入りやすさが必要だと思うんだ。
次に沖縄に来たときに撤退してたら嫌だからね。
―つづく―
09/08/21
夏の怪談
夏の日の事でした。
夜の7時ぐらいでした。私の友達から電話がありましてね。
「悪いんだけどちょっと付き合ってくれないかな」
って言うんですよ。
聞いてみると、彼の会社の同僚というのがですね、全然会社に出て来なくなったというんですよ。
で、心配して電話をかけても、言ってる事がおかしいって言うんですね。
「PS3買ったから」とか「PS3が面白くて止まらないから」とか言うらしいんですよ。
「ちょっと気味が悪いから、一緒に彼のアパートに来てほしい」と言われて行ったわけです。
私、行きました。どこにでもある普通の二階建てのアパートでしたよ。
そこの二階上がっていってノックしたんですけど、出ないんです。
「おかしいなぁ、留守なのかなぁ?」とドアのノブを回してみる。
カギが掛かっていない。開くんですよ。
開けると、玄関すぐのところがダイニングキッチンになっていて、その向こうが部屋になっている。
夏だというのに雨戸を閉めて真っ暗なんですね。電気もつけてない。
そして夏だというのに部屋の真ん中にコタツを置いて、そしてこちらを向いて座っていたんです。
「なんだ、いるのかよ。ビックリさせるなよ。お前どっか悪いのか?何で会社来ないんだ?みんな心配してるぞ。」
「PS3…買ったからよぉ。ゲームにハマってるからよぉ。部屋から出られないんだよ。」
私と友達は部屋を見渡しました。狭い部屋ですからね。PS3なんかどこにも無いんですよ。
「何言ってんだよ。PS3なんかどこにも無いじゃないかよ。いいから一緒に酒でも飲みに行こうよ。」
「でも、PS3があるからよぉ。」
「何言ってんだよ、PS3なんか無いじゃないか。」
「あるじゃないかよぉ。」
「どこにあるんだよ。」
「そこにあるじゃないかよ、そこに。」
指さすんですよ。見ると、私のすぐ横の所に食器棚があるんですね。その後ろが壁なんです。
そのわずかな隙間をその男は指さすんですよ。
「ほらそこに。そこにあるじゃないかよ。」
私は嫌〜な予感がしましてね。心臓がドキドキドキドキしてきて。
汗がダラ〜っと出てきましたよ。
「ほら、そこに」
怖かったんだけど、友達と二人でその隙間を見てみたんですね。
最初はポスターかなんか貼ってあるのかなと思ったんですよ。
でも待てよ。食器棚の後ろにポスターなんか貼る奴はいませんからね。
なんだろうと良く見てみると、その物体の緑のランプが光り始めて…。
「うわぁぁぁーーーーっ!!」
友達と一緒に一目散に走りました。
「見たか!?」「見た見た!」「なんだよアレ!」「わかんないよ!」
あとでよく思い出してみるとその物体…
9月3日発売の“薄型PlayStation3”だったんですよ…。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
09/08/20
帝王幻一郎 成長日記(03)
美味い家庭料理で体力を回復した俺様は、恩人に別れを告げ、修行の旅を続けた。
歩き続けると、ひときわ賑やかな場所に出た。
そこは沖縄最大の繁華街である国際通りであった。

それにしても客引きの数が多い。
10歩進むごとに声を掛けられる。
俺様は押しに弱い男だ。
どんなに欲しいものでも、激しく押されると買えなくなってしまう。
むしろ「勝手に見ていけばいいさ」という店ほどモノを買いやすい。
声を掛けてこない店をまわって試食を楽しむ俺様。
まあ、これだけ店が並んでいても、売っているものはあんまり変わらんものだ。
しばらく進むとブルーシールアイスクリームを発見。

これは本土にはない沖縄に多くの店舗を持つアイスクリーム屋さんだ。
1948年、沖縄の米軍基地に従事するアメリカ人向けに、
アメリカ人の日常食である乳製品を供給するための施設として創業されたのが最初。
それから60年。沖縄の人々に愛され、また観光客にも注目されるアイス屋となったのであった。
そんなわけで、俺様はマンゴーと紫芋のソフトクリームをミックスで頂いた。

どちらも爽やかな味わいだ。甘ったるさがないのがいい。
しかし、両方一度に食べると何の味かよくわからないから注意だ!
国際通りを一周すると、古びたビルに異様なオーラを感じた。
俺様は吸い込まれるようにそのビルへと足を踏み入れた。

そこが沖縄プロレスの本拠地“デルフィンアリーナ国際通り”であった!
―つづく―
09/08/19
帝王幻一郎 成長日記(02)
沖縄は思ったより開発が進んでいる。
車社会が出来上がっていて、アスファルトが敷き詰められている。
例えば、ドライブスルーで利用できるATMがあったりする(笑)。

そして運転マナーはかなりラフだ。
路地裏から減速せずに車が飛び出してくるし、恐ろしくスローな車もいれば、
“ブレーキなにそれ?”という車もいる。
一番凄かったのは、走りながらドアがパタパタはばたいている車があったこと。
壊れかけのチョロQかっての!
運転手はお婆さんで、案の定、接触事故を起こして相手の運転手と揉めていた。
サトウキビや南国フルーツの畑は広がっているが、ネイティブな森や山はほとんど見られない。
そして当然ながら暑い。
東京のような気持ち悪い湿気は少ないが、照りつけた太陽とアスファルトから立ち昇る熱。
それらが俺様の体力をみるみる奪う。
しまった…。
武者修行一日目にして早くも命の灯が消えてしまうのか!?
そのとき、現地の人が俺様に声をかけた。
「あんた死にそうさ〜。何か食べていけばいいさ〜。」
優しい!
東京では考えられん助け合いの精神!
その人の家にあげてもらった俺様は、自家製のソーキそばをいただいた。

美味い!
ソーキが柔らかくてジューシィだし、それが麺とスープに絡んでたまんねぇーっ!
そして一緒に付け合わせとして出してもらったモズクがまた美味。

東京で食べるモズクは、酸っぱ過ぎて“多くはいらない”って感じなのだが、
沖縄のモズクは全然酸っぱくない!(モズク自体というよりも調理法が違うんだろうけど)
まるで極上のソーメンを食べているみたい!
極上大全集ですよ、これは。
沖縄に来て家庭の味を堪能する。これが究極の沖縄体験ですわ。
御馳走さま。
―つづく―
09/08/18
帝王幻一郎 成長日記(01)
昨日よりも、凄い自分に会いに行く。
理由にならない理由で旅に出る。男とはそういうものだ。
光る雲を突き抜けFly Away 。

俺様は那覇空港へ降り立ったのだった。

那覇と言えば沖縄県である。
暑い夏に暑い土地に行く。
死中に活を求めよ!
まさに俺様のようなスーパースターでなければ出てこない発想だ。
俺様はとりあえずそこで紅芋ソフトクリームを食した。
味は昔俺様が好きだった“焼き芋アイス”にそっくりだ。
焼き芋アイスとは、紅芋のアイスの事だったのかも知れない。
ちなみに紅芋って(調理していない状態で)沖縄から外に持ち出しちゃいけない食べ物なんだぜ!
豆知識だぜ。

―つづく―
09/08/08
今日は88の日
今日は88の日だったのだが、特にネタが思いつかないので当時の思い出でも一つ。
今も昔も、機種間の醜い争いがあった。
自分の持っているパソコンが一番スゲェと他機種をバカにする。
俺様が中学生の頃。俺様は当時PC−6001mkIIというPCを使っていたし、それを公言していた。
ある日、知的レベルの低い同級生AとBが俺様に絡んできた。
「まだ6001なんて低レベルなパソコン使ってるのかよ〜、俺なんて88買ったんだぜ、バカバーカ!」
そのとき既に俺様は88ユーザーでもあったのだが、
醜い言い争いのコミュニティに入りたくなかったので悔しがってるフリでスルーした。
同級生Bがウチに遊びにきた日。
俺様の家にあった「イース」がどうしても気になったらしく、
「貸してくれ、貸してくれ」の連呼。
俺様は「ダメだダメだ」と連呼。
3時間ほど粘ったBは妥協案を出してきた。
「じゃあ1週間だけ貸して。その間にイースと同じくらい面白いゲームを貸すから。」
その妥協案でさらに3時間押し続けたので、いいかげんうるさくなった俺様は1週間だけという約束で貸してやった。
まだ買ってから1度もプレイしていなかった『イース』をな!
それから1週間たってもなかなか返してもらえず、俺様の家に戻ったのは2ヵ月後だった。
ちなみにイースのかわりという事で借りたゲームはザインソフトの『未来』というゲーム。
イースと同じアクションRPGだったが3分で飽きたよ!(怒)
09/08/07
新学期
校長「それでは今年の3年C組は金八先生の担当でお願い致します。」
金八「は?」
校長「ですから、3年C組を担当して下さい。」
金八「えっと…。B組じゃなくてC組ですか?」
校長「そうですよ。何か問題でも?」
金八「いや…あたくしずっとB組を担当していたものですから。」
校長「一人の教師がずっと同じ教室を受け持つなんて決まりはありませんよ。」
金八「そうは言ってもなぁ。いまさらC組ってなぁ…」
校長「生徒も変わるわけですから、何も問題はないでしょう?」
金八「C組だと叫びづらいですし…」
校長「そんなシチュエーションないでしょ!」
09/08/05
RPGにおける割の合い方
ドラクエをやっていて、思うこと。
クエストやチャレンジダンジョンなどで、
「こんなに苦労したんだから、もっとマシな見返りをくれよ」
と思う。
でもあんまり良すぎるものを出し過ぎても、すぐにネタが尽きてしまう。
これをちょうどいい“湯かげん”にするのがバランス調整であり、
ゲームデザイナーの腕の見せ所だろう。
でも俺様は思ったんだ。
ちょうどいいってどれくらい?
そこで読者諸兄にお聞きしたい。
目の前に6つの面を持つサイコロがあります。
これを6回振って、その数字が全て“1”だった場合のみ○○円差し上げます。
何回振っても構いませんし、振るのに代金はかかりません。
はい、ここで問題。
このゲーム。揃ったときの見返り金額がいくらだったら割に合うと思う?
別に正解はない。それぞれの価値観の問題。
皆さんの価値観を教えて欲しい。
09/08/02
英才教育
とあるスーパーの前で。
お母さんが幼稚園児ぐらいの男の子を連れてお買い物。
「あっくん、これは…レンコンさん」
「これは…ダイコンさん」
野菜の名前を一つずつ教えていくお母さん。
その渦中で突如“英才教育”に目覚めたのか、
「オゥレンジッ!!」
と巻き舌でシャウトしたお母さん。
09/07/27
ゴキブリとの戦い
俺様は昔マンションの11階に住んでいた。
11階にもなると、蚊などの害虫がほとんど発生しない。
だがゴキブリだけはなぜか定期的に発見された。
どうやって侵入してくるのか?
あるとき偶然にも発見してしまった!
俺様が何となくボーッとベランダから外を眺めていると、
視線のまっすぐ彼方から、黒いドットがだんだん大きくなって向かってくるではないか!
ドットが大きくなるとそれの正体がわかった。
風にも負けず、高度にも負けず、ただまっすぐに羽をバタつかせたゴキブリが直進してくるのだ!!
「うわぁぁぁーーーーーっ!!!」
逃亡する俺様。
ゴキブリは俺様の部屋に着地すると、迷いもせずに家具の裏へ。
そこで俺様は学習したのだ。
「ゴキブリは窓を開けてると入ってくる」
今は4階に住んでいるが、1年を通して窓を閉め切っている。
そのおかげでゴキブリとの遭遇はまだ1回しか無い。
09/07/25
お台場ガンダム
お台場までガンダムを見に行ってきたぞ。
抜けるような夏空の下、二本の足で力強く大地に立つ巨大なそれは、予想以上に素晴らしいものだった。
ただそこに存在するだけでここまで心を躍らさせてくれるとは…。

節子!それはガンダムやないッ!
改めて、ガンダムはこちら。

正面は色々なブログで紹介されているから、あえて背面を。
列に並べば、ガンダム様の股の下を無料で通る事ができる。
そして決まった時間にBGMとともにガンダムが顔が動くイベントもあり。
そのときに駆動部から水蒸気も出る。
最後に空を見上げるガンダムにちょっとジーンと来た。

それにしても凄い集客力だ。
近くでやってるフジテレビの『お台場合衆国』よりも客を集めている。
この1/1ガンダムの人気の秘密は、細部まで手抜きなく作りこんでるところにあるんだと思う。
よく娯楽施設に置いてあるオブジェだと、巨大なものほど細部の作りが大雑把だったりする。
それが無いのが凄いし、偉い。
妥協の無いものを提供すれば、ただ立ってるだけでもこれだけの人を魅了するのだよ、うんうん。
このお台場ガンダムだが、残念ながら8月31日で展示が終了してしまう。
でもね。
ここまで人を集めたんだから、来年も何かやるよね?
経済効果あったもんね?
そこで俺様から提案だ。
来年はこんな感じでやりましょう!
↓↓↓

09/07/24
ATOM
ハリウッドで製作されている『鉄腕アトム』のCGアニメ映画。
この映画の主人公であるアトムの顔が公開されている。
アトムのキャラデザは難しい。
マスコットのようなキュートな面も持ちながら、
ヒーローのようなカッコ良さも同時に出なければならない。
さらには日本のみならず、世界の人に拒絶されないラインを狙うという離れ業でなければならない。
かくして発表された顔を見て俺様は感嘆の息を漏らした。
なるほど、この方向性は日本人が最も親しみを感じるものとなるだろう。
劇画調でもないのにクールな顔も作れるこのタッチならば、前述した条件にピッタリだ。
さらに世界的にもこのタッチは受け入れられる予感がする。
いや、おそらくは受け入れられるだろう。
手塚治虫の生み出した10万馬力のロボットヒーローが、
新たな解釈で再び世界の称賛を浴びる日が来たのだ!
↓↓↓

このウソ、しっくり来過ぎて困る。
09/07/21
ゲーム=“暇つぶし”なのか?
ゲームを“暇つぶし”と思うのは構わないけど、
何の疑問を抱かずに「ゲーム=“暇つぶし”だよな、当然。」という前提でモノを話されると話が噛み合わない。
“暇つぶし”って事はさ。暇じゃなかったら必要のないものって事だ。
忙しいときは価値のないもの。
ゲーム=“暇つぶし”と思ってる人にとっては、わざわざ時間を作ってゲームを遊ぶという概念は最初から無い。
忙しいときに、忙しい手を止めても優先的にゲームを遊ぶなんて考えも及ばないだろう。
「暇つぶしになるゲームなんかない?」と言われても、温度差が違うから答えようがない。
そういう人には「『メイド・イン・ワリオ』でもやってろ」と答えるしかないぜ。
09/07/19
そう言えばネット生活って変わったよね、劇的に。
俺様がインターネットを始めた頃の話。
あの頃は当然ながらブロードバンド回線なんて無くて、電話回線でネットを繋いでいた。
俺様が最初にインターネットを繋いだパソコンはFM−TOWNSだ。DOS−V互換のやつ。
インターネットの世界には、ありとあらゆる情報が…
転がってなかった。(^^;
まだほとんどの人がホームページを勉強する前の段階で、
一部の先進的な人か企業のつまらないページがあるだけ。
しかも写真をいっぱい使ったところは1ページを読み込むのに数分を要した。
なので、なるべく写真が少ないページを好んで訪れた。
動画なんてもってのほかである。
ネット接続に電話を使っているという事は電話料金がかかる。
ネットを使っている間、電話をし続けているのと一緒だ。
なので「テレホーダイ」というサービスを利用していた。
23時以降に特定の番号にかけている限りは定額となるサービスである。
そうなると、ネットに繋ぐのは23時を過ぎるまでは我慢する生活が定着する。
ネットサーフィンも、ホームページの更新も、メールのやりとりも23時以降になるわけだから、
おのずと寝不足が続いた。今考えるとあの頃は辛かった。眠すぎて…。
「夜になるとずっと話し中だ」と実家からも怒られた。
(ちなみに当時は携帯電話も持っていなかった)
今は常時接続されているし、どんなページへ行っても瞬時に画面が表示される。
ゲーム機で買ったソフトは大抵がネット対戦できる。
劇的に変わったよね。ネット生活。
09/07/14
九種九牌
麻雀でのルール“九種九牌”が好きである。
これは「配牌で一九字牌が9種以上あるとき、流局を宣言出来る」というルール。
つまり「その手だとあまりに勝負にならないからやり直してもよろしくてよ?」ということ。
ギャンブルというストイックな場であまりに“優しさ”にあふれたルールだと思わないか?
ハートフル、ハートフル、ハートフルボンバー。
09/07/13
仕事レベルをあげる方法
「自分の環境が悪いのは自分以外の誰かがボンクラだからだ」
なんて事を言ってる間は仕事レベルは上がらない。
なぜなら、社会生活を送る限りは、誰かと関わりを持たなければ成り立たない。
個人営業の人だって、誰かしらかとの繋がりはあるだろう。
そして、その関わる人達が全てパーフェクトな人材である確率なんて0に近い。
ならば、パーフェクトではないその人達とどう関われば最前なのかを考え、
自分の立ち位置を調整していく。これこそが仕事レベルを上げる唯一の方法である。
09/07/12
草食系男子
最近では“草食系男子”という言葉が流行っているが、
俺様などは典型的な草食系である。
なんといっても好きな食べ物は“野菜炒め”だ。
ラーメン屋いってもメニューにあれば野菜炒め系を頼んでしまう。(回鍋肉とか)
“野菜炒め”という括りで言えば、肉や魚よりもゴハンに合うと俺様は思っている。
肉や魚ほど胸やけしないしな。
なのに肉料理ほど野菜料理を食べれる店は多くない。
そんなに難しい料理でもないし、マイナーでもないのに外食でそれを探すのは難しいのだ。
『めしや丼』で毎日“肉野菜炒め定食”でゴハン3杯おかわりしていた時代が懐かしいなぁ〜。
09/07/11
FIND THEM!
英語で「FIND THEM!」は「それら(奴ら)を見つけてくれ」という事になると思うのだが、
翻訳ソフトでこれを訳してみると「放射能Xを見つけてください」となった。
放射能X?
“THEM”ってそういう意味もあるの??
気になったので調べてみたら1953年のモンスター映画『放射能X』の現代が『Them!』だった。
凄い!
その翻訳ソフトは映画のタイトルを邦題に翻訳してくれたのだ!
試しに同じソフトで『The Thing』を翻訳してみたら、
『遊星からの物体X』にはならずに単なる“もの”になった。
中途半端な親切設計だ…。
09/07/01
人生ゲーム
俺様は『人生ゲーム』が好きではない。
いや、実際遊べばそれなりに盛り上がる事は知っている。
小学生低学年ぐらいの頃に買ってもらって楽しく遊んだ思い出もある。
(小学生低学年で株の売買を理解するのは難しかったなぁw)
でも、今すすんで遊ぶかというとNo。
なぜなら、ゲームの駆け引きが希薄だからだ。
ほとんどがルーレットの出目によって勝敗が決してしまう。
運と駆け引きのパワーバランスが取れているゲームの方が面白いし、遊び甲斐がある。
ボードゲームで言うなら『モノポリー』とか。
しかしながら、『人生ゲーム』は普及したし、今でも定番ゲームとなっている。
それはおそらく、駆け引きの割合の低さが大衆に広く受け入れられる要素であったのだろう。
何が言いたいのかというと、
普及させる目的を持った商品は、必ずしもロジカルに本質を追及したものと同一ではない
ということ。
『エンタの神様』というバラエティ番組がある。
若手芸人が登場して寒いネタをする。
「なんであんな面白くない芸を平気でやらせてるの?」という批判も多い。
だが、普及を本位とした構成としては正しいと俺様は思う。
09/06/30
RPGあるある
いくらなんでもこのボス強くね?
物凄いターン数だけど、全然死ぬ気配ないんだけど…
あ!ひょっとしてこのボスに負ける事でシナリオが進むパターンか!?
なんだ、時間を無駄にしたぜ。
じゃあ適当にやられて…と。
ゲ ー ム オ ー バ ー
09/06/29
ネットサーフィン
もう死語かも知れないが、色々なサイトを飛びまくってそこにUPされた情報を読み流していく事をネットサーフィンという。
この大帝王通信で毎日UPしている記事も、そんな流れの一コマとして読んでいる人がほとんどであろう。
(「ネット記事は大帝王通信しか読まない」という人がいたらそれはそれで凄いが)
で、以前コラムで「大帝王通信では読んで1分以上かかるコラムは書かないようにしている」と書いた事がある。
それはやっぱりネットサーフィンの経験上から。
ネットサーフィンをしていると前置きをこねくりまわし過ぎて「結局何が言いたいんだよ」というテキストが多い。
俺様の場合、最初の5行くらい読んでテキストタイトルとの関連性が薄いと判断すると読み飛ばす。
そういうテキストは最後の5行くらいに結論が書いてある事が全てだったりするから。
最後の5行でも意味不明だと「もういいや」と画面を閉じる。
出版本や講演などでは間違った手法では無いのかも知れないが、ネットのテキストの特性は端的な情報に向いている。
携帯小説が受けるのはその特性を上手くついているからだと思うからだ。
人気のブログは更新ごとの情報量がおそろしく少ない。
毎日新しい情報がアップされるネット。サーフィンは止まれない。
おっと、そろそろ1分経過しそうだな。
09/06/28
人気のバロメーター
最近ではネットがバロメーターになってると思うという話。
「人気に火がついた!」とか「話題騒然!」みたいな表現を使うとき、
昔だったら電話による問い合わせがひっきりなしに来たとか、発売直後に売り切れ続出とか、
有線でのリクエストが殺到とか、だったが、
最近ではネットでの書き込み数などがそのソースになっている事が多い気がする。
でもよくよく考えてみると、ネットって信憑性がおそろしく低い。
例えば国民的な知名度の大型掲示板にしても、見ている人は多いけど書きこんでいる人はごく一部だし、
書き込みが殺到していると言っても、少人数の人が複数IDで仕掛けている事も多い。
ではなぜネットでの話題が国民の総意みたいにされてしまうのか?
それはたぶん、目に見えるからだろうなぁ。
国民全員の心に刺さっても、その刺さった事をアピール出来る場が無ければ人気が無いのも一緒だからね。
逆に考えれば、人海戦術と心理をついた作戦さえあれば人気を作りだすのは簡単な時代なのかも知れない。
09/06/27
歴代ゲームコントーラー ワースト5
海外のニュースサイト記事で「歴代ゲームコントローラー ワースト5」と銘打たれて紹介されていたのが以下の5つ。
ニンテンドー64用コントローラー(N64)
「鉄騎」コントローラー(Xbox)
ドリームキャストコントローラー(DC)
アタリ5200コントローラー(Atari5200)
Sixaxis(PS3)
なんだかわざと“反論”させるために選んだっぽいものが並んでいるな。
アタリ5200は触った事が無いが、それ以外はベストから数えた方が早いコントローラーが並んでいる。
やっぱり日本人と西洋人とでは指先の感覚が違うのだろうか?
せっかくだから、俺様が考えるワースト5を出してみる。
ちなみに「鉄騎」コントローラーの選出理由が“対応ソフトの少なさ”になっていたが、
そんな事言ったらWiiFitとか、ガンコンとか、ほとんどの専用コントローラーが当てはまってしまうだろう。
なので「対応ソフトが少ない」という理由での選出は除外させて頂く。
帝王幻一郎が選ぶコントローラーワースト5(順不同)
初代ファミコンコントローラー(ファミリーコンピューター)
ゴム製の四角いボタンで連射は出来ない。しかも使い込んでくるとボタンが食い込んで戻らない事が多発。
最終的にはゴムが千切れて取れたよ。(^_^;
インテレビジョンコントローラー(インテレビジョン)
テレビのリモコンみたいなテンキーしかないコントローラー。
キャラクターの移動とか指がつりそうになりました。(痛)
ファミリートレーナーマットコントローラー(ファミリーコンピューター)
プレイして3分で親が怒鳴り込んできた。ドカドカうるさいと。
なので親が留守のときに遊んでいた。すると、下の階の人が怒鳴り込んできた。(−−;
PC−6052ジョイスティック(PC6001)
マッチ箱みたいなのを左手で持って、そこから出てる棒状のスティックをつまんでクリクリする。
ボタンは左手の親指で押すものが1つ。
ボタンが1つだと、2つ以上使うゲームはキーボードに割り振られる。
俺様はこれで「フロントライン」を遊んでいたのだが、
手榴弾を投げるとき、戦車に乗り降りするときに、
敵に倒されないように瞬間的にキーボードに手を伸ばさなければならない。
普通はジョイスティックを使った方が遊びやすくなるもんだが、逆だった。
ヌンチャクコントローラー(Wii)
FPSとかだと遊びやすいのだが、Wiiの場合は体を動かすゲームが多い。
そういうゲームだと、このコントローラーとWiiリモコンをつなぐコードが、
ムチとなってチンコを襲うのだ!
これは設計ミスのレベルだコノヤロウッ!!
09/06/24
アイドルの整形
売れてないアイドルが整形して、その後売れるというパターンは納得できる。
でも、すでに売れているアイドルが整形するのは意味がわからんな。
そもそも、そのアイドルのファンは今現在の容姿が好きだからファンなわけだろ?
「もっと目が大きかったらかわいいのに」と思っててファン活動しないと思うんだ。
だとしたら、ファンにとって好きなアイドルの顔が変わる事は改悪であるはずなんだ。
(「変わってみたらそれはそれでかわいかった」というパターンは別として)
少なくとも、今現在のファンを切り捨てて、新しい顔を好きになってくれるファンを開拓するという戦略を取るということ。
だから、今現在ですでに多くのファンを抱えているアイドルほど、賭けが大きいはずなんだよね。
そもそも多くのファンが認めている容姿なのに、それを変えるっていうのは、
現行ファンに対しての背信行為と言えないか?
現行ファンがビジネスにつながらないってんなら仕方ないんだろうけど。
もともとファンがいないアイドルはキャラクターエディット何度でもすればいいけどね。(爆)
09/06/23
Mac
二人のサラリーマンが電車の中でしていた会話を盗み聞き。
A「家帰ったらなにしてるんですか?」
B「パソコンとか」
A「会社でWindows使ってて、家でもWindowsすると疲れませんか?」
B「そう?」
A「だから僕は家で使うPCはMacにしたんですよ〜」
機能でも使いやすさでもなく、そんな理由でMacを選択した人を初めて見たよ。(^^;
しかしいまいちそのロジックが理解できないのは、俺様がMacを使った事が無いからだろうか。
例えばこういう話か?
A「会社と家のトイレが同じだと落ち着いてウンチできなくないですか?」
B「そう?」
A「だから僕はあえて家の便器を和式にしてるんですよ〜」
09/06/21
なくてななくせ
俺達の通う会社は磁気カードリーダーで出社退社ばかりでなく、扉の開閉も行っている。
カードを照らすタイプではなく、溝にカードをスライドさせるタイプである。
最初はイライラしたが、最近ではだいぶ慣れてきた。
が、ついでに余計なクセがついてしまった。
カードを読ませるときについ「変身!」と叫んでしまうようになったのである。
クセって厄介だね。
09/06/20
プレゼントの値段
高いプレゼントをねだる恋人について考察。
将来結婚した場合、カレシの財産はカノジョの財産に直結する事になる。
その財産を切り崩してまで高いプレゼントをねだるという事は、
将来一緒になる気はないと考えていいんじゃないだろうか?
09/06/19
マメ知識
トイレのドアを開けたまま用を足しても何とも思わない人がスカトロ趣味に目覚める確率は64.38%あると、
アメリカの精神学会で立証されたという話はまったく無いそうである。
09/06/16
性暴力ゲーム規制によって展開される予想
1)性暴力を売りにしたエロゲーが市場から無くなる(もしくは表現がヌルくなる)
2)需要が高まる
3)「無いものは作れ」という事で同人ソフトに性暴力ゲームが溢れ返る
4)余計にやばい表現の同人ソフト増える
5)ほとぼりが冷めた頃に市場にも復活。以前よりさらに表現がやばくなる。
この展開は以前に「電脳学園」とかを有害図書にした頃を思い出すと容易に想像つくよねぇ。
あれ以降のエロゲーの歴史を振り返る人はいないのだろうか?
09/06/15
さらばエメラルドフロウジョン
三沢選手の訃報によるショックでいまいちテンションが上がらない。
昨日、今日のニュースで大筋の出来事は明らかになった。
誰も悪くない。
事故でも事件でもなく、サイコロの目が悪かっただけ。
そう思える。
“たられば”の話をしても仕方がない。
「何が三沢を殺したか?」なんて話はしたくもない。
三沢はプロレスを真面目に考えて、真面目に取り組んできただけ。
その結果、サイコロの目が悪かった。それだけ。
今はただただ切ない。
試合中に逝っちゃうなんて劇的過ぎるよ三沢さん。
三沢光晴という人は、プロレスラーの中にあって数少ない常識人であったと思う。
1選手という存在価値だけでなく、1常識人として、業界の舵取りが出来る人だった。
ある意味で、馬場さんの良い部分を一番受け継いでいた人。
あの人の抜けた穴は誰が埋められるのだろうか?
プロレスが盛り上がるように仕掛けていける人は誰だろうか?
思い当たらないから困る。(泣)
09/06/13
藤本美貴わかってねー
藤本美貴が婚約者の庄司智春の所持するAV500本をDVDシュレッダーで処分したらしい。
藤本美貴の言い分では、AVを観る事は“浮気”なのだという。
全然わかってねぇな、藤本美貴。
男はほっといても溜まって行く生物。
そのときに藤本美貴が100%相手をしてくれるのか?
体調が悪いとき、気分が乗らないとき、明日朝早いとき、そんなときでも相手ができるのならいい。
ないだろ、普通に考えて。
そんなときに捌け口として代用できるのがAV。
それを取り上げたらどうなるか。
捌け口を外の女に求めるのは必定。
その墓穴を自ら掘ってる。
それにしても500本ものAV。
1本500円だとして25万円で下取りに出せる。
25万円を本人の意思を無視してシュレッダーしてんじゃねーよ。
結婚しても自分の価値観に反する庄司の意見は聞かない主婦になるぞ。
09/06/08
俺様の考えたウンチク『マリオブラザーズ』
『ドンキーコング』に初登場したマリオは当初名前が無く、アメリカで流通させるときに便宜上の名前を決める事になった。
ニンテンドー・オブ・アメリカの社員にそのキャラクターそっくりのマリオというヒゲの男がいて、
どうせ便宜上だからと“マリオ”とつけられたのである。
だがマリオは次のゲーム『マリオブラザーズ』にも登場した。
今度は兄弟で協力してゲームを進める。
という事はマリオの弟にも名前をつけなければならない。
そこで宮本茂は考えた。
「弟とはいっても単なるマリオの色替えだからな…。マリオに似た弟、マリオに類似…ルイージ!!」
ちなみにピーチ姫は、当時流行っていた“桃尻”という言葉から取っている。
桃尻=誰にでも知りを振るビッチ娘。ピーチとビッチを掛けた言葉でもある。
09/06/07
ミラノの謎
先日、放送それた『ザ・ピンモネアROOKIESスペシャル』。
これは『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア〜笑わせたら100万円!!〜』の番組内企画である。
ピンモネアとは、一人で様々なシチュエーションを題材にコントなどを繰り広げて笑いを取る企画だ。
普段のように客席の中からランダムで5人の審査員を選抜して規定人数の笑いが取れれば合格となる。
この日は映画『ROOKIES』のメンバーがシチュエーションのエキストラに参加していた。
バナナマンの設楽統が野球場のシチュエーションに挑戦したとき「おや?」っと思った。

一番左の審査員が誰かに似ている。
んん?

これ、新日本プロレスのミラノコレクションATじゃないの?
他人の空似ってあるけど、それにしても似ている。
先日後楽園ホールで撮影したミラノの近影と並べてみた。

あのミラノが一般応募でハガキ出したんだろうか?
これ他人だったら逆に凄くねえ?
09/06/05
PSP Go
「PSP Go」(以下ピーゴー)効果で、夏から秋にかけて発売するソフトは大打撃を受けるのでは無いだろうか?
なぜなら、そこで買ったPSPソフトが、“ピーゴーで遊べるかどうかわからない”からだ。
御存知のようにピーゴーはUMDドライブが非搭載。
これまでのソフトが使えないのか?
それとも何らかの方法でインストール可能なのか?
それはまだ発表されていない。
ピーゴーを買う予定のユーザーならば、今UMDソフトを買うのは危険な賭けである。
ヘタしたら、本当に旧PSPとピーゴーを両方持ち歩かなければならないかも知れない。
なので、そこらへんの仕組みが発表されるまでは買い控えが起こるであろう。
さて、そんなこの時期に発売が予定されているPSPソフトの中で、
社運を賭けたタイトルを出そうとしている会社がある。
7月16日発売 イースI&IIクロニクルズ(日本ファルコム)
9月17日発売 イースセブン(日本ファルコム)
アドルさん、逃げてーーーっ!!
09/06/04
今日の疑問(2)
地方の観光地行くと、どんな関連があるのかまったく謎な「3D恐竜シアター」とかあるじゃん?
全然恐竜関係ねーし、むしろ3Dシアターとかこの大自然の中で違和感あるだろ、みたいなやつ。
ああいうのってどこが作ってどうやってプレゼンしてるんだろうな。
仮に自分がどこかでレジャーランド作るとして、どこに頼めばああいうの売ってくれんの?
そしていくらぐらいかかんの?
09/06/02
丁稚奉公
10歳前後の子供を住み込みで働かせて、早い段階で一人前の商人へと育成する制度だ。
今はもう廃止されているが、プロレスや相撲の世界ではこれに近いやり方をしている。
これの利点は戦力として若い世代を確実に確保出来る事だ。
成人してから育てても、使い物になる頃にはいい年になってしまう。
俺様が昔働いていた会社。
5年間働いて、だいぶ力もついてきたので上司にアイデアを提言してみたときのこと。
「お前はまだ丁稚奉公の身だ。出過ぎた真似をするな!」
と言われた。
日本のサラリーマンで5年働いてまだ丁稚を抜け出せないのなら、これは割は合わない。
もしくはこの仕事が向いていない。
そう考えた俺様は直後に会社を辞めた。
しばらくしてその会社は倒産した。
俺様、まだ食えてる。
09/06/01
俺様の考えたウンチク『SとM』
その昔、ヨーロッパでサドという貴族とマゾという召使いがいた。
サドは事あるごとにマゾをムチで叩いて叱った。
特にマゾに落ち度が無くとも、何かと理由をつけて叩いた。
同じ貴族のサドの友人は、「彼に恨みでもあるのか?」と尋ねたが、
「いやあ」と言って頬を赤らめるだけだった。
その貴族はマゾにも「このままでは死んでしまう。私のところに逃げて来なさい。」と手をさしのべるが、
「いやあ」と言って頬を赤らめるだけだった。
あるときサドがマゾを叩こうとムチをふるったとき、彼はサドを止めた。
するとマゾは彼に言った。
「せっかくのいいところで邪魔すんなコノヤロウッ!」
怒り狂った彼は、近くのロウソクを彼に投げつけたが、壁に跳ね返り、自分の頭に命中。
「あちっ、あちっ、熱い!熱いけど気持ちいいぃぃぃっ!」
この話が変態書房刊の記者の耳に伝わり、せめる事に快楽を求める人を“サド的人物”、
せめられる事に快楽を求める人を“マゾ的人物”と形容された書物が世界へ出版されたという。
SMの世界でムチとロウソクが定番なのは、この逸話から起因している。
ちなみに、スポーツなどで同点で終了した試合の延長戦において勝者を決定する手続きの一種を“サドンデス”と言うが、
これは“サドの死”、つまり“せめ切れなかった”の意味である。
09/05/31
マリオ帽
クラブ・ニンテンドーからやっと届いたプラチナ会員2008年特典。
その名も「スーパーマリオの帽子」である。
さっそく被ってみた。

うむむむむ。
なんとなくマリオっぽくないな…。
そうか!
ヒゲとダンゴっ鼻が足りないんだ!
試しにつけてみた。

・・・。
・・・。
・・・。
よけいに遠のいた。
09/05/27
ちょっとイラッとする日常
駅などの公衆便所。
男子が小便をする場合、アサガオ便器を使用するのが一般的だろう。
俺様が用を足そうとすると、目の前にこう書いてある。
『いつもキレイに使っていただきありがとうございます』
そして放水のために視線を下に移す。
すると便器にも別の言葉が書いてあった。
『もう一歩前へ』
信用してねぇじゃねぇかっ!!
09/05/26
漫画って買いづらいよね
家が狭い。
広い家に引っ越したい。
最低5LDKぐらい。出来れば都心部で自然も豊富なところ。
でも金が無い。
だれか10億ぐらいくれないだろうか?
焦げついて処理できない金とかならあるだろう?
俺様が処理してやるよ。
で、そんな出会いを待ってても仕方ないので別の方法を考える。
それはモノを減らす事だ。
モノが減ればそれだけ生活スペースも広くなる。
LDやビデオはすでにほぼ処理した。
資料として必要なものはハードディスクへ。
ゲームは現在「もう一生やらない」と思えるものを処分中。
一番かさばっているのは漫画だ。
あれほどかさばるものもない。
一作品でも大作系は何十巻もある。
LDBOXよりもスペースを取る。
スキャニングして捨てようかとも思ったが、たぶん全ての漫画をスキャニングすると、
その作業が終わるのに仕事辞めても5年ぐらいかかる。
本音は漫画をデータで販売して欲しいと思うが、それだけとコピーが出回って出版社は商売が成り立たなくなるだろうな。
でもいまやデータの商売の方が紙の商売より儲かってしまってるからな。
全巻揃えないと完成しない特殊な形態なのが漫画。
しかも連載中のものはそれがいつ終わるのかもわからない。
そして連載が終了すると、もしかしたら全巻揃わないかも知れない。
我が家には、気に入った漫画なのに、既に廃刊になっていて間の巻が揃っていないものが数タイトルある。
需要に対して供給が足りていない。
だが少数の需要に対応していては商売にならないのもわかる。
漫画は使い捨てられていく文化になってしまっている。
漫画をずっと本屋の棚に置かせるには、連載を続けるしかない。
手塚治虫だって、藤子不二雄だって、その著作物は時代とともに棚から無くなっていっている。
漫画が使い捨てにならないシステムを誰か考えてくれよ。
09/05/24
忙しい理由
「仕事忙しい?」と聞かれると「忙しいです」と答える。
その理由。
1)「忙しくありません」と答えると、“自分で仕事を生み出せないやつ”と思われるから
2)「忙しくありません」と答えると、暇だと思われて許容量以上の仕事を振られるから
3)「忙しくありません」と答えると、手を抜いて仕事を仕上げてるんじゃないかと思われるから
09/05/23
人生をリセット
よく「こんなになる前の自分から人生をやり直したい!」みたいな事言う人いるじゃん?
あれは根本的に間違った考え方だよな。
リセットしたら“失敗した経験や記憶”も消えるわけだから、
まったく同じ失敗を繰り返すだけじゃん。
そして前回リセットした事すら忘れているから、またリセットするんだろ。
無間地獄じゃん。
09/05/19
高校の頃の修学旅行での話
女子の部屋に遊びに行って、みんなでトランプしようよって事になって、
大富豪の駆け引きにキャッキャ言って喜ぶ女子の姿に和んでたら、見回りの教師が近づく足音。
「先生来たよ!」
急いで電気消して布団被って隠れるみんな。
あわてて入った布団の中は好きな女子と二人っきり。
ドキドキしながら身を潜めるけど、意識は先生の目よりも好きな女子との密着部分に集中。
「なぁ〜んて事が普通にあるんだろうな、共学の奴らよぉーっ!」
って話しをしていた男子高の俺様。
09/05/16
先生登場
今年で4年目を迎えた日本初のプロバスケットリーグである
『bjリーグ2008-2009 プレイオフ ファイナル4』に行って来たんだけど、
会場には世界的に活躍している無免許医のブラックジャック先生が来ていたよ。

スーパースターである俺様が声を掛けたら、手を振り返してくれたよ。

ピノコでかっっ!!
09/05/14
安定とは何か
普通は安定というと“何も変えないこと”と思ってしまう。
だが実際は違うんだ。
頑固に昔からやり方を変えず、時代の変化に対応させなかったシステムがどんどん崩れている。
昔からある大きな会社が潰れている。
考えてみれば“変えないこと”は不自然な事なんだよ。
地球はまわってる。細胞だって常に動いている。人も常に変化している。
この世の中に変わっていかないものなんてないんだ。
そんな物理世界の中で、“変えない”意味とは何か?
それはベルトコンベアーの上で動きを止めること。
同じ場所にずっといたければ、ベルトコンベアーの動きと逆方向に同じ速度で動くこと。
つまりは、世の動きを読んで形態をベストに変えていく事が即ち“安定”と呼べるのではないだろうか?
09/05/13
少年の心かよっ!
俺様が机の前で仕事に追われていると内線が掛かってきた。
出るとそれは社長室から。社長の秘書が言う。
「デジタルカメラを持ってすぐ社長室まで来て下さい!社長がお呼びです。」
デジカメ?しかも社長が?
事態は理解できないが、緊急事態である事は察知した俺様は、
仕事の手を置き、すぐさま社長室への階段を駆け上がった!
「社長、お呼びでしょうか!」
社長室のドアを開けると、窓の向こうへ顔を向けた社長が背を向けたまま俺様に言った。
「帝王君、見たまえ。虹がキレイだよ。」

その後、強制的に虹をカメラで撮らせ続ける社長。
なにこのピュアハートカンパニー。
09/05/09
仮面ライダーストロンガーの出演時間予想
8月8日公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』。
なんといっても映画の目玉は、これまで登場した昭和ライダーも含む全26人のライダーが揃うこと。
俺様が好きな“仮面ライダーストロンガー”の活躍が劇場のスクリーンで見られると思うと、興奮冷めやらなくても悔いはない。
でもよくよく考えたら、こんなにたくさんのライダーが出てきたら、1人あたりの活躍時間はもの凄く少ないんじゃないだろうか?
そこで我らがストロンガーの出演時間を予測してみた。
上映時間は現在公開中の『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の85分としよう。
これを単純にライダーの人数で割ったら、一人あたり約3分12秒の出演時間となる。
が、それではドラマは描けないから、ライダーごとに割かれる時間は違うだろう。
まずライダーが結集する成り立ちを描くから、ディケイドの正体である門矢士の単独行動に15分配分しよう。
また、仮面ライダークウガの小野寺ユウスケも、脇を固める立場で行動するとして7分の配分。
そして、昭和ファンへ向けた目玉として、藤岡弘(本郷猛)または宮内洋(風見志郎)あたりが出るんじゃないかと推測する。
なのでここでは仮面ライダー1号に10分の配分。
残りのライダーは変身後の姿で登場し戦いに華を添える程度と考えると、
残り53分を人数で割ってもそう遠くないんじゃないかと思う。
従ってストロンガーを含む残り23ライダーの出演時間は約2分20秒という事になるだろう。
おそらくこの持ち時間は、他のライダーが戦っているところの見切りが大半を占める。
(そうしないとストーリーが進展しないから)
そうすると、単独での活躍が見られるのは15秒ぐらいか。
チャージアップしたあとの超電子ドリルキックのムーブで怪人の一人を撃破ぐらいのムーブで終了かな。
これが他のライダーとのダブルキックだけとかだったら泣ける。
09/05/03
エンターテイメントの楽しみ方
“エンターテイメントの楽しみ方”の極意はわかっている。
無垢であること。
それにつきる。
人は固定概念を作り上げて、それを基準にものを評価する。
エンターテイメントの評価に客観性はない。
それは「面白い/面白くない」は人それぞれの感性の問題だからだ。
つまりそれは、作品が照らす光に対して自分が日向にいるか日影にいるかの違い。
ならば、その作品によって自分が日向の側へ立ち位置を変える事が出来れば、どんな作品も“面白い”ものになるはずだ。
(作品によりその照らす光の幅が広かったり狭かったりするから、難易度は異なる)
だが固定概念という鎧を着過ぎると、動きが鈍くなってしまう。
すると人は、“なぜ光は自分を照らしていないのか?”を評論してしまう。
「主人公がこんな行動をするなんておかしい」
「シーンAとシーンBは矛盾している」
「普通はこういう場面は赤じゃなくて青だ」
など、固定概念のルールに外れたものをチェックし、それが多ければ多いほどその作品は“楽しめない”と決めてしまう。
まわりを注意してみればわかる。
ゲーム好き、映画好き、漫画好き…
好きの濃度が強い人ほど、そのジャンルに関して厳しい意見を言っている。
好きであればあるほどそのジャンルが“楽しめていない”。
それはつまり、作品に触れるたびに固定概念の鎧が重くなっていっているからに他ならない。
創作側ならばそれも糧になるだろうが、受け手側がそうなってしまうのは不幸な事だ。
なので俺様は「常に無垢であること」の方法を模索中である。
これがなかなか難しい。
09/04/30
サービスもしくは嫌がらせ
今日ラーメン屋いったら、
食後に「ただいまキャンペーン中ですので次回ご利用下さい」と、
『ライス無料券』をくれた。
有効期限を見たら“2009年4月末”になっていた。
バカなの?
09/04/20
ファミリースキーは自傷ゲー
バンダイナムコゲームスのWii向けゲーム『ファミリースキー』。
これはバランスボードで体を傾けて、リモコンとヌンチャクでストックを使うゲームである。
これで遊んでいて起こったこと。
滑っているときにストックで雪を掻くよね。
気持ちよく滑ってて両手のストックをすいーっと。
次の瞬間、ムチのようにしなったヌンチャクコントローラのコードが・・・
俺様のヘラクレスにバチコーン!!
ストックを使うたびにバチコーンですよ。
ヌンチャクもコードレスにせいや…。(ヒリヒリ)
09/04/17
滑り止め高校
中学3年のとき、志望校の他に滑り止めの高校(都立だったかな?)の願書を何人かのグループで取りに行ったわけ。
滑り止めを受けるのは俺様の意思ではなくて、なかば“特別な理由でも無い限り受けるもの”みたいな感じで。
で、男女3人ずつの6人パーティでその高校へ。
ところがその高校が、イメージにたがわない不良高校でさ。
ガラスは全部割れてるし、廊下は落書きで埋め尽くされてるし、
一緒に来た女子に向かってヒューヒュー口笛鳴らすし、教室内にバイク停まってるし…。
この高校入るくらいなら少年院入った方がマシかなって思った。
それが原動力となって志望校に合格。
世の中には“必要悪”ってあるんだなって思ったよ。うんうん。
09/04/12
○○○をリメイクするとしたらどうなる?
今回のお題は『コナン・ザ・グレート』。
半裸のムキムキマッチョ男が、中世ファンタジーの世界で暴れまわってとうとう王になるという漢(おとこ)映画。
知らない人は“『ラスタンサーガ』の元ネタ”と言えばわかりやすいだろう。
まず一つの問題としては、主役を演じれる人がいるかどうかだ。
あのゴツくて怖い顔のコナンを演じれるのがアーノルド・シュワルツェネッガーの他にいるのか?
ムービースターの中にはいないけど、プロレスラーならハマりそうだ。
トリプルH、ブロック・レスナー、ビル・ゴールドバーグあたりが適役かな?
うん、この中だとトリプルHが一番だな。
そうするとWWE出資の映画という事になるか。
『コナン・ザ・グレート』の見どころはダイナミックなアクションにあるから、
監督はアクションが得意な人にやらせた方がいい。
ああいう西洋剣劇はどういう人が殺陣をやるといいのかなぁ?
近年では『300』が突出してたから、監督はザック・スナイダーでいいか。
VFXはWETAデジタルに頼もう。
脇を固めるのは東洋系魔法使い役に渡辺謙、女盗賊バレリア役にアンジェリーナ・ジョリー、
弓の名手サボタイ役は新人イケメン俳優を抜擢。
首領タルサ役はモーガン・フリーマン。
どうでしょう?
『コナン・ザ・グレート 〜LEGEND OF CONNAN〜』
監督:ザック・スナイダー
VFX:WETAデジタル
主演:トリプルH、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、渡辺謙。
09/04/10
“ドラえもん”には無名キャラけっこういる
世界的に有名な日本の漫画の一つである『ドラえもん』。
子供の頃に『ドラえもん』を見なかったという人はいないのではないだろうか?
そんな『ドラえもん』であるが、何度も登場しているのに名前がついていないキャラが多かったりする。
ザッと挙げただけでもこれだけいる。
ジャイ子
しずかの母
スネ夫の母
ジャイアンの母
学校の先生
スネ夫の父
ジャイアンの父
本屋のおじさん
のび太のおばあちゃん
のび太のおじいちゃん
スネ夫の曾祖母
後半の脇役はともかく、母親連中はのび太のママしか名前が無いのは凄い。
スネ夫のいとこにすら名前があるのに…。
それ以上に先生に名前が無いとは。
ジャイ子は「名前を公表するとイジめられるから」という配慮らしいが。
09/04/09
“ドラえもん”はやる気が無い
「ちゃんとした仕事さえ与えられれば才能発揮するタイプなのになぁ」
「今日は体調が悪い明日やろう」
「俺は飼い殺されている!会社が悪い!環境が悪い!」
こんな言い訳をしつつも、就業時間中にニコニコ動画をずっと見ているダメ社員はどこの会社にもいるだろう。
こういう人材は早いとこ解雇した方が本人のためにも社会のためにもいいのだが、
一度社員にしてしまうとなかなか首が切れないのが日本の現状。
ヘタすりゃ「不当解雇」とか言って騒がれる。
もともと歯がついてない歯車を交換する事が出来ない、これが日本。
さて、本第。
“ドラえもん”って実はそういう部類のヤツなんじゃないかって話。
そもそも“ドラえもん”が過去の時代にやってきた目的を思い出して欲しい。
のび太の子孫であるセワシ君が、自分の環境の悪さを最も出来の悪い先祖のび太のせいだと判断し、
ドラえもんを派遣したのが始まり。
つまり“ドラえもん”の任務は過去を変えること。
過去を変える任務を帯びた主人公の映画というと、『ターミネーター』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がある。
だが彼らの行動力と比べるとドラえもんはほとんど何もしていないに等しい。
のび太の家に居候し、のび太が困ったときに秘密道具で解決させて甘やかすだけ。
結果としてのび太の精神的成長に役立っているかも知れないが、あまりに無計画だ。
本来の任務を忘れて、押し入れで昼寝したり、ドラ焼き食ったり、猫とデートしたりしている。
これが会社だったらリストラ候補もいいとこだ。
ドラえもんが本気になって任務を遂行しようとするなら、
のび太が小学4年生になってからでは遅すぎる。
まず出産1年前に両親に対して育児教育。
そして乳児からの英才教育を徹底するべきだろう。
先天的な欠陥遺伝子は仕方がないかも知れないが、後天的な欠点はこれで全て解消される。
その先天的な欠陥遺伝子すら、パパの精子の中の欠陥遺伝子を組み替えてママに受精する事くらいは
秘密道具を使えば可能ではないかと思われる。
一番難しいのは、セワシ君の存在を消す事無く、セワシ君の環境を良くするという点だ。
タイムパラドックス的にそれが可能なのかどうかはわからないが、
少なくとものび太の結婚相手がジャイ子から源静香に変わったら確実にセワシ君の存在は消えるだろう。
なにやってんだタイムパトロール。
09/04/05
浜松のお土産と言えば・・・
浜松と言えばウナギ。
そしてお土産の定番はコレ、

“うなぎパイ”である。
これおいしいよねぇ〜。
ところがこの“うなぎパイ”。
なんと熱海でも購入する事ができた!
久しぶりのうなぎパイが食べれるぜ。
ん?
・・・。
・・・。
・・・。

“うなぎパイ”じゃねぇっっ!!!
09/04/01
高橋留美子の新作は楳図かずおの「まことちゃん」!
少年サンデーで連載準備が続けられている高橋留美子の「犬夜叉」に続いての新作が、
楳図かずおの伝説的ギャグ漫画『まことちゃん』である事がわかった。

※これはエイプリルフール用のウソである。
09/03/31
くさい
“くさい”という文字を変換したら、謎のギリシャ文字が出てきた!
コレ
↓↓↓
ξ
ゴミかと思た!
09/03/30
“馬鹿は風邪ひかない”について
人体の構造的に、脳細胞の優劣によって風邪のウィルスが入ったり入らなかったりする事はまず無いだろう。
また、脳細胞が劣っているからといってウィルスが活動しないという事も考えられない。
ならば答えはこうなる。
“馬鹿過ぎて風邪の症状を風邪だと気づかない”
「頭痛いなー、体が熱いよー、これなんでかなー、まーいーかー、ブーン」
みたいな。
09/03/23
養成所への誘い
デザイン関係のコンクールにたまに応募する事がある。
そんなに気合いの入ったものではなく、コンクールのテーマに合ったものが自身の作品ストックにあった場合に流用する程度だ。
そのときもとある大手出版社が運営するデザインスクール主催のコンクールに応募した。
応募した事すら忘れていた頃に結果の通知が。
そこには手書きでこのような感じの一文が書かれていた。
「今回は残念ながら入選できませんでしたが、貴方の作品に光るものを見つけました。
磨けば光る金の卵だと思います。そこで、○○先生に直接作品を見てもらいアドバイスを受けられる場を設けさせて頂きました。
滅多にない機会ですのでぜひご参加頂きますよう、お願い致します。」
金の卵なのに佳作にも引っ掛からないってどういう事だよ。(^^;
何の事はない「学校説明会に来い」って事だろ。
その後、2度ほど電話があったが、もちろんオール無視した。
09/03/16
バカな事した思い出
中学生の頃だったかな?
『ハイパーオリンピック』が流行ったわけよ。
陸上競技のゲームでボタンを連打する速度が速いほど良い記録が出るやつ。
そのファミコン版が出たので家でも記録を狙って頑張ってたんだ。
ところが連射力にも限界があって、記録がまったく伸びなくなった。
そこで俺様はどうにか連射が速くならないかと考えた。
そうこうして辿り着いた方法がある。
ファミコンにはコントローラなどの周辺機器を増設する端子が前部についている。
ここにはピンが何本かはえているんだな。
このピンのうちの一つを鉄製のドライバーで叩くと、コントローラでAボタンを押したのと同じ反応になる事を発見したのだ。
つまりこういうこと。
“コントローラのボタンを連射するよりも、ドライバーで端子のピンをこすった方が連射が速い!”
ファミコン本体を小脇に抱えて、ドライバーをジャカジャカジャカジャカ……。
確かに記録は伸びた。
だがあまりに激し過ぎて端子のピンが折れた…。
代償は大きかった…。
09/03/14
町内会
俺様は町内会との付き合いがない。
だから町内会が何をしてくれるところなのかよく知らない。
町内会費は払ってるけどな。
そもそも隣人との付き合いすらない大都会。
町内会って必要なのだろうか?
また、町内会を信用してしまう恐ろしさも同時に感じる。
祭りのときとかぐらいじゃね?活躍するの。
おばあちゃんの葬式のときのこと。
俺様が受付の準備をしていると、喪服姿の男が一人やってきた。
「町内会の者ですけど、お手伝いにまいりました」
俺様は瞬間的に思った。
「香典泥棒ですよね。」
特に人手が足りなかったわけでもないので丁重にお断りした。
でも本当に町内会の任務でわざわざ喪服出して駆けつけたとしたら、
泥棒扱いして悪かったなと思う。(別に態度には出してないけど)
だからといって顔も知らない奴を内部に潜入させるほどお人好しじゃない。
なので町内会の活躍の場がやっぱりわからん。
09/03/12
ドロンボー一味の年齢印象
深田恭子が演じたドロンジョを見て「若すぎるだろう」という印象を持ってしまったが、
実際に調べてみるとアニメの設定でも
ドロンジョが“24歳”
ボヤッキーが“25歳”
トンズラーが“30歳”
との事で、自分の印象の方が間違っている事に驚かされた。
でもさぁ〜、俺様が子供の頃に感じたドロンボー一味って、もっと年齢上だったんだよね〜。
これって俺様だけの特殊な感性だったのだろうか?
そこで、掲示板にて「あなたが子供の頃に感じていたドロンボー一味の年齢印象」を募集だ。
ちなみに俺様の印象は以下の通り。
ドロンジョ(38歳)
ボヤッキー(40歳)
トンズラー(45歳)
09/03/09
折り紙つき
確かな品質であるものに対して“折り紙つき”なんて言葉をよく使う。
だけどなんで“折り紙”なの?
ってわけでちょいと調べてみた。
平安時代に贈呈品の目録などに紙を横半分に折った文書が使われていた。これを「折り紙」と言ったらしい。
江戸時代には美術品などの鑑定書にも「折り紙」が使われるようになり、
「折り紙つきの品物は品質が保証されている」という意味で“折り紙つき”という言葉が出来たらしいのだ。
なので「あいつのゲームの腕前は折り紙つきだぜ」などと言う場合は、
大会優勝履歴などの確かな保証となるものがあった方が相応しい。
09/03/07
サイン
都内に住んでいると芸能人を見掛ける事が多い。
そんなときに友人は言った。
「おい、サインもらっとけよ。○○だったらこれからもっと人気でるから将来価値でるぞ!」
いやまて。
“将来の価値”のためにサインが欲しいって事は、
欲しいのは芸能人の思い出じゃなくて、金じゃん。
ならば俺様の生きる尊厳のために全力でサインは貰わん!!
09/03/05
協力プレイ案
ゲームに関しての提案。
以前にも書いたが、我が家では二人で協力プレイモードを遊ぶ事が多い。
おもにFPSやTPSが多い。(それ以外のジャンルで協力プレイって滅多に無いし)
二人が同じ画面でゲームをするときの表現方法は、おおむね画面分割である。
弊害として画面が狭くなる。
単に1Pプレイの画面が縮小されているという事では無く、1Pプレイでは見えている範囲が見えなくなるのだ。
特にTPSの場合は画面の中にプレイヤーキャラクターがいるので、余計にプレイが困難になる。
出来れば1Pプレイと同じ画面で協力プレイを楽しみたいのだ。
現在、そういった環境でプレイするには2つの方法がある。
1つはお互いの本体をネットに接続し、ネット経由でプレイする。
もう一つは本体同士をLAN接続する。この場合はソフトがそれに対応している必要がある。
いずれにしても本体が2台必要だし、ソフトも2セット必要となる。
そこで提案だ。
1台の本体から2つのディスプレイに1P画面と2P画面を別々に表示する機能が実現出来ないか?
そうすれば家庭内マルチプレイがもっと気軽に楽しめると思うのだが。
こういう環境はPS3、Wii、360いずれにおいても実現していない。
DSが唯一それに近いが、それにしても本体が人数分必要だし、大規模なゲームならばソフトも人数分必要というのが現状だ。
これって非現実的な事なのだろうか?
09/03/03
マナー
子供の頃にナイフとフォークで食事をするとき、
「西洋マナーでは、ライスはフォークの背中に乗せて食べるんだ」と親から教えられた。
だが、良く考えてみると、西洋人がそのマナーを考えた頃って肉と一緒にライスを食べる習慣は無かったはずで、
そのマナーってウソなんじゃね?と思う。
09/02/20
RPGのレベルについて
RPGの中にはキャラクターがレベルアップすると敵も比例して強くなるものがある。
「最高のバランス調整をしているのでそのままでご賞味下さい」って事なんだろうけど、
それだったらレベルの概念が無いのと一緒なんだから、
アクションゲーム(またはアドベンチャーゲーム)でいいじゃないかと思う。
逆にアクションゲームを無意味なレベル上げ作業で間延びさせているだけじゃないか?
とはいえ、それがいいという人もいるんだろうから否定はしたくない。
でも自分では買いたくないんだ。
楽しみにしていたRPGがそれだとガッカリするんだ。
だから全てのRPGにはパッケージにその旨を書いておいて欲しいと思うんだ。
RPGにおいて、それって重要だと思うんだよね。
楽しみ方が変わっちゃうわけだから。
でもこれまでのゲームでそれを知らせるものは皆無。
しかも、プレイしてしばらくしないと気付かないようになってる。
1)気づくまでの時間の損失
2)好みではないゲームを買ってしまった金銭的損失
3)気づいた頃には中古買取値段が落ちている二次金銭的損失
これはかなり悪質だ。
[本RPGは、成長とともに敵も強くなりますシール]を貼るべきである事を強く提案する!
09/02/07
ゲームギアの話
俺様が20歳のころ。
社員旅行に行ったときの話。
移動は貸し切りバス。
温泉まで3時間ぐらい揺れていく事になる。
さぞや暇だろうなと、当時買ったばかりの『ゲームギア』を持参してGO。
バスが動き出して取り出したゲームギア。
俺様が遊び始めると、会社の上司が
「お、それゲームギアじゃん。ちょっと遊ばせてみろ。」
と、まるでジャイアンのように俺様のゲームギアを奪っていった。
それから上司達の間をゲームギアはタライ回し。
俺様の手元に帰ってきた頃にはバスは目的地に到着間近。
しかもあろう事か、上司達は
「やっぱりゲームボーイの方が面白いな」
「でかすぎる、重いし」
「画面がチラついて遊びずらい、カラーなんて必要無い」
「買うやつの気がしれない」
といった悪口のオンパレード。
俺様は下っ端だから文句の一つも言えず。
おっさんどもに不幸あれと心底思ったね。
だから潰れたんだよあの会社。
09/01/27
大帝王通信版童話『真説・王様の耳はロバの耳』
とある国の王様には誰にも言えない秘密がありました。
それは耳がロバの耳になってしまった事だったのです。
それを王様の髪を切りに来た散髪屋が知ってしまいました。
他言無用。言えば極刑。
厳しい口止めをされた散髪屋でしたが、人に言いたくてウズウズしました。
そこで、友人の中で一番口が堅いジョセフに「誰にも言うなよ」と前振りしてこっそり耳打ちしました。
「王様の耳はロバの耳なんだぜ…」
「なんだってーーーっ!!」
ジョセフは口止めされましたが、こんな情報を人に言わないなんて我慢できるわけがありません。
友人の中でも信頼のおけるトーマスに耳打ちしました。
「いいか、誰にも言うなよ…。“王様耳ハバネロの実”なんだってさ。」
「マジか…!」
こうしてトーマスからジョンへ、ジョンからスコットへと伝わって行きました。
そしてまわりまわって、とうとう王様のもとへと辿り着いたのです。
「王様、実はお耳に入れておきたい事が…」
「何じゃ?」
「“高三の春にババアと寝た”との事です。」
「おまえは何を言っているんだ。」
おしまい
09/01/26
大帝王通信版童話『真説・はだかの王様その3』
着飾る事が大好きなおしゃれな王様のもとに、布織職人と偽る詐欺師がやって来ました。
詐欺師は王様に言いました。
「私は世にも珍しいバカには見えない服を織る事が出来ます。」
すると王様は言いました。
「それは素晴らしい。ぜひワシに仕立ててくれ。」
しばらくして服が出来上がりました。
王様には何も見えませんでしたが、バカだと思われたくないのでその服を褒めちぎりました。
やがてパレードでその服を民衆に披露する事になりました。
兵士達にも何も見えませんでしたが、バカだと思われたくないので何も言いませんでした。
民衆は王様のポコチンを目の当たりにしたのですが、
バカだと思われたくないので何も言いませんでした。
そこへ純粋な心を持つ少年がやって来ました。
そして王様を指さして言いました。
「王様の耳はロバの耳ーーーーっ!!」
王様は頭を押さえて言いました。
「しまったーーーーっ!!!」
おしまい
09/01/25
大帝王通信版童話『真説・はだかの王様その2』
着飾る事が大好きなおしゃれな王様のもとに、布織職人と偽る詐欺師がやって来ました。
詐欺師は王様に言いました。
「私は世にも珍しいバカには見えない服を織る事が出来ます。」
すると王様は言いました。
「それは素晴らしい。ぜひワシに仕立ててくれ。」
しばらくして服が出来上がりました。
王様には何も見えませんでしたが、バカだと思われたくないのでその服を褒めちぎりました。
兵士達にも何も見えませんでしたが、バカだと思われたくないので何も言いませんでした。
民衆はこの噂を聞きつけてこぞってその布織職人に服を仕立ててもらいました。
民衆は誰もその服が見えませんでしたが、バカだと思われたくないので何も言いませんでした。
これがのちの裸族です。
おしまい
09/01/24
大帝王通信版童話『真説・はだかの王様』
着飾る事が大好きなおしゃれな王様のもとに、布織職人と偽る詐欺師がやって来ました。
詐欺師は王様に言いました。
「私は世にも珍しいバカには見えない服を織る事が出来ます。」
すると王様は言いました。
「なに!?バカには見えないだと?では我が国民のほとんどにワシのポコチンが丸見えではないか!」
そう言って王様は詐欺師を国外追放にしました。
自分の知らない間にポコチンを見られてはたまったもんじゃありませんからね。
おしまい
09/01/19
貝の不思議
蜆
帆立
浅蜊
鮑
蛤
これ全部、味噌汁の具などの食材として使われてる貝の名前。
なんで貝の名前って統一性が無いんだろう?
オマケに難しい漢字だし。
ちなみに「さざえ」や「ひいらぎ」は当てはまる漢字が無いようだ。
もしかして貝って昔は地球に存在しなかったとか?(^^;
09/01/17
ドラクエIII
俺様は過去に好きだったゲームのリメイク作がけっこう好きだったりする。
骨の部分はすでに楽しい事がわかってるし、その上で肉付けが時代の進化をあらわしていたりしてワクワクする。
それが劣化したリメイクでも楽しめる。
「ああ、ここをこうしちゃったのか〜」とか、それが悪い結果でもクリエイターの判断を見る楽しさというか。
ドリームキャストの『ソーサリアン』だって、遊ぶ角度を変えれば楽しいもんだ。
『イース』なんかは何度もリメイクされているから、何かで出るたびに楽しんでいる。
早くも次の『イース』が登場するのが楽しみである。
(このまえDSで出たばかりだからあと10年くらいは無いかな?)
ちなみにドラゴンクエストで俺様が一番完成度が高いと思っているのは『ドラゴンクエストIII』である。
全体の質を保ちつつパッケージとするには、あれぐらいのボリュームでちょうどいいと思っている。
あとはリメイクでそれぞれの要素を強化したり、付加要素を盛っていけばよりハイクオリティの『ドラクエIII』が出来上がっていくはずだ。
ところがこの『ドラクエIII』、そんなにリメイクされていない。
『ドラクエIII』が発売された機種は、『ファミリーコンピューター』『スーパーファミコン』『ゲームボーイカラー』の3機種のみである。
って事はそろそろ来るかもよ。
個人的には据え置き機でハイクオリティな『ドラゴンクエストIII』を遊んでみたいけど、世の中の流れ的にはDSかな。
(一番可能性が高いのは携帯電話だろうけど)
だとするとスーパーファミコン版からの圧倒的なパワーアップは望みが薄い。
DSだったらタッチペンを使った仕掛けとか、Wifi通信を使った仕掛けとかが面白いといいな。
09/01/13
キン肉マンの素顔公開
とある番組でキン肉マンの素顔が公開されていた。
キン肉マンの原作では、ときおりマスクが破かれて下から素顔の一部が覗く。
それらを組み合わせてイラストレーターに描かせたものだという。
ちなみに鼻に描かれたマジックのラインは、嶋田先生がイラストを見て修正を入れたもの。
ゆでたまご自らが描いたものでは無いとはいえ、
ここまで明確に描かれた素顔はマッスルマニアには必見だろう。
↓↓↓

09/01/11
日本が良くならないのはノストラダムスのせいだ!俺様は何も悪くない!
俺様の世代ってさぁ〜、最もダメ人間が多いと思うんだよね。
なんでかって言うと、俺様が子供の頃って言うのは『ノストラダムスの大予言』ってのをみんな信じてたわけ。
1999年7の月に人類が滅亡するとかなんとかってヤツ。
「今までの予言も当たってるから、今度も的中する」
みたいな最もらしい事がケイブシャの大百科シリーズに書いてあったりしてさ。
どうせ20歳そこそこまでしか生きられないなら、将来設計とかしても無意味。
今を全力で生きた方がいいじゃん!
ってわけで将来の事なんか考えずにファミコン買い漁ったり、朝までオールナイトフジ見てたりしたわけ。
そんな計算も出来ない頭の悪いヤツは、真面目に勉強して官僚とか医者とか目指したわけだ。
だけど2000年を過ぎても世界なんか滅びやしない。
遊んでばっかりいた俺様達は、社会不適合者として今も日本で無駄飯を食らい、
働きもしないでインターネットの悪口スレッド扇動してウサを晴らしてる。
そんで頭の悪いヤツらが日本社会の中枢で要職についちゃってる。
日本を動かしてるのがそんなバカ達なんだから、日本が良くなるわけないわな。
だから日本が良くならないのはノストラダムスのせいだ!
九分九厘そうだーっ!
09/01/08
新しい必殺技考えた!
格闘ゲームの代表作と言えばいまだに『ストリートファイターII』の名前が出る事が多い。
そんなストIIの主人公リュウの3大必殺技。
波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚。
波動拳は組み合わせた両手から気の弾を撃つ技。
つまりは飛び道具であり、格闘技においては絶対的に有利な技である。
触れてもいない遠くにいる相手にダメージを与えられるわけだから。
それに比べて昇龍拳と竜巻旋風脚は地味だ。
昇龍拳は単にジャンプしてアッパーを打つだけだし、
竜巻旋風脚はグルングルン回転して出した足を当てるだけの技だ。
回りながら空中で前進しなければならないので、昇龍拳より難易度は高そうだが、
相手に与えるダメージとしては、丸太を抱えてグルグル振り回すのとあまり変わらないように思える。
そこで俺様はピンと閃いた。
手から気の弾が出せるのなら、特訓すれば足からも出せるんじゃねぇか!
そして、竜巻旋風脚でまわりながら足の先から波動拳を出せば最強の技になるんじゃねぇかっっ!!!
こんな風に…
↓↓↓

竜巻旋風波動脚!!
09/01/05
2008年公開ベスト映画 発表
さてさて。ゲーム、プロレス、と続いて映画に関しても総括していきたいと思う。
ノミネート対象は、2008年に日本公開され、帝王が劇場で鑑賞した映画という事になる。
製作年が違っていても、日本で公開されたのが2008年ならそれに含まれる。
また、2008年に鑑賞したとしても、公開が2009年以降ならそれに含まれない。
で、単純に帝王が面白いと思ったものを5本選出し、最優秀映画を決めるというもの。
当たり前だが帝王の好みのジャンルほど有利という事になるだろう。
ジャンルごとに1本選ぶ…といった方法も考えたが、ジャンルによって本数が違うからやめた。
ノミネート作品は以下の48本となっている。
2008年12月27日日本公開【ドラマ】その男ヴァン・ダム
2008年12月19日日本公開【SF】地球が静止する日
2008年11月29日日本公開【ホラー】ミラーズ
2008年12月06日日本公開【ドラマ】252 生存者あり
2008年11月28日日本公開【ホラー】ソウ5
2008年12月20日日本公開【アクション】K-20 怪人二十面相・伝
2008年11月29日日本公開【アクション】デス・レース
2008年11月22日日本公開【ホラー】1408号室
2008年11月15日日本公開【ホラー】ダイアリー・オブ・ザ・デッド
2008年10月25日日本公開【ホラー】ハロウィン
2008年09月20日日本公開【アクション】ウォンテッド
2008年08月16日日本公開【SFアクション】アイアンマン
2008年10月04日日本公開【アニメ】真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝
2008年09月06日日本公開【サスペンス】放送禁止 劇場版 〜密着68日 復讐執行人
2008年09月13日日本公開【ホラー】フロンティア
2008年08月30日日本公開【ホラー】デイ・オブ・ザ・デッド
2008年08月16日日本公開【アドベンチャー】ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
2008年08月02日日本公開【アクション】片腕マシンガール
2008年08月23日日本公開【SFアクション】インクレディブル・ハルク
2008年08月09日日本公開【サスペンス】ダークナイト
2008年08月02日日本公開【ホラー】赤んぼ少女
2008年08月30日日本公開【SFコメディ】ハンコック
2008年07月26日日本公開【サスペンス】ハプニング
2008年08月23日日本公開【ドラマ】12人の怒れる男
2008年07月19日日本公開【ホラー】ワン・ミス・コール
2008年07月19日日本公開【アニメ】崖の上のポニョ
2008年07月05日日本公開【アクション】スピード・レーサー
2008年06月14日日本公開【ホラー】REC レック
2008年06月10日日本公開【アクション】インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
2008年05月24日日本公開【アクション】ランボー 最後の戦場
2008年05月10日日本公開【ホラー】ミスト
2008年06月14日日本公開【ドラマ】ダイブ!!
2008年04月05日日本公開【サスペンスアクション】ヒットマン
2008年05月10日日本公開【時代劇】隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
2008年04月26日日本公開【SF】NEXT -ネクスト-
2008年04月18日日本公開【ドラマ】大いなる陰謀
2008年04月05日日本公開【サスペンス】黒い家
2008年04月05日日本公開【パニック】クローバーフィールド HAKAISHA
2008年03月22日日本公開【ホラー】デッド・サイレンス
2008年03月22日日本公開【ホラー】The FEAST/ザ・フィースト
2008年03月29日日本公開【コメディ】カンフーくん
2008年03月07日日本公開【SF】ジャンパー
2008年02月09日日本公開【サスペンス】L change the WorLd
2008年03月01日日本公開【ファンタジー】ライラの冒険 黄金の羅針盤
2008年01月19日日本公開【ミュージカル】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
2008年01月19日日本公開【ホラー】28週後...
2008年02月01日日本公開【ファンタジー】ウォーター・ホース
2008年01月12日日本公開【コメディ】ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
なんと本数は去年と同数!
てことは48本が俺様のデフォルトって事かー。
選出方法としては去年同様に消去法を選んだ。
単純にネガティブな印象の残っている映画をリストから削除していった。
最初に絞られたのは12本。そこから5本に絞る。
今年はここで苦労した。
思えば面白いホラー映画が多かったなぁ。
特にゾンビ映画豊作の年だった。
それではその5本を発表する。
2008年公開のベスト5はコチラ…
【SFアクション】アイアンマン
【ホラー】デイ・オブ・ザ・デッド
【ホラー】REC レック
【ホラー】ミスト
【ホラー】28週後...
『28週後...』か『フロンティア』か、最後まで迷って以上のような5本となった。
狙ったわけじゃないがホラーばっかりだね。
そんな『28週後...』は、前作とは毛色が変わっていたが、良い意味でB級色が強くなっていた。
B級と言えば『デイ・オブ・ザ・デッド』だなw。
なんの社会的メッセージを入れる事もなく、ただゾンビというエンタメを考えた秀作。
『REC レック』に関しては、何かと難しいモキュメンタリー形式の主観カメラ映画で質の高いものを作り上げていた。
『ミスト』は閉鎖間がたまらなく魅力的。また間延びする事無く、興味を持続させている構成力も凄まじい。
『アイアンマン』に関しては言わずもがな。日本の男の子向けアニメを理想的に実写にした形を魅せてくれた。
いや〜、今年も楽しい映画が多かったなぁ。
さて、いよいよこの中から2008年のベスト映画を発表しよう。
2008年、最も帝王幻一郎を楽しませた映画は…
ダカダカダカダカダカ…(ドラムロール)
『ミスト』である!!
いやもう、今年はダントツでこの作品だ。
鑑賞したあとの飽和状態が何よりも長かった。
これこそ映画鑑賞の至福である。
さて、2009年はどんな至福が待っているのか。(^^)
09/01/02
2008年ゲーム大賞 発表
毎年恒例の大帝王通信的ゲーム大賞。
これは、帝王が実際にプレイし、殿堂入りした2008年に発売されたタイトルの中から、
金賞、銀賞、銅賞を選ぶという極めてシンプルな試みである。
『殿堂入り』の意味をご説明しよう。
帝王の家には、『殿堂』と呼ばれるゲームの棚が存在する。
この棚に置かれるゲームは「またいつか遊びたいな」と思うものである。
この棚に置かれないソフトは「もう一生遊びたくならないだろう」と思うものであり、
そういったソフトは何らかの理由で処理されていく。
だから、世間一般的な『殿堂入りソフト』とは意味合いが少し違うのだな。
物凄く満足したゲームでも「二度と遊ばない」と思ってしまえば「殿堂」にはやってこない。
また、「たいして面白くないな」と思ったとしても、「これは保管しておきたいな」と思えば『殿堂入りソフト』という事になる。
さらに、“まだ殿堂入りするかどうか判断できていない”ソフトは『ジャッジメントゾーン』に一時保管されている。
これらも大賞選抜の中は含まれない。
(つまり、どんなに名作ゲームの可能性があっても、年末ギリギリに発売されたタイトルは殿堂入りが難しいのである)
それではノミネートされた殿堂入りソフトをご紹介しよう。
2008.12.17 カラオケJOYSOUND Wii(ハドソン/Wii)
2008.12.04 SaintsRow2(THQジャパン/360)
2008.12.04 ロコロコ2(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PSP)
2008.11.20 モーターストーム2(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3)
2008.11.20 街へいこうよ どうぶつの森(任天堂/Wii)
2008.11.13 ブロブ: カラフルなきぼう(THQジャパン/Wii)
2008.11.13 RESISTANCE2(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3)
2008.11.13 DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影(テクモ/DS)
2008.10.30 リトルビッグプラネット(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3)
2008.10.16 カルドセプトDS(セガ/DS)
2008.10.14 テトリスパーティ(ハドソン/Wii(配信))
2008.10.07 カタチのゲーム まるぼうしかく(任天堂/Wii(配信))
2008.10.02 雷電IV(モス/360)
2008.09.02 GRADUS ReBirth(コナミ/Wii(配信))
2008.08.28 The Last Guy(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3(配信))
2008.08.07 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(任天堂/DS)
2008.08.05 ワイルドウエストガンズ(ゲームロフト/Wii(配信))
2008.07.31 信長の野望DS2(コーエー/DS)
2008.07.31 ソウルキャリバーIV(バンダイナムコゲームス/360)
2008.07.24 ワリオランドシェイク(任天堂/Wii)
2008.07.17 ガンダム バトル ユニバース(バンダイナムコゲームス/PSP)
2008.07.17 ブーム ブロックス(エレクトロニック・アーツ/Wii)
2008.07.10 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦(バンダイナムコゲームス/DS)
2008.06.26 バトルフィールド:バッドカンパニー(エレクトロニック・アーツ/360)
2008.06.26 国盗り頭脳バトル 信長の野望 (コーエー/DS)
2008.06.26 大合奏バンドブラザーズDX(任天堂/DS)
2008.05.22 モーターストーム・コンプリート(ソニー・コンピュータエンタテインメント/PS3)
2008.05.22 STRANGLEHOLD(サクセス/360)
2008.05.22 ポップンミュージック ビー・マウス(コナミデジタルエンタテイメント/Win)
2008.05.15 ルミナスアーク2 ウィル(マーベラスエンターテイメント/DS)
2008.04.24 フロントライン: フュエル・オブ・ウォー(THQジャパン/360)
2008.04.24 めっちゃ! 太鼓の達人DS 7つの島の大冒険(バンダイナムコゲームス/DS)
2008.04.10 マリオカートWii(任天堂/Wii)
2008.03.27 Tomb Raider: Anniversary(スパイク/360)
2008.03.27 RAIDEN FIGHTERS ACES(サクセス/360)
2008.03.19 アーミー オブ ツー(エレクトロニック・アーツ/360)
2008.03.19 ザ ハウス オブ ザ デッド2&3リターン(セガ/Wii)
2008.02.28 ソーマブリンガー(任天堂/DS)
2008.02.21 バイオショック(スパイク/360)
2008.02.14 北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜(スパイク/DS)
2008.02.07 L the proLogue to DEATH NOTE【螺旋の罠】(コナミ/DS)
2008.01.31 大乱闘スマッシュブラザーズX(任天堂/Wii)
2008.01.24 非常口 -EXIT DS-(タイトー/DS)
2008.01.14 SuperLite2500 BRICKDOWN ブロックくずしフランス革命やぁ〜!(サクセス/DS)
2008年発売の殿堂入りソフトは以上、44本となった。
昨年は38本だったので、6本も殿堂入りが増えている事になる。
豊作の年だ。
さて、それではこの中からザ・ベスト・オブ・ゲーム2008を決定しよう!
発表する!
銅賞

ガンダム バトル ユニバース
(バンダイナムコゲームス/PSP)
銀賞

信長の野望DS2
(コーエー/DS)
金賞

トゥームレイダー:アニバーサリー
(スパイク/360)
金賞に選ばれた『トゥームレイダー:アニバーサリー(スパイク/360)』は、
世界的に有名となった3Dアクションゲーム『トゥームレイダー』1作目をリメイクしたもの。
このシリーズは、初期の3Dゲームとあって、絵が見ずらく、とてもやる気がしなかったのだが、
リメイク版でやっと初プレイにこぎつけた。
このゲームの特色は3Dによる空間把握に遊びを絞り込んでいる点。
主人公ララ・クラフトの出来る事は、壁の溝や突起を使ってのロッククライミング。
ジャンプ出来る距離などを計算してどんなルートで目的の場所(スイッチなど)へと辿り着くのか考えるのが楽しい。
まさに3Dでなければ成り立たないアクションパズルだ。
あきらめかけた頃に突破出来る絶妙なレベルデザインも素晴らしい。
ゲームらしいゲームに久しぶりに漬かりまくれた2008年前半であった。
銀賞の『信長の野望DS2(コーエー/DS)』。
基本は『信長の野望〜武将風雲録〜』。
もともとシンプルなルールで、ロジカルな構成は携帯ゲーム向き。
移動中に遊ぶのがたまらなく有意義。
また、オリジナル武将を参戦させる事が出来たり、戦争を次々とクリアするモードがあったりと、
痒い所に手が届くリメイク構成。
いつでもDSのそばに装備しておきたい一本だ。
銅賞の『ガンダム バトル ユニバース(バンダイナムコゲームス/PSP)』は
ガンダム系ゲームではすっかり御馴染みのTPSタイプのミッションクリアゲーム。
ファースト、Z、ZZ、0083といった初期シリーズを網羅。
それぞれのポイントをミッション化。連邦もジオンも選べるので、ほとんどのMSが使用可能となっている。
ロックオンして弾尽きるまでショットの繰り返しだが、
負けてもボーナスポイントが入り、少しずつでもMSが強化できる。
ここら辺の感覚はRPG的で中毒性が高い。
お気に入りのMSをフルチューンしても良し、様々なMSを乗り継いでも良し。
難点を挙げると、まずマップの狭さが気にかかる。
ヒット&アウェイを繰り返しているとすぐに見えない壁に追い込まれる。
ヘタすると敵にハメられてボコられる。
また、ボス級の敵が強過ぎる。一発でガンガンHPが減る。
それと、時代が違ってたとしても、育てたMSは時代を越えて使えて欲しかった。
それにしてもこのゲームをアトラスが作っているのが不思議。
(あの会社の作風から考えて)
なお最終選考に残ったものは他に『SaintsRow2(THQジャパン/360)』
『モーターストーム2(SCE/PS3)』『RESISTANCE2(SCE/PS3)』
『The Last Guy(SCE/PS3(配信))』『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(任天堂/DS)』
『マリオカートWii(任天堂/Wii)』『バイオショック(スパイク/360)』
『ブロブ: カラフルなきぼう(THQジャパン/Wii)』『雷電IV(モス/360)』
『フロントライン: フュエル・オブ・ウォー(THQジャパン/360)』『RAIDEN FIGHTERS ACES(サクセス/360)』。
今年は360が本当に楽しかったなぁ。Wiiは企画モノが多いから、一発芸的で殿堂入りはしずらいんだよな。
DSに殿堂入りゲームが少なかったのは意外な結果だ。
09/01/01
今年もよろしくお願い致します
