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医薬品販売店舗のいろいろ
医薬品の販売業の許可って

「おーい、店員さん、ガスターない?」とか「リアップは?」などと質問されますが、当店は取り扱っていないんですよ、と返事がかえってきたりします。

なんででしょう?答えは簡単。許可が違うからです。そこに薬剤師さんがいるかいないかです。え??どの店舗も薬剤師さん、いるんじゃないと疑問に思う人もいるでしょうが、医薬品の販売許可は、ほかにもあったりするんです。どんなのがあるでしょう。それは、

その1.一般販売業の許可
その2.薬種商販売業の許可
その3.3.配置販売業の許可
その4.特例販売業の許可

です。

いろいろあるんだな〜。そう、そのとおり。実は、いろいろとあるんです。あまりしられていないのか、薬剤師の方いますか?なんてきかれてもいない店舗もあるんですよ。薬種商っていう許可も存在するんですよ。

今度の改正薬事法でその薬種商にも脚光?があたるようで、医薬品販売師(たぶん)という名称になるんではないかと。


まず、その1は、薬剤師さん管理する一般販売業。指定医薬品も取り扱ってます。
上でも書いたリアップやガスター10などは、ここでのみ手に入ります。また、調剤薬局併設のところなんかは、お医者さんかえりに処方箋をもっていくとお薬までできて買い物(ポカリとか熱さまシート)までできるという、一粒で二度おいしい?

病人だから早く帰りたいような気もするが・・・。とても便利。


その2は、世間であまり知られていない薬種商という許可です。「許可」、ここがポイントで資格では、ございません。なんだそりゃ!次の数式のような感じです。

設備(店舗)+人=医薬品販売OK

余計わかりにくい。つまり店があったら試験を受けていいよという世にも不思議な方法です。Q.店がなかったら?→A.試験は受けれません。指定医薬品は、無論置くことはできません。はい。

ある程度の期間を経て、安全だろうなと認定されたら販売できるようになることもあります。バンテリンやブテナロック他多数です。


その3は、もしかしたら自分の家にもあるかも、くすり箱です。毎月家においてある薬箱の使用した品目を調べてそのつどお金を支払うという困ったときにあるとうれしい、意外に役立つ(スイマセン)許可です。

昔、病弱だった管理人にとっては、思い出の薬箱です。すこし薬の成分をかじった今見るとやさしめな成分が多くふくまれているな〜と。


その4は、特定の場所でのみ販売できるという許可です。駅の売店などでごくまれにあったらしいのですが、すいません、みたことがない。

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