総合感冒薬
総合感冒薬(かぜ薬)です。
総合感冒薬、まあ、かぜ薬です。成分は、解熱鎮痛薬+咳止め+鼻水どめ=総合感冒薬です。どれをのんだらいいのでしょう?答え、どれもそんなに差がないような気がしますが、症状で配合成分をみてかんがえるといいでしょう。
テレビCMで症状別にわかりやすいのがタケダのベンザブロックシリーズでしょう。鼻からくる人には黄色のベンザ、のどからくる人には銀のベンザ、熱からくる人には青のベンザです。
ベンザブロックS(黄色のベンザ・・・鼻水)
熱をさげ、痛みを和らげる アセトアミノフェン 900mg
鼻水を和らげる ヨウ化イソプロパミド 6mg
鼻水・くしゃみを和らげる d-マレイン酸クロルフェニラミン 3.5mg
のどの痛みを和らげる トラネキサム酸 420mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
せき・たんを和らげる dl-塩酸メチルエフェドリン 60mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン 75mg
ビタミン類 ヘスペリジン(ビタミンPの一種)
ベンザブロックL(銀のベンザ・・・のど)
熱をさげ、痛みを和らげる イブプロフェン 450mg
鼻づまり・鼻水を和らげる 塩酸プソイドエフェドリン 135mg
鼻水・くしゃみを和らげる マレイン酸クロルフェニラミン 7.5mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン
ベンザブロックIP(青のベンザ・・・熱)
熱をさげ、痛みを和らげる イブプロフェン 450mg
鼻水・くしゃみを和らげる マレイン酸クロルフェニラミン 7.5mg
せき・たんを和らげる dl-塩酸メチルエフェドリン 60mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン 75mg
ビタミン類 ヘスペリジン(ビタミンPの一種) 90mg
黄色のベンザは、鼻の不快症状を抑えるための成分が多く配合されています。黄色と銀・青のベンザの違いは、解熱鎮痛薬がアセトアミノフェンというところです。アセトアミノフェンは、胃にやさしいが効き目がイブプロフェンよりも弱い、という点です。
では、銀と青の違いは?と成分をみるとわからない・・・。黄色と青色の共通点は、なんだろう。黄・青と銀の違いは、せき、たんを和らげる成分・・・。
なるほど、銀には、せきを止めることを重点として、痰についての成分がない。とうか効能をよく読めばよかった・・・。銀には「たん」とかかれていなかった。
咳のでる原因がのどの痛みと、お客さん(患者さん)が症状を限定しているので、「のどが痛い→それで、咳がでている」ということは、痰がからんでいない咳となります(推定です、汗)。この違いが、銀色のベンザブロックLがのどの痛みとされているのだと思います。間違えてたら、もしくは、こうなんだと知っているひとはご一報ください。
このように、症状で選びやすいように、各製薬会社が工夫して配合しています。わからないときは、近くの店員さんに質問してみるといろいろと教えてくれることが多いです。
総合感冒薬、まあ、かぜ薬です。成分は、解熱鎮痛薬+咳止め+鼻水どめ=総合感冒薬です。どれをのんだらいいのでしょう?答え、どれもそんなに差がないような気がしますが、症状で配合成分をみてかんがえるといいでしょう。
テレビCMで症状別にわかりやすいのがタケダのベンザブロックシリーズでしょう。鼻からくる人には黄色のベンザ、のどからくる人には銀のベンザ、熱からくる人には青のベンザです。
ベンザブロックS(黄色のベンザ・・・鼻水)
熱をさげ、痛みを和らげる アセトアミノフェン 900mg
鼻水を和らげる ヨウ化イソプロパミド 6mg
鼻水・くしゃみを和らげる d-マレイン酸クロルフェニラミン 3.5mg
のどの痛みを和らげる トラネキサム酸 420mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
せき・たんを和らげる dl-塩酸メチルエフェドリン 60mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン 75mg
ビタミン類 ヘスペリジン(ビタミンPの一種)
ベンザブロックL(銀のベンザ・・・のど)
熱をさげ、痛みを和らげる イブプロフェン 450mg
鼻づまり・鼻水を和らげる 塩酸プソイドエフェドリン 135mg
鼻水・くしゃみを和らげる マレイン酸クロルフェニラミン 7.5mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン
ベンザブロックIP(青のベンザ・・・熱)
熱をさげ、痛みを和らげる イブプロフェン 450mg
鼻水・くしゃみを和らげる マレイン酸クロルフェニラミン 7.5mg
せき・たんを和らげる dl-塩酸メチルエフェドリン 60mg
せきを和らげる リン酸ジヒドロコデイン 24mg
頭痛を和らげる 無水カフェイン 75mg
ビタミン類 ヘスペリジン(ビタミンPの一種) 90mg
黄色のベンザは、鼻の不快症状を抑えるための成分が多く配合されています。黄色と銀・青のベンザの違いは、解熱鎮痛薬がアセトアミノフェンというところです。アセトアミノフェンは、胃にやさしいが効き目がイブプロフェンよりも弱い、という点です。
では、銀と青の違いは?と成分をみるとわからない・・・。黄色と青色の共通点は、なんだろう。黄・青と銀の違いは、せき、たんを和らげる成分・・・。
なるほど、銀には、せきを止めることを重点として、痰についての成分がない。とうか効能をよく読めばよかった・・・。銀には「たん」とかかれていなかった。
咳のでる原因がのどの痛みと、お客さん(患者さん)が症状を限定しているので、「のどが痛い→それで、咳がでている」ということは、痰がからんでいない咳となります(推定です、汗)。この違いが、銀色のベンザブロックLがのどの痛みとされているのだと思います。間違えてたら、もしくは、こうなんだと知っているひとはご一報ください。
このように、症状で選びやすいように、各製薬会社が工夫して配合しています。わからないときは、近くの店員さんに質問してみるといろいろと教えてくれることが多いです。