2004年


04年12月18日    子宮筋腫                                             
「子宮筋腫がありますねぇ。」 初めて言われたのは8年前。
その時はひどい貧血で鉄剤を2ヶ月くらい飲み続けて改善したのでその後全く気にせず時が過ぎていきました。
去年、腰のMRIを取ったとき、整形の先生に「子宮筋腫がありますよ。」私「知ってます。」先生は「子宮筋腫が腰痛を起こすこともあるから婦人科も受診したほうがいいですよ。」と勧めて下さいました。
それから1年半、やっと婦人科を受診した私・・・おなかのMRIを撮った結果は『要、手術!』
この診断が下るまでに今年はいろいろありました。。。
あまりにもいろいろあったから手術と言われてすっきりした気分です。
脊髄空洞症という全国の患者数2000人ほどの医者でもよく知らない病気が発病し、それでも手術の必要ないと診断された私が、とってもポピュラーで5人にひとりは持っているといわれる子宮筋腫で手術をすることになるとは・・・
年末年始もゴールデンウイークもお盆も全く関係なく働いてがんばって来たから、「1ヶ月休みなさい」って神様が言ってくれてるんだと思うことにしました。
この病気のこともひとつのコンテンツにまとめてUPしようと思っています。


04年11月6日     空気清浄機                                           
家から車で15分くらいのところに大型電気量販店がオープンしました。
我が家の家電品はテレビ、洗濯機、FAX、などこの量販店出身の物が多いです。
当然新店舗となるとDMが来ました。
オープンの日の夜、仕事が終わってから行ってみました。
翌日の日替わり奉仕品目当ての人がもう並んでいます。(いったい何がほしいんだろう?)
そして我が家が購入したのが空気清浄機。以前のものがずいぶん古くなっていたので新しくしたいと去年から思っていました。
購入したのは去年ほしかったけど高くて買えなかったもの。つまり去年の型落ち。
でもオークションでも大人気の商品がオークションより安い値段でかえちゃった。(^_^)v
部屋の空気を取り込んだらマイナスイオンにして排出してくれて脱臭までしてくれるという優れもの。
なんか部屋の中が気持ちいいような気がします。


04年10月26日    50年ぶりの夢敗れる・・・                                   
今年のプロ野球が終わった。そして歴史的瞬間をみることは出来なかった。。。
日本シリーズ全7試合。そのうちナゴヤドームは4試合が行われた。
必死でがんばって第2試合と第6試合のチケットを取ることが出来た。
私の予想は4:2でドラゴンズの勝ち。第6試合で胴上げ。そうその胴上げをこの目で見る予定だった。・・・なのに・・・
シーズン中、あんなに押さえていたピッチャー陣が打たれた。あんなに谷間のない打線が打てなかった。
「福留選手がいれば・・・」よく聞くこの言葉。でも福留選手がいなかったオリンピック中でもドラゴンズは強かった。言い訳にすぎない。
落ち込んでいてまだ西武の伊東監督の胴上げは見ていない。インタビューも聞いていない。
名古屋の街はそれでも「夢をありがとうセール」をいろんなところでやっている。
デパートやショッピングセンター、名古屋が本店の専門店など。
でも腑に落ちないのがもともと名古屋じゃないデパートとかもセールをしてること。
特に「パルコ」がなんで「西武優勝記念セール」じゃなくて「ドラゴンズセール」なんだろうか。
いくら今は経営が別だっていったって反対にちょっと薄情な感じがするのは私だけだろうか。
ちなみにダイエーもやってます。近鉄百貨店はやってません。(たぶん)
あーそれにしてもわたしはリアルタイムでドラゴンズ日本一が見られるんだろうか。


04年9月14日     幸福の木                                             
幸福の木を買いました。
高さ30cm程の小さなハイドロカルチャーのもの。
去年の3月に脊髄空洞症のサイト「幸福の木」を開設してからずーっとほしいなって思ってました。
でもうちのリビングにはうさぎたちがいるから大きな鉢は置けないし、もし枯らしちゃうといやだし・・・
ハイドロカルチャーは鉢の底に1cmくらいの水に入れておけばいいだけの水耕栽培。
幸福の木は白い香りのいい花が咲くそうです。
白い花が咲くと幸せが訪れるという言い伝えがあるので「幸福の木」と言われるそうです。
この小さな木にも幸福の白い花が咲くといいなぁ。


04年8月7日      日本の夏、高校野球の夏♪                                 
今年は待ちに待ったオリンピックイヤーですね。
わたしはスポーツをするのはあまり得意じゃないけど、観戦は好きです。
競技に関係なく、日本選手全員を心から応援しています。
スポーツ観戦といえば、やっぱり野球!わたしは自他共に認めるドラゴンズファンなのですが、その根底には今日開幕した高校野球があります。
中学時代は東海大相模高校の原選手(前ジャイアンツ監督)を応援してました。
高校時代は東邦高校の坂本選手、浪商の牛島選手(現CBC野球解説者)と毎年応援する選手が変わるんですが、中学生のころから県大会から今もずーっと応援している学校が中京高校(現中京大中京)です。
きっかけは忘れましたが、中学の同級生が中京高校へ進んでからは余計に応援するようになりました。
そしてことしの愛知代表はその中京大中京高校です。そして監督はその中学の同級生です。
今日の一日目第三試合、中京大中京はみごと初戦を突破しました。
このまま勝ち続け、何度も中京校歌を聴きたいです。


04年7月5日      本当にこれでいいのか、アパレル業界・・・                        
繊維業界という世界で私は10年以上生きていた。
今、思い返せば好きなことを仕事に出来て本当に幸せ者だと思う。
このサイトの私の「プロフィール」にはいまだに”本職:パターンナー”と書いている。
あくまでも今の仕事は仮のもののつもりだった。
でも今派遣で勤めている通信会社に来月から契約社員として勤めることになった。
今、わたしの左腕は脊髄空洞症という病気のため常時しびれている。
定規をきちんと押さえられる状態ではないからもう職業としてパターンを引くことは出来ないと承知している。
でも、全くアパレルで積んできたキャリアが通じないこの会社に契約とはいえ社員になることに実は戸惑いと違和感を感じずにはいられない。
アパレル業界で私は本当にもう通用しないんだろうか。
最近、街で目にする洋服たち・・・「なんじゃこりゃ、これじゃ詐欺だよ。」っていう商品を目にすることがある。
異素材使いもいいけど洗濯絵表示を見たら【手洗い×】【アイロン×】【ドライ×】って洗えないじゃん!このブラウスは使い捨てですか??なんて物を売っている。
こんな服を作る会社があっていいんだろうか?デザインは出来ても洋服のこと、生地のこときちんと勉強してから服作ろうよ。このデザイナーにそういうことを教える先輩はいないんかい?きちんと学校で「洋服」を勉強した??
そういう服を製品にしちゃう会社に品質管理という部署はないんかい?
私がアパレルの会社に入った頃は、まずそういうことの勉強をさせられたよなぁ。
服作りに責任とプライドと自信を持って仕事をしていた。
デザイナーやパターンナーじゃなくてもそういう方向でもいいからアパレルにいたいなぁ。。。
無理だとわかっていながら、そんなことを考えながら毎日を過ごしている今日この頃です。


04年7月3日       恒例!フリーマーケット                                   
約5ヶ月ぶりのフリーマーケットに出店しました。
今回はかーるパパが「仕事になっちゃった」って言ってたし、目玉商品もないし、もし場所があまりよくなかったら出店をとりやめようかと思っていました。
わたしひとりじゃちょっと無理だし・・・
でもかーるパパはなんとか休みにしてくれました。(場所は良くなかったけど・・・)
あまり場所が良くなかったから売り上げは期待出来ず・・・持っていくものを厳選。
でもほとんどが前回の売れ残り。激安価格で大処分です。
並べた商品のほとんどが50円!そしてほとんどが元々タダの景品やもらい物ばかり。
とにかく売れるのが今大人気の「食玩」たち。
売り上げは、出店料を差し引いたら夕飯(焼き肉)食べてなくなりました^^;
さあ、次回のためにまた景品を集めなくっちゃ!!


04年6月12日      脊髄空洞症友の会例会                                   
先週、東京で行われた「脊髄空洞症友の会例会」に参加しました。
この病気の権威である医大脳外科の教授が主宰している患者会です。
今年で2度目の参加。今年は教授の行う手術のビデオを見せていただきました。
いろんな原因別の手術を数分ずつ流されたのですが、わたしが一番に思ったのが、「どうして血が出ないの?」
そう、ほとんど血が出ていないんです。教授の腕?もちろんそれもあるんでしょうが、まず「切ったら血が出る」もんでしょう・・・やっぱり不思議です。
この例会に参加する意義、教授のお話を聞くのももちろんですが、他の患者さんといろいろお話したり情報交換するのもとっても大切です。だって医者だってあまり知らない病気なんだもん。。。
他の患者さんと同じような症状があるとやっぱり空洞症の症状なんだ〜って改めて知らされます。
「それは関係ないですよ。」って地元の医師に言われた症状がいくつあることか。
今度、「それは関係ない」って言われたら反対に言ってやるんだ、「先生は何人空洞症の患者さんに出会いましたか?わたしはそれよりもたくさんの空洞症患者さんと出会ってます。」って。
生の患者の声を名古屋のどの脊髄専門医と言われる医師よりも私は聞いているはずです。


04年5月26日      架空請求書が来た(*’0’*)                                 

(少しだけ加工&ぼかして写真撮ってます)
世間でうわさの「架空請求」なるものがかーるパパ宛に届きました。
冒頭に【不良債権請求督促通達書(督促状)】と赤で書かれてます。
文面はというと【利用した有料番組等の未納金の債権を運営会社から譲渡された】から始まり、【期日(27日)までに回答が無い場合は裁判所の許可の下に自宅に直接回収に行く】と続き、不在の場合は給料や財産を差し押さえるとまで書かれてます。
だいたい、【有料番組】ってなんだ?普通「○○の○月○日利用分」とかって書くんじゃないの?それに未納金っていうけどいままで請求書なんて届いたこと無いのにいきなり債権譲渡ってどういうことよ。しかも金額がいっさい書かれてない!それにこういったものを官製はがきで出さないよね。(たぶん・・・)
そして一番不審なのが、連絡先が携帯電話。んな訳ないっしょ!!
早速、「消費者センター」に電話しました。

かーるパパ 「あのー、不良債権の督促なんてはがきがきたんですけど。」
センター係員「どこから届いてますか?」
パパ 「○○債権管理事務所って書いてあります。」
係員 「お客様コード K○-1○○○9ってありますか?」 
パパ 「はい。」
係員 「今日一斉に届いている詐欺なのでほっておいてください。絶対に連絡を取らない様にしてください。」と言われました。
どうやらはがきに書かれているお客様コードなるものは、すべて同じ番号らしい。
皆様も充分気を付けましょうね。
ちなみに差出人の住所は東京都千代田区、消印は渋谷でした。


04年5月11日      法律婚と事実婚                                       
事実婚という言葉をご存じだろうか。
婚姻の形態を取って生活をしていない夫婦のこと。いわゆる内縁関係。
「夫婦別姓」の形をとっているカップルを事実婚って呼ぶらしい。
実は、私とかーるパパは、この事実婚である。
同棲ではない。夫婦であると思っている。ただ籍が入っていないだけ。
一緒に暮らし始めて6年余り。近所の人や友人にはかーるパパは「だんなさん」と呼ばれ、私は「奥さん」と呼ばれている。
でもわたしの会社の人たちには「彼」と呼ばれ、わたしもつい「彼氏」と呼んでしまう。特に意味はない。
保険では、お互いが配偶者になっている。
住民票の続柄は「同居人」になっている。最近、籍が入って無くても「夫(見届け)」「妻(見届け)」と付けられるとを知った。
子供がいないからそれもどちらでもいい。
なぜ、籍を入れないのか?いろいろ理由はあるけど一番は「名前が変わるのがいやだから。」(お互い)
入籍という文字が「拘束」と読めてしまうわたし・・・
普通の結婚生活と違う形だからいつまでも新鮮。10年も一緒にいるけど恋人同士のようでいられる。
この状態でいつまでいるのかわからない。いつか籍を入れるかもしれないし、入れないかもしれない。
私たちには、はっきり言ってどうでもいいこと。
あるページにこう書いてあった。
法律婚の場合、「結婚する=入籍する」ですが、事実婚の場合は、「結婚する=相手の人生に対して責任を持つこと」。
そう、私たちはお互いの人生に対し、責任を持って生活していると思う。


04年5月3日       複雑な気持ち                                         
私には、母のように慕う伯母と叔母がいる。(父の姉と妹)
二人とも結婚をしていないし、子供もいない。祖母が30年ほど前に亡くなってからずっと二人で叔母の建てた家で暮らしていた。
叔母は東海銀行(現UFJ銀行)に定年まで勤め上げた元祖キャリアウーマン。
その叔母が数年前に健康のためスイミングスクールに通っていて、脳出血で倒れた。
幸い、大事にいたらず、ほとんど後遺症もなく普通の生活を送れるくらいに回復した。
すっかり自分の年を意識した叔母たちは「老人ホームへ二人で行く」と言い出した。
まだ健在だった母が「そんなぁ寂しくなるで一緒におろまい。」(常滑弁?一緒に居ましょうの意)と一度は諦めさせた。ところがその母が他界し、その気持ちが復活してしまった。
兄は「おばちゃん達くらい面倒みれるで一緒におればいい。」と反対した。わたしは子供の時から「親が4人いるもんだと思いなさい。」と母に言われていた。兄たちも同じ気持ちだったと思う。
しかし、叔母達は着々と自分たちでいろんなホームの資料を集め、体験入居を繰り返し、ひとつのホームと契約してきてしまった。
もちろん、兄たちや私たちと暮らすのがいやな訳ではない。遠慮してそう決めたんだと思う。
本人達がそう決めたのならしょうがない。それならどんなところへ住むのかこの目で見届けなければ。
そして今日、実家から2時間余りのところ、愛知から岐阜へ入った町のホームへ着いた。
原則、一部屋(ワンルーム)に入居者ひとり。ところが二人で住むことを主張したら二部屋の間の壁をぶち破り、間に引き戸を付けてくれた。出入り自由な二間続きの部屋になっていた。
園長さんとその奥さん、息子さんが社長さんで娘さんというご家族経営。20代のヘルパーさんが数人。
入居者者用の部屋は20数部屋。こぢんまりとしたアットホームな感じのいいところだった。
「お世話になります。」叔母が言うと「お世話になるなんて思わなくていいんですよ。ここが今日からおうちなんですから。当たり前だと思ってなんでも言ってくださいね。そのためにお金をいただくんですよ。こちらはそれが仕事ですから。」こういう割り切ったことをおっしゃって頂くと反対に気持ちよくお願いできる。
心配で心配でしょうがなかったけど、いいところで良かったと思う。


04年4月25日       30万円をめざして!                                   
友人が、500円貯金をしています。
「いっぱいになったら20万円!」という貯金箱に500円を入れ続け約半年、もうすぐいっぱいになるんだそうです。
わたしもやろうと思い、100円ショップへ。
「20万」って思っていたけど、なぜか20万円のがなかった。
「じゃ、30万円に挑戦するか〜」それにしてもかわいいデザインなんだね。
どれにするか迷った結果、好きなチェック柄、そして金運のいろ黄色にした。
(写真だとオレンジ色に見えるけど実際はもっと黄色です。)
この貯金箱、缶切りがなければ開けられません。。。
みごといっぱいになって、30万円を貯められたらまたご報告します♪


04年2月29日      復刻版チロルチョコレート                                 
たまたま買い物に行ったスーパーの駄菓子売り場でなつかしい物を見つけました。
今の物とは全く形の違う「チロルチョコレート」
わたしの子供の頃はこの形だったんです。
ちょうど今のチロルが3個つながった大きさです。
これは30円でしたが、その頃はこれで10円でした。それがいつの間にか20円になって3分の1の大きさになってまた10円になったんです。(ちなみに今のチロルは20円らしい)
まわりのチョコは3つにくぎりがあるのに中のキャラメルみたいなやつ(ヌガーっていうらしい)は一直線に入っていて夏は「ポキッ!」ってうまく折れないっていう思い出があります。
ちなみにこの復刻版はきちんと折れました。
このかたちのチロルを「なつかし〜い」って言ってくれるのは何歳くらいがくぎりなのか今、会社で調査中です。


04年2月7日      早春のフリーマーケット                                   
恒例になったナゴヤドームのフリーマーケットに出店しました。
この日はかーるパパがどうしても仕事を休めなくて手伝ってくれる人を必死で探し、やっと空洞症のオフ会でいつも仲良くしてくれてるひとぴ〜さん親子にお手伝い頂きました。
商品は相変わらず、いろんなところで集めた「タダ」の物と古着。
中学生の子供達が小物をディスプレイしてくれました。
初めてとは思えないくらい、見やすくてすっきりと並んでいます。
会場は思っていたよりも寒かったです。それでわたしは腰を痛めてしまいました。
会場内の「カイロプラクティック」で少しマッサージを受けて楽になったけど、帰りに整骨院へ駆け込みました(汗)
売り上げはというと出店料を差し引くとなんとか黒でした。
手伝ってくれた友人親子にきちんとお礼も出来なかったです。
でも楽しんでもらえたみたいだからよかったかなぁ。


04年1月24日      めがねができた。                                      
10日に注文しためがねが先週できました。
すぐにここに書こうと思っていたのにメインPCのハードディスクが壊れてHPを作成しているページを復旧するのに時間がかかって、UPできませんでした。
やっと更新できるようになったら今度はチェルシーがまた毛球症になってしまいました。
そして今日初めて公開です。
コンタクトにはずいぶん慣れてきて視界が明るいです。
でもめがねはどうも苦手。
めがねの横から視界に入ってくる矯正されていない視野とめがねから見える視野のギャップにどうしても慣れません。。。
それと鼻の上の方にあたるめがねがどうも気になってしまいます。
ずーっとサングラスにも慣れないわたしだからきっといつまでもめがねには慣れないと思います。
たぶん持っているだけのめがねになりそうです。レンズ込みで¥5000のものにしておいて良かった(^-^)b


4年1月11日      この歳になって近視??                                  
私の自慢は視力がいいことでした。
ところがそのころからひとつ問題が。それは4年ほど前「なんとなく見づらいことがなるなぁ。」と思ったのでめがねやさんで視力を計ってもらったらなんと視力は1.0あるのだけど、左右の目の焦点が合うのが普通よりも随分近いらしい。「なるべく遠くを見て下さい。近視になっていく可能性がありますよ。」って言われました。でも大して視力は落ちませんでした。しか〜し!この数ヶ月でわたしの視力はどんどん悪くなって行き、去年の健康診断(7月)では右0.9左0.7という結果でした。
でもこのときはまだ「今日は調子が悪いなぁ」くらいで1.0を切ったことと左右の視力の0.2の差を認めませんでした。そしてはっきり見えてないことに気づきませんでした。
意識し出したのは2ヶ月くらい前から。目的地の看板が「見えない」と言ったときめがねで1.0に矯正しているかーるパパに車の中で「俺より目悪いんじゃない?」といわれたたんです。
年が明け、新聞屋さんからもらった新しいカレンダーをめくったら表紙の裏が視力検査表になってて「ちょっと検査して」ってパパにやってもらったらなんと右0.7左0.4という結果。
「めがねやさんできちんと計ってもらおう。」そしたらなんと右0.5左0.3もっと悪いじゃん!!
かーるパパに半ば強制的にめがねを作るように言われたところに均一価格で有名なめがねやさんの新聞広告。
”コンタクトレンズ無料モニター”募集。さっそく「1ヶ月使い捨て」タイプのコンタクトを無料でgetし、レンズ込みで¥5000のめがねを購入。めがねはレンズの在庫がなくて来週出来てきます。
今日初めてコンタクトを格闘しながら装着し外出してみました。確かにいつもよりはっきり見えるけど、目が悪くなっていることに気づいてなかた私にはよく見えるようになったことにもあまり気づかない。。。きっとめがねだったらその場でかけたりはずしたりしてもっと感動できるんだろうけどね。


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