| XR−BAJAで行く林道ツーリング日誌 |
|---|
| HOME | ツーリング | BAJA改造 | 整備記録 |
| 「へつり」って・・・? 2006.08.13 会津南郷方面(1) | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西部林道とその先の奥西部林道はよく締まったダートで快調にとばせる。気温26℃ほどで風が気持ちいい。 11:00過ぎに国道118号に達し、さらに北の黒沢林道を目指す。途中雲行が怪しくなり雷が鳴り始めたので木陰に非難。見る間に大粒の雨がすごい勢いで落ちてきた。 あとで宿の親父さんに聞いた話によるとこの辺りは雨雲の通り道らしい。 30分ほど足止めをくらい小雨になったところで出発。すぐにもとの晴天となり濡れたジャケットもあっという間に乾く。
黒沢林道とそれにつづく一ノ瀬戸四ツ谷林道は合計30kmほどのフラットダート。アップダウンもなくて非常に走りやすいおすすめルートだ。
林道を十分堪能したところで国道へ戻り、南下して観光名所の「塔のへつり」に寄る。 「塔のへつり」は地層の柔らかい部分が川によって浸食され人が通れるほどの回廊ができているのだが、川に沿って長い回廊をずっと歩けるのかと想像していたら見学できるのはほんの一角だけで少々拍子抜け。
長居するほどのこともないので戻ろうとすると再び雨が降り始め、1時間の足止めを食って時刻は15:30。ここからは国道でまっすぐ宿を目指す。バイクの上に掛けておいて雨でずっしりと重くなったジャケットを着込んで出発。 南側の352号線は去年走ったので今回は北側の299号線を通ってみる。交通量の少ない見通しのよい道でリラックスしてずんずん走れる。1時間ほどで木賊についてしまった。 宿は去年と同じ木賊の民宿「みやさと荘」さん。 お盆休みの1週間前に電話したにもかかわらずあっさり予約が取れたと思ったら、どうやらお盆の間は休業の予定だったみたい。私が以前にもお世話になったと話したものでわざわざ開けていただいたようで、お客は我々2人だけ。なんとも申し訳ない。それでも翌日にはもう一人来客がありましたけどね。 温泉入って、たらふく食べて、夜の9時には眠っちゃった。 (本日の走行距離360km うち未舗装路47km) <つづく> |