許せなくなるときが、

〜あっとほーむ、あるいは妄想しているしちゅえーしょ編ん〜


「とうっ!」
「ぐえぅ!」

朝。
ときどき寝坊する碇君。
その碇君をアスカが起こしに行くと、なぜか碇君は半日起きてこない。

(・・・答えは『えるぼうどろっぷ』だよ、綾波。)

今日の朝。
だから、わたしが碇君を起こしに行った。

「・・・・・・・・・起きて、碇君。」
「・・・・・・・・・ああ、おはよう、・・・あすか・・」
「・・・・・・・・・とうっ」

「あんた、シンジを起こしにいったんじゃないの?」
「・・・また、寝たわ」


どかで、やったネタをつなぎ合わせたものですが、
こんなもあり、とういことで許して下さい。
レイちゃんの「・・・とうっ」はなるべく可愛い声を想像して頂くと作者の妄想に近づけます。

・・・・・・とうっ。


<短編の目次に戻る>

<トップに戻る>

<メール>