時間


1日の時間は、誰にでも同じ。

ある時は、速く。

ある時は、とまるほどに。

アンバランスにつりあいながら、

誰のものにもならないまま流れていく。

そして彼が、

「綾波といる時間は短く感じるよ」

優しい笑みを向ける度に、

私の時間も流れていく。


もっと、速くなって。

もっと、遅くなって。




いやー。

ベタものが書きたくなりまして、レイ×シンジでいってみました。

「カレカノ」の影響でしょう。

キャラの名前を変えるだけで全対応になりますので、ひまな人はお試しください。


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