えっちな本。
「うらやましい生活、もとい。」
「いつも苦労しとるセンセに、これはワシらからの贈物や。好きなものを選んでくれ。」
時々。
トウジとケンスケは、僕にえっちな本をくれるんだけど・・。
「ありがとう、じゃあ、これとこれをもらうよ・・。」
「おお、外国美少女ものか。」
「うーん、シンジの趣味はこっち向きか〜。」
何かに感心して頷く2人に、
僕はふるふると首をふって。
「いや、こういうやつ以外は、全部アスカが捨てちゃうんだよ。」
「はい、バカシンジの部屋、チェック終了!」
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