手
いつもより、
その朝が寒かった日。
少し、身体が熱かった日。
「風邪かな」
私の額に碇君の手が触れる。
「・・・・あ」
碇君の手がつめたいと思ったのは、それが最初で最後。
その手が触れたまま、碇君が近くなる。
「寒くない、綾波」
「うん、大丈夫」
・・・・暖かいから。
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風邪ネタは、アスカ×シンジが圧倒的に多いのでレイにしてみました。
それにしても、ますます短い・・。
え、「14歳」の続きですか、只今格闘中です。
ネームは出来てるんだけどね。
メールちょうだい。