偶然見た、
シンジの机の上の、
小さなカレンダーに、
小さな印がついていて、
小さな手書きの文字で、
『アスカの誕生日』と、書いてあったこと。
それはまだ、私が14歳だった時のこと。
「アスカ、どうしたの」
「ちょっと、思い出したの」
「?」
嬉しかったこと。
毎年、増えていくロウソクの数と、私達がまだ14歳だった時のこと。
時期外れだけど、アスカの誕生日もの。
50000ヒットアンケートの景品はこれの下書きというか、もう少し長いバージョンと、
レイ(というより、レイとアスカバージョン『14歳』風)にします。
それから、メール下さい。